帝国不動産、山梨県北杜市「第40回こぶちさわ すずらん祭り」に社員11名がボランティア参加

テント10張の寄付(企業版ふるさと納税)と当日の運営支援の両面でサポート/前日の遷座式にも参加、小淵沢との継続的な関係づくりへ




帝国不動産株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:木本 啓紀、以下「帝国不動産」)は、2026年8月9日(日)、山梨県北杜市の小淵沢駅前通り商店街で開催された「第40回こぶちさわすずらん祭り」に、社員11名が一般ボランティアとして参加しました。
当社は本年7月、企業版ふるさと納税を活用して北杜市へイベント用テント10張を寄付し、グループ会社の帝国不動産小淵沢株式会社からは、祭りで使用する神輿の担ぎ棒を寄付しました。当日は、会場案内やステージ出演者の誘導、抽選会の運営補助、清掃などを担当し、地域の皆様とともに第40回という節目を迎えた祭りの運営を支えました。
https://www.youtube.com/watch?v=1PQETiff7Wc

■ 第40回を迎えた、小淵沢の夏の風物詩

「こぶちさわすずらん祭り」は、小淵沢駅前通り商店街で開催される夏の風物詩です。八ヶ岳のふもとで暮らすことへの感謝を込め、地域住民を中心につくられてきました。
第40回となる今回は、音楽やダンス、太鼓、書道などのステージパフォーマンス、神輿渡御、小淵沢町練り込み囃子に加え、飲食・物販・体験・展示など55店舗・団体が出店。抽選会や祭りのフィナーレを飾る「和火花火」も行われました。

当日の写真

開会あいさつ

メインステージの運営サポート


神輿担ぎの様子

練り込み囃子を待つ子どもたち

大盛況となったスイカ割り


ビアガーデンステージでの弾き語り

北杜市役所職員バンド「U5」

「テレトーンズ」によるバンドライブ


屋台で焼き上がるとうもろこし

北杜市消防団 本部ラッパ隊による開会セレモニー



帝京第三高等学校 書道部による書道パフォーマンス

最前列で見守る家族の前で、力強く筆を運ぶ


「桜梅桃李」に込めた、それぞれの個性


太鼓の響きが、会場の熱気をさらに高める

山梨県立韮崎工業高等学校 太鼓部による演奏

■ 前日の遷座式にも社員が参加

祭り前日の8月8日(土)に行われた「すずらん祭り 遷座式」にも、帝国不動産の社員が参加しました。社員も法被に身を包み、地域の皆様とともに式に加わります。そろいの法被姿が並ぶ様子は、翌日の祭りへの期待が高まる一場面となりました。
遷座式の様子をInstagramで見る

地域の皆様とともに遷座式へ

■ 小淵沢との継続的な関係づくりへ

今回の「こぶちさわすずらん祭り」では、社員が地域の皆様や運営スタッフとともに祭りに参加し、小淵沢で大切に受け継がれてきた文化や、地域の人々がつくるあたたかなつながりに触れる機会となりました。
帝国不動産は、住まいに携わる企業として、人と人とのつながりや地域コミュニティによって育まれる環境も、豊かな暮らしを形づくる大切な要素だと考えています。
今回の参加を一つのきっかけに、これからも北杜市や小淵沢の皆様との交流を重ね、地域とのつながりを大切に育んでいきます。

祭りを盛り上げるボランティアメンバー

抽選会ブースでの運営サポート


来場者との交流

神輿に参加する様子

帝国不動産株式会社について
2026年5月、株式会社アーキテクト・ディベロッパーより社名変更。帝国不動産は、「美しい暮らし方を住まいから」を企業理念に掲げ、賃貸集合住宅の開発・管理を一社一貫体制で手掛けているのが特長です。データ駆動型の経営とファイナンスのプロ集団の専門知見、そして社員の情熱を原動力に、オーナー・投資家・居住者へ「最善の答え」となる価値を提供しています。今後は、50年、100年先まで見据えた暮らしと資産のパートナーとして、次代の地域の未来を共創することを目指しています。
詳細 https://teikokufudosan.jp/





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