熊本 第三セクター鉄道応援企画「がまだすばいデジタル鉄印」を発売

今回の地震では、肥薩おれんじ鉄道が八代-水俣間で運休しているほか、南阿蘇鉄道やくま川鉄道も観光客の減少などにより、大きな打撃を受けています。「がまだすばい」は熊本弁で「がんばるぞ」という意味で、震災に負けないという3社の決意を鉄印に込めました。「がまだすばいデジタル鉄印」は1,100円、5,500円、11,000円(いずれも税込み)の3種類。手数料を除いた売り上げの70%が3社に分配されます。

がまだすばいデジタル鉄印・3種
熊本 第三セクター鉄道応援企画「がまだすばいデジタル鉄印」
▽販売期間2026年8月28日(金)午前0時~2026年10月31日(土)午後11時59分
▽デジタル鉄印の種類と価格

がまだすばい デジタル鉄印・黄
1100円(税込み)

がまだすばい デジタル鉄印・緑
5500円(税込み)

がまだすばい デジタル鉄印・橙
11000円(税込み)
「鉄印帳DIGITAL」
「鉄印帳デジタル」は、読売新聞大阪本社や旅行読売出版社などが手がけるサービスです。無料のユーザー登録後、駅に掲出された二次元コードをスマートフォンで読み取り、WEBアプリから決済(クレジットカード等)することにより、複製や改ざんが困難なNFT(非代替性トークン)の「デジタル鉄印」をコレクションすることができます。現在、第三セクター鉄道等協議会に加盟するローカル鉄道などを中心に約80社が参加しています。企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ