【横浜にぎわい座】伝統の「神ワザ」に挑戦!|小・中学生向け「大神楽曲芸ワークショップ」参加者募集中!

横浜にぎわい座で、小・中学生向けの「大神楽曲芸ワークショップ」を開催! 日本の神事(しんじ)と伝統芸能をたのしく学びながら体験できる2日間のプログラム。




横浜にぎわい座の令和8年度ワークショップシリーズ「演芸体験プログラム」の1つとして、全2回の「大神楽曲芸ワークショップ」を実施します。
本ワークショップでは、和傘の上で鞠(まり)や金輪(かなわ)を回すなど、日本の和道具を使ったさまざまな曲芸を披露する「大神楽曲芸」の歴史や成り立ちを学びます。その後、講師による迫力ある実演を鑑賞し、実際に身近な道具を使って曲芸に挑戦。全2回でステップアップを目指します。
集中力やバランス感覚を磨きながら、伝統芸能をたのしく体験する2日間のプログラムです。

「大神楽(だいかぐら)」とは

大神楽は、獅子舞で魔除けや厄払いを行い、曲芸によって福を招く、古くから日本に伝わる伝統芸能です。神社の祭礼や祝い事など、人々の暮らしに寄り添いながら受け継がれてきました。
講師を務める柳貴家雪之介は、水戸藩の御用を務めてきた水戸大神楽の柳貴家正楽社中の一員です。
大神楽は現在も、祝い事や各種イベント、学校・海外での公演、テレビなどのメディアを通して、幅広く演じられています。

講師プロフィール



柳貴家雪之介(やなぎやゆきのすけ)1984年生まれ。3歳のとき、父、柳貴家正楽に師事する。5歳のとき、EXPO’90大阪万博で初舞台(NHK放送)を踏む。寛永寺奉演、横浜開港150周年記念イベント出演、柳貴家正楽社中の一員として文化庁芸術祭賞受賞など。2010年に柳家花録の一門に所属。拠点を東京に移し芸名を柳貴家雪之介に改め、一人での活動も始める。「笑点 正月特大号」出演、進研ゼミ 「チャレンジ6年生」掲載などメディアでも活躍中。
https://yanagiya-yukinosuke.com/



【開催概要】
演芸体験プログラム「大神楽曲芸ワークショップ」
日 時: 2026年9月19日(土)、9月27日(日) 各回10:30~12:00
会 場: 横浜にぎわい座 のげシャーレ(小ホール)
対 象: 小学生、中学生(全日程参加できる方/小学1~3年生は必ず保護者の付き添いをお願いいたします。/保護者の見学は無料。)
参加費: 2,000円 
    ※初日に会場受付にて現金でお支払い
定 員: 先着20 名
申込方法: 横浜にぎわい座ウェブサイト内「チケットweb 購入・会員登録」から
     横浜にぎわい座 電話045-231-2515(10:00~20:00/休館日を除く)
主 催: 横浜にぎわい座(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)


大神楽曲芸ワークショップ詳細

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