新ゲームスタジオ『K3 Studio』始動 “分かりやすく、ダイレクトに熱くなれるゲーム体験”を追求
株式会社KMS(本社:東京都品川区、代表取締役社長:梶原 健太郎)が運営する新ゲームスタジオ『K3 Studio(ケースリースタジオ)』が、2026年8月より始動します。
K3 Studioは、ゲームが持つ根源的な面白さの一つである「競う」「成長する」「勝つ」という体験に改めて向き合い、“分かりやすく、ダイレクトに熱くなれるゲーム体験”を追求するゲームスタジオです。入り口は分かりやすく、遊ぶほどに熱量が増していく。プレイヤーが成長を実感し、勝負にのめり込み、勝ち取る瞬間に感情が大きく動く。そんなゲームならではの体験を、現代のプレイスタイルに合わせて形にしていきます。
■K3 Studio始動の背景
ゲームの楽しみ方やプレイスタイルが多様化する中、K3 Studioは、一つの明確なゲームデザイン思想のもと、ゲームだからこそ生まれる熱量を追求する新たなスタジオとして始動します。私たちが大切にするのは、シンプルなルールから生まれる駆け引き、強くなっていくことを実感する喜び、誰かと競い合う緊張感、そして勝ち取る瞬間の高揚感です。
こうしたゲームならではの体験を、現在のプレイヤーが直感的に入り込み、自然と夢中になれる形へと再構築していきます。
一つのタイトルにとどまらず、“分かりやすく、ダイレクトに熱くなれる”という思想を軸に、新たなゲーム体験を継続して生み出していく。そのためのゲームスタジオが、K3 Studioです。
■K3 Studioが目指すゲーム体験
分かりやすく、ダイレクトに熱くなれる。K3 Studioが大切にするのは、ゲームに触れた瞬間から目的や面白さが直感的に伝わり、遊ぶほどに勝負と成長への熱が高まっていく体験です。
競う。成長する。勝つ。
入り口はシンプルに、遊ぶほどに奥深く。
成長を積み重ね、次の勝負へ挑み、さらに上を目指したくなる。勝てばもっと強くなりたくなり、負ければもう一度挑みたくなる。その繰り返しから生まれる緊張感や達成感、悔しさ、そして勝利の高揚感までを、ダイレクトに楽しめるゲームを届けていきます。
■ロゴデザインについて

四隅の棘:プレイヤー同士が競い合う「勝負」のエネルギーと、既存の枠にとらわれず、新しいゲーム体験を追求していく姿勢を表現しています。
フォントの歪み:あえて均整の取れた直線性を崩す微細な歪みを加えることで、デジタルゲームの中でプレイヤー同士がぶつかり合う勝負の熱量や、そこから生まれる感情の揺らぎを表現しています。
■代表コメント
ゲームの面白さとは何かを改めて考えたとき、私たちが辿り着いた答えの一つが、「人と競い合い、勝ち取る快感」というシンプルな体験でした。ゲームの楽しみ方が大きく広がった今だからこそ、目的や面白さが分かりやすく、構えずに入り込み、すぐに熱くなれるゲームにも大きな可能性があると考えています。
K3 Studioが目指すのは、プレイヤーが勝負と成長に夢中になり、次の一戦を待ちきれなくなるようなゲーム体験です。
分かりやすい。でも、遊べば遊ぶほど奥深い。強くなれば、もっと強くなりたくなる。負ければ、もう一度挑みたくなる。
そんな「勝負に夢中になる場所」を、K3 Studioから届けていきます。
■K3 Studio 第1弾タイトルについて
K3 Studioでは現在、スタジオが掲げる“分かりやすく、ダイレクトに熱くなれるゲーム体験”を体現する第1弾タイトルの発表に向けて準備を進めています。詳細は近日発表予定です。K3 Studioが最初にお届けする新たなゲーム体験に、ぜひご期待ください。
■株式会社KMSについて
会社名:株式会社KMS
所在地:東京都品川区
代表者:代表取締役社長 梶原 健太郎
URL:https://kms3.com/
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