熊本から世界へ。HADO公認チーム「CLOVER」、クラウドファンディング公開10日で目標100%達成

ジュニア全国大会優勝経験を持つ小中学生が新たなステージへ。支援を力に交流会も本格始動

ARスポーツ「HADO」を開発・展開する株式会社meleap(本社:東京都港区、代表取締役:福田浩士)は、熊本初のHADO公認チーム「CLOVER(クローバー)」を支援する保護者・有志が実施しているクラウドファンディング「熊本から世界へ!HADO公認チーム『CLOVER』の始動プロジェクト」が、目標金額40万円を達成したことをお知らせします。

本プロジェクトは、「地方にいても、世界を目指せる」環境を熊本からつくることを目的としています。地域の子どもたちがHADOに出会い、仲間と成長し、熊本にいながら全国、世界へ挑戦できる環境をつくることを目指しています。

画像は2026年8月26日現在

熊本の子どもたちの挑戦に54名から支援

CLOVERは、ジュニア全国大会での優勝など、練習や大会への挑戦を重ねてきた小中学生によるHADO公認チームです。
2026年7月から公認チームとして活動を開始し、2026年後期シーズンでは、日本一を決める「Grand Prix Final」への挑戦、そしてその先の世界大会への出場を目標に活動しています。

支援が形に。地域を越えた交流を9月に開催。

CLOVERが大切にしているのは、自分たちの競技力を高めることだけではありません。異なる地域、異なる年齢、異なるプレースタイルの選手と一緒にプレーし、試合や練習を通じてコミュニケーションを取ることも、HADOで得られる大切な経験の一つです。

そして2026年9月21日・22日には、大阪・お台場からジュニア世代のHADOプレイヤーを熊本・菊陽へ迎え、交流する機会を予定しています。
今回の交流はCLOVERの3人だけを対象とするものではなく、普段一緒に練習している熊本のジュニアプレイヤーたちにも、県外の選手との対戦や交流を経験してもらいたいという思いから企画されました。
大阪・お台場の保護者の協力も得ながら、地域を越えた保護者主体の交流として準備が進められています。



HADOとの出会い、ジュニアでの育成、地域大会や全国大会への挑戦、そして日本代表・世界大会へ。
地域の子どもたちがHADOに出会い、仲間と成長し、熊本にいながら全国、さらに世界へ挑戦できる環境をつくることを目指しています。
今回集まった多くの応援を力に、チームとしての新たな一歩を踏み出します。

2026年、16歳以下の選手が世界を目指す国際大会も初開催

HADOでは2026年11月20日から22日まで、中国・上海で「VIRTUAL SPORTS FESTIVAL」を開催します。
世界各国の代表選手が世界一を競う「HADO WORLD CUP 2026」に加え、2026年は16歳以下の選手を対象とした3対3の国際大会「HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP」を初めて開催します。
これまで世界のトッププレイヤーが競ってきたHADOの国際競技シーンに、次世代の選手たちが世界を目指す新たな舞台が加わります。
地域でHADOと出会い、仲間と練習し、地域大会、全国大会へ。そして、その先に世界大会がある。
CLOVERのように地域で競技を続けてきたジュニア世代にとっても、「世界を目指す」という新たな目標が広がっています。
HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP
- 開催日:2026年11月22日(日)
- 開催地:中国・上海
- 対象:16歳以下
- 競技形式:HADO 3対3
- HADO WORLD CUP 2026 特設サイト:https://hado-official.com/tournament/2026season/world-cup/



2026キービジュアル

2025年大会の様子

「熊本から世界へ!」クラウドファンディングは9月30日まで

目標金額100%を達成した後も、CLOVERのクラウドファンディングは継続しています。
クラウドファンディング概要
- プロジェクト名:熊本から世界へ!HADO公認チーム「CLOVER」の始動プロジェクト
- 目標金額:400,000円
- 実行者:HADO公認チーム「CLOVER」支援プロジェクト
- 代表:竹熊隆宏(CLOVERマネージャー)
- 実施サイト:CAMPFIRE
- 募集終了:2026年9月30日
- プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/965618/view





株式会社meleapより

HADOは、選手やチーム、選手を支えるご家族、地域のコミュニティとともに競技として成長してきました。
今回、熊本でHADOに取り組んできた子どもたちの新たな挑戦に、多くの方から応援が集まったことを大変うれしく思います。
地域でHADOと出会った子どもたちが、仲間と成長し、全国、そして世界という目標に挑戦していく。
株式会社meleapは、CLOVERをはじめ、HADOを通じて新しい目標に挑戦する選手やチームの活動を、これからも応援してまいります。

日本で生まれ、世界へ広がるスポーツIP「HADO」とは

HADOは、従来の身体を動かすスポーツとテクノロジーの力を組み合わせ、バーチャルの世界を現実空間に実現した、新しいスポーツです。
日本で生まれたスポーツIPとして世界各地へ展開し、子どもたちが地域から全国、そして世界を目指せる競技環境づくりも進んでいます。
HADO公式サイト:https://hado-official.com/
10周年特設サイト:https://hado-official.com/10th/





世界大会などの競技シーンに加え、学校教育や地域でのスポーツ活動にも活用が広がっています。身体を動かす楽しさだけでなく、自分で戦略を考え、仲間とコミュニケーションを取りながら挑戦できることも特徴です。

授賞式
第8回日本ICT教育アワード2026年2月、四国中央市におけるHADO活用が、第8回日本ICT教育アワードで総務大臣賞の評価対象の一部となりました。
運動能力に左右されにくい参加機会の創出や、不登校傾向の改善、主体的な学びへの寄与が評価されています。詳細はこちら





聖望学園中学校高等学校へ導入2026年8月、ゲーム・eスポーツへの興味を「誰もが楽しめるスポーツ体験」につなげる。体育授業を中心に、仲間とのコミュニケーションが広がる学びを目的に導入されました。詳細はこちら



株式会社meleap について
「誰もが楽しく身体を動かし、心も体も健康になる社会」の実現を目指し、AR(拡張現実)技術を活用したアクティビティ「HADO」を開発・運営しています。テクノロジーの力で「魔法のような体験」を生み出し、子どもから大人まで年齢や運動能力に関係なく夢中になれる新感覚アクティビティを世界40ヵ国以上で展開中です。
私たちは、「身体を動かす楽しさ」「人とつながる喜び」「ワクワクと感動」を誰もが味わえる社会を目指し、今後もエンターテインメントとスポーツの可能性を広げてまいります。
https://meleap.com/meleap/public/index.php/jp

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