舞台美術家・松井るみ氏、舞台照明家・勝柴次朗氏 登壇決定! “劇場”を通して舞台芸術・創造の裏側に迫る、劇場セミナー『幕が上がる、その前に』 ― 創造の舞台裏から劇場を探る ―Vol.04 開催

『アメリカン・ドリーム』の松井るみ 氏×『DEAR EVAN HANSEN』の勝柴次朗氏 演劇界を牽引する舞台美術家・照明家の視点から劇場と舞台芸術の可能性を探る。9月24日P.O.南青山ホールで開催


劇場セミナー『幕が上がる、その前に』 ― 創造の舞台裏から劇場を探る ―Vol.04

株式会社シアターワークショップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊東正示)は、劇場セミナー『幕が上がる、その前に』 ― 創造の舞台裏から劇場を探る ― Vol.04を、舞台美術家の松井るみ氏、舞台照明家の勝柴次朗氏の二人をゲストにお迎えし、ホスト役に中井美穂氏と戸部和久氏を据え、2026年9月24日(木)にP.O.南青山ホール(東京都港区)にて開催いたします。

舞台美術家・松井るみ氏は『大地の子』や『黒蜥蜴』『アメリカン・ドリーム』、舞台照明家・勝柴次朗氏は『DEAR EVAN HANSEN』などの話題作を手掛け、『ISSA in Paris』、『天保十二年のシェイクスピア』では共に作品世界をつくり上げるなど、長年にわたり演劇やミュージカルなど日本の舞台芸術の第一線を走り続けてきました。
本セミナーでは、舞台空間そのものを形づくる美術と、その空間に息づく表情や奥行きを生み出す照明という、舞台芸術の根幹を担う2つの領域に着目します。

劇場の規模や構造、設備、観客席との関係性によって、創作はどのように変化するのか。美術と照明は互いにどのような影響を与え合い、一つの舞台世界を立ち上げているのか。第一線で活躍し続けている両氏の経験を通して、劇場という空間が持つ可能性や、これからの劇場に求められる役割と未来について考えます。

『ISSA in Paris』美術:松井るみ 照明:勝柴次朗

『天保十二年のシェイクスピア』美術:松井るみ 照明:勝柴次朗

▶ Vol.04 ゲスト 舞台美術家・松井 るみ氏 舞台照明家・勝柴 次朗氏


劇場セミナー『幕が上がる、その前に』Vol.04 ゲスト 松井 るみ 氏
舞台美術家
松井 るみ(まつい るみ)氏
多摩美術大学卒業後、劇団四季とロンドン留学を経て、舞台美術デザイナーとして活動を開始。2004年『Pacific Overtures』でブロードウェイデビューし、トニー賞舞台美術賞にノミネート。2007年にはOISTATより「世界で最も名誉ある舞台美術デザイナー12人」に選出される。国内外の演劇やオペラから、AKB48の5大ドームツアー、国立競技場公演まで、幅広い分野で600作品以上を手がける。読売演劇大賞最優秀スタッフ賞を3度受賞するなど受賞多数。2019年に紫綬褒章を受章、東京藝術大学非常勤講師も務める。近年の代表作に、2024年開幕の劇団四季オリジナルミュージカル『ゴースト&レディ』(スコット・シュワルツ演出)など。

【主な作品】『大地の子』、『メアリー・ステュアート』(演出 栗山民也)、『ISSA in Paris』、『うま─馬に乗ってこの世の外へ─』(演出 藤田俊太郎)、『十二国記-月の影 影の海-』、『キングダムII―継承―』(演出 山田和也)、『黒蜥蜴』宝塚歌劇団宙組公演(演出 生田大和)、『新宿発8時15分』、『アメリカン・ドリーム』(演出 三谷幸喜)、『パレイドリア』(演出 鴻上尚史)、『ジン・ロック・ライム』、『レディエント・バーミン Radiant Vermin』(演出 白井晃)、『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』(演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ)など





劇場セミナー『幕が上がる、その前に』Vol.04 ゲスト 勝柴 次朗 氏
舞台照明家
勝柴 次朗(かつしば じろう)氏
吉井澄雄、沢田祐二両氏に師事。1975~76年、文化庁芸術家在外研修員として欧米のオペラハウスで照明技法とデザインを学ぶ。以来、演劇、ミュージカル、オペラなど幅広い舞台の照明を手がけ、『エリザベート』、『世阿弥』などで読売演劇大賞最優秀スタッフ賞を受賞。日本照明家協会大賞、文部科学大臣賞、菊田一夫演劇賞特別賞など受賞多数。代表作に『ムサシ』、『デスノート THE MUSICAL』、『Endless SHOCK』、『千と千尋の神隠し』、『DEAR EVAN HANSEN』、『ラグタイム』など。宝塚歌劇公演も数多く担当し、海外でも14カ国33会場に及ぶ公演を手がけている。

【主な作品】『DEAR EVAN HANSEN』(演出 小山ゆうな)、『欲望という名の電車』、『夜への長い旅路』(演出 フィリップ・ブリーン)、『るつぼ』 、『ウェンディ&ピーターパン』(演出 ジョナサン・マンビィ)、『ムサシ』(演出 蜷川幸雄)、『デスノート THE MUSICAL』、『ヘッダ・ガブラー』 (演出 栗山民也)、『Endless SHOCK』(演出 堂本光一)、『千と千尋の神隠し』(演出 ジョン・ケアード)、『ラグタイム』、『天保十二年のシェイクスピア』、『ISSA in Paris』(演出 藤田俊太郎) など



▶ ホスト


劇場セミナー『幕が上がる、その前に』ホスト 中井 美穂 氏
フリーアナウンサー
中井 美穂(なかい みほ)氏
1987年、日本大学芸術学部卒業後にフジテレビへ入社。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などで人気を集め、1995年退社。1997年から2022年まで「世界陸上」のメインキャスターを務めた。現在も「タカラヅカ・カフェブレイク」「鶴瓶のスジナシ」などの出演をはじめ、司会、朗読、クラシックコンサートのナビゲーターなど幅広く活動。2018年よりNPO法人キャンサーネットジャパン理事として、がん啓発活動にも取り組んでいる。




劇場セミナー『幕が上がる、その前に』ホスト 戸部 和久 氏
演出・脚本家
戸部 和久(とべ かずひさ)氏
1984年東京都生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業後、松竹に入社。歌舞伎を中心に脚本・演出・作詞を手がけ、古典と現代を融合した新作で注目を集める。代表作に『東海道中膝栗毛』シリーズ、大谷竹次郎賞受賞作『風の谷のナウシカ』など。海外公演やオンライン歌舞伎、OSK、ミュージカルにも活動を広げ、2025年『ZIPANGU the Party!!』を演出。2026年は『流白浪燦星』が4都市でロングラン上演され、最新作のスーパー歌舞伎『もののけ姫』では脚本を担当。



<イベント概要>
『幕が上がる、その前に』 ― 創造の舞台裏から劇場を探る ― Vol.04

劇場セミナー『幕が上がる、その前に ― 創造の舞台裏から劇場を探る ―』Vol.04 イベントチラシ

■ 開催日時 2026年9月24日(木) 18:30開場/19:00開始(休憩なし約90分)
■ 開催場所 P.O.南青山ホール
■ 料金(税込) 一般:3,500円 U-25:2,000円(開催当日に25歳以下の方)
■ チケット購入

 ▶EventHub
  https://client.eventhub.jp/ticket/KyHk13Lh6Z




EventHub

 ▶イープラス
 https://eplus.jp/sf/detail/4587250001-P0030001




イープラス

■ 会場
P.O.南青山ホール
〒107-0062 東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング 地下1階
公式HP https://po-hall.jp/

P.O.南青山ホール アクセスマップ

【アクセス】
■青山一丁目駅から徒歩2分(東京メトロ銀座線・半蔵門線/都営大江戸線)
■外苑前 駅から徒歩5分(東京メトロ銀座線)

■ゲスト
松井 るみ氏(舞台美術家)
勝柴 次朗氏(舞台照明家)
■ホスト
中井 美穂氏 (フリーアナウンサー)
戸部 和久氏 (演出・脚本家)

協力:株式会社ピーオーリアルエステート 株式会社秀光
企画・主催:株式会社シアターワークショップ

※主催者や取材メディアによる写真や動画撮影が行われる予定です。お客さまが映り込む場合がございます。
※撮影された映像は、イベント終了後の広告物、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出/掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
劇場セミナー シリーズ『幕が上がる、その前に』 ― 創造の舞台裏から劇場を探る ―について

劇場セミナー『幕が上がる、その前に ― 創造の舞台裏から劇場を探る ―』ホスト 中井 美穂氏・戸部 和久氏

「劇場とは何か」。その問いに、舞台の内側から挑む──。
『劇場セミナー』シリーズとしてシアターワークショップが贈る『幕が上がる、その前に』― 創造の舞台裏から劇場を探る ―は、演出・脚本家の戸部和久氏、舞台芸術を深く愛するアナウンサー中井美穂氏をホストに毎回ゲストを迎え、さまざまな視点から劇場の未来を探るトークシリーズです。
これまで『劇場セミナー』は2020年から2022年にかけて開催された全6回の初代シリーズにはじまり、2024年には『伊東塾』としてシアターワークショップ代表の伊東を講師に12回に渡り、劇場の建築や空間設計といったハード面や、まちの文化発信の場、人びとの暮らしの中での役割に焦点を当てながら、これからの劇場についてたくさんの方たちとともに考えてきました。新たな本シリーズ『幕が上がる、その前に』では、舞台芸術の「創造」と「表現」のプロセスに光を当て、劇場という“場”の価値を再定義します。
脚本が立ち上がる瞬間、役者が魂を込める瞬間、観客の心が揺さぶられる瞬間――その裏側にある想いや仕掛けを紐解きながら、空間・建築・都市と劇場の新しい関係性を考える90分。
舞台芸術を愛する人びとから、劇場を創るひと、都市をデザインするひとまで、未来の劇場を共に考える仲間を迎えます。
劇場をつくるところから、そこで開催されるイベントまで一貫して担う、トータル・シアタープロデュース・カンパニー、シアターワークショップならではのセミナーに、ぜひご注目ください。
『劇場セミナー』 公式HP
https://theatre-workshop.co.jp/seminar/

お問い合わせ(一般)
[email protected] (シアターワークショップ)



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d33364-134-96b9de8affcd8493800a0539aea9f799.pdfチラシをPDFでご覧になる場合はこちら
d33364-134-95eb282e775d6093b0dc046e64eea846.pdf<株式会社シアターワークショップ>
シアターワークショップは、劇場・ホールのことならなんでもやっている、
トータル・シアタープロデュース・カンパニーです。

劇場のあるくらしをみんなで楽しむ、そんな環境をつくることがわたしたちの願いです。
40年にわたる300カ所以上の劇場づくりのノウハウ、ホール運営の長年の経験を集結し、構想・計画づくり、設計・施工・運営のコンサルティング、そして開館後の劇場運営、イベントの企画制作に至るまで、劇場・ホールにかかる、あらゆる業務を行っています。
劇場をつくるひと・使うひとをつないで、劇場のあるくらしをプロデュースします。
公式HP:https://theatre-workshop.co.jp/


東京都渋谷区神宮前6-23-3 第9SYビル3階
[email protected]
(受付時間 平日9:30-18:30)



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