【日本とフィンランド同日開催『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』試遊会開催レポート

11 月12日(木)発売に先駆け、ムーミンファンが世界最速で先行プレイ




松竹株式会社ゲーム事業室(以降、松竹ゲームズ)は、8月21日(金)、東京およびフィンランドに て「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり 先行試遊会~Summer Party~」を開催いたしました。本イベン トは、11 月 12 日発売予定の新作ゲーム『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』をいち早く体験できる 機会として、ムーミン公式ファンクラブ会員さまをご招待した「世界最速」の先行プレイイベントです。 東京だけでなく、ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンの故郷であるフィンランドにて、ムーミンキャラ クターズ社の本社オフィスでも同日開催いたしました。

『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』はトーベ・ヤンソンの小説『ムーミン谷の夏まつり』に着想を得た、 ポイント&クリックアドベンチャーゲームです。本作は、11 月 12 日に PC(Steam)、Nintendo Switch(TM) / Nintendo Switch 2(TM) にて発売予定です。近日中に本作を体験できる機会を予定してお りますので、楽しみにお待ちください!

■イベントレポート:トークショー
イベントでは、フリーライターでありムーミン公式サイトでブログも執筆されている萩原まみさんにご 登壇いただき、本作を実際にプレイした感想や、原作との関連性についてお話しいただきました。

原作にインスパイアされたアートスタイルの魅力
「原作小説『ムーミン谷の夏まつり』が出版された 1954 年は、イギリスの夕刊紙で「ムーミン・コミッ クス」の連載がスタートした年でもあります。トーベは 9 冊の小説でさまざまな手法を取り入れてお り、挿絵のタッチも異なりますが、『ムーミン谷の夏まつり』はコミックスの絵との共通点が感じられ、 明瞭で親しみやすいのが特徴です。その意味で、ビジュアル化やゲーム化にぴったりの作品だと 思いました。原作の挿絵はモノクロなので色がつくと印象が変わりますが、このゲームは原作のイ メージをとても大切に作られていると感じます。」



原作小説の挿絵とゲームの比較展示

キャラクターが切り替わる、本作ならではのシステム
「原作小説『ムーミン谷の夏まつり』に出てくる、ムーミン一家やリトルミイ、スナフキンといった主要 キャラクターがゲームにも勢ぞろい。ゲームは基本的にムーミントロールの視点で進み、パズルを 解いたり困りごとを解決したりしていきますが、面白いのは途中でリトルミイの視点に操作が切り 替わる場面があることです。キャラクターの個性を生かして進めていく要素は、これまでのゲーム にはなかった新しい魅力ではないでしょうか。フィリフヨンカ、エンマ、森の子どもたちといった個性 豊かなキャラクターも登場します。」






■イベントレポート:試遊やお茶会の様子
トークショーの後は、参加者でデモ版をプレイ。会場からは「続きがどうなるのかすごく気になる!」 「原作の世界観がそのまま表現されていて感動した」といった声が寄せられました。





試遊後は、北欧文化にインスパイアされた軽食とともに歓談の時間を設け、最後は参加者で寄せ 書きを行いました。





■フィンランド ムーミンキャラクターズ社 本社オフィスでの試遊会の様子
同日にフィンランドのムーミンキャラクターズ社本社オフィスでも試遊会を開催いたしました。至る 所にアートやグッズが飾られた、まさにムーミンの世界観にあふれる特別な空間のなか、現地ム ーミンファンの皆さまにも本作のデモプレイを存分にお楽しみいただきました。






■『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』あらすじ
旅から戻らないスナフキンをムーミントロールが待ちわびていたある日のこと、ムーミン谷は突然の大洪水に見舞われます。ムーミン一家が水の上を漂うなか、たどり着いたのは奇妙な建物。そこは、衣装や台本、そして舞台ならではの「魔法」が詰まった不思議な劇場でした―― 。本作では、原作への深い愛情と敬意を込めて再現された名場面の数々と、オリジナルの新たな冒険がプレイヤーを待っています。




■ゲーム概要
【タイトル】『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』
【発売日】2026年11月12日(木) ※詳細な時間は確定次第お知らせいたします。
【対応プラットフォーム】Nintendo Switch(TM)/ Nintendo Switch 2(TM) / PC(Steam)
【価格】
・Steam:2,300円(税込)
・Switch/Switch2ダウンロード版:2,550円(税込)
・Switch/Swith2パッケージ版:
 ・通常版 4,480円(税込)
 ・限定版 10,120円(税込)
【プレイ人数】1名
【デベロッパー】Crossbridge Game Studios
【パブリッシャー】Shochiku
【公式サイト】https://game.shochiku.co.jp/lp/moomin-mm/
【Steamストアページ】https://store.steampowered.com/app/4463520/_/
※Nintendo Switchは任天堂の商標です。
Moomin: Midsummer Madness. Developed by Crossbridge Game Studios SASU. Published by Shochiku Co., Ltd. (C) Moomin Characters (TM)

■Crossbridge Game Studios について






Crossbridge Game Studios(クロスブリッジ・ゲームスタジオ)は、大胆なストーリーテリングと、心に 残り続けるゲームプレイへの情熱にあふれたインディーゲームスタジオです。精密なRCシミュレ ーターから、カオスな水中協力プレイ、そして芸術的なアドベンチャーゲームまで、Crossbridgeは 一切の妥協を許さず、ジャンルの枠を超えた作品を生み出しています。 Crossbridge のチームには、アーティスト、デザイナー、デベロッパーが集結しており、「コントローラ ーを置いた後も、長く記憶に響き続ける体験を届ける」という一つの目標に向かって団結していま す。詳細については、公式ウェブサイト(crossbridge.games)をご覧ください。

■松竹ゲームズ(松竹株式会社 ゲーム事業室)






2024 年 6 月に松竹株式会社内のゲーム事業専門室としてスタート。PC およびコンソール向けゲ ームを、日本やアジアを中心としたグローバル市場でパブリッシングしています。
https://game.shochiku.co.jp

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