【平塚発】「試合の90分だけが、観戦じゃない」。住宅会社が湘南ベルマーレ戦に“リビング”をつくる
株式会社マッケンジーハウスは、2026年9月5日(土)、レモンガススタジアム平塚で開催される湘南ベルマーレ vs ベガルタ仙台戦「マッケンジーハウススペシャルデー」において、一日限定の屋外ラウンジ、「MACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGE」を展開します。

※イメージCGによる
広さは、約14m×4m、約56平方メートル 。4つのラウンジスペース、大型パラソル4基、ハイテーブル11台、大型モニター、カウンター、植栽などを配置し、スタジアムに一日限りの“リビング”をつくります。
コンセプトは、「暮らすように、スタジアムを楽しむ。」
同日開催の「湘南オクトーバーフェスト Supported by マッケンジーハウス」で購入したフードやドリンクを持ち込み、座る、食べる、飲む、話す、くつろぐ。家族や仲間、サポーター同士が、試合開始までの時間を自由に過ごせる場所を目指します。今回つくるのは住宅会社が本業で培ってきた「人が心地よく過ごせる場所をつくる」という考え方を、湘南ベルマーレの試合日に持ち込む試みです。
「試合の90分だけが、観戦じゃない。」
今回の企画は、「サッカー観戦の楽しさは、本当に試合の90分だけなのだろうか」との疑問から始まりました。スタジアムへ向かう。仲間と会う。フードを選ぶ。ドリンクを飲む。今日のスタメンについて話す。キックオフを待つ。同じ湘南ベルマーレを応援していることをきっかけに、知らなかった人と会話が始まる。そして、試合が始まる。
私たちは、こうした時間もすべて含めて「観戦体験」だと考えています。
だから今回つくりたいのは、「試合を見るためだけの場所」ではなく、 「試合の日を過ごすための場所」。
「企業ブースではなく、居場所を」
スポーツイベントでは、スポンサー企業による商品紹介やキャンペーン、ノベルティ配布など、さまざまな企業ブースが展開されます。もちろん、企業を知っていただくこともスポンサー活動の大切な役割。一方で今回、マッケンジーハウスが考えたのは「スポンサー企業が、サポーターの時間そのものを豊かにすることはできないか」ということでした。家族で少し休める。買った料理をゆっくり食べられる。仲間と乾杯できる。試合前の時間を話しながら過ごせる。そして自然に、「ここ、ちょっと寄っていこう」と思える。
そんな場所があれば、スタジアムへ行く一日そのものが、もっと楽しくなるかも。
そこで今回、約56平方メートル のスポンサー区画を、「企業が伝える場所」だけではなく、「サポーターが過ごす場所」へ変えることに。 一日限りの56平方メートル を、住宅と同じように「設計」、MACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGEは、一日限りの仮設空間です。住宅を設計するときと同じように、「何を置くか」ではなく、「そこで人がどう過ごすか」。から考えています。
MACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGE 空間構成 空間規模約56平方メートル (14m×4m)ラウンジスペース4区画HIGOLD「ボロメオ」2区画、パラオ ラウンジ2区画、大型パラソル4基、ハイテーブル11台大型モニター1台など、大切なのは、これらを56平方メートル いっぱいに詰め込むことではありません。
家具を配置したあとにも、人が集まり、話すための余白が残る。
家具、植栽、視線、動線、素材、照明までを、一つの住空間をつくるように設計します。
「座れる」ではなく、「座っていたくなる」家具を
4つのラウンジスペースのうち2区画には、アウトドア家具ブランド**HIGOLD(ヒゴールド)の「BORROMEO/ボロメオ」を採用します。HIGOLDは、デザイン性と耐久性を兼ね備えたアウトドア家具を世界各国で展開するブランドです。
今回採用する「ボロメオ」は、アルミニウムやチークなどを組み合わせた、屋外空間になじむ洗練されたデザインが特徴です。

一日だけのイベント空間だからといって、「とりあえず座れる家具」を選ぶのではなく、
「ここなら、もう少し座っていたい」と思える家具を選ぶ。そこにも住宅会社としての空間づくりの考え方を反映しています。また、海外販売サイトでは、BORROMEOコレクションがプロサッカー選手であるクリスティアーノ・ロナウド選手のサウジアラビアの邸宅にも設置されていると紹介されています。
残る2区画には、「パラオ ラウンジ」を配置。

異なる家具を組み合わせることで、4つの区画それぞれに少しずつ違った居心地をつくり、 11台のハイテーブルで、「少しだけ立ち寄る人」にも居場所を 今回、ソファと同じくらい重要なのが11台のハイテーブル。少しだけ立ち寄る。友人を待つ。料理を置く。ドリンクを片手に乾杯する。隣にいたサポーターと話す。すべての人が、ソファに座って長時間過ごすわけではありません。
だから、長く過ごす人と、少しだけ立ち寄る人。座る人と、立って過ごす人。
その両方を受け止められる空間にします。
ラウンジを「座席」ではなく、人それぞれの滞在時間を受け止める場所として考えています。
湘南オクトーバーフェストのフードやドリンクを、そのままラウンジへ
9月5日は、同会場で「湘南オクトーバーフェスト Supported by マッケンジーハウス」も開催されます。
そこで購入したフードやドリンクを持って、そのままMACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGEへ。
ソファで料理を食べる。ハイテーブルを囲んで乾杯する。家族で休む。仲間と今日の試合について話す。この場所には、「ここでは、これをしてください」という決められたプログラムはありません。
住宅のリビングと同じように、そこで何をするのかは、そこにいる人が決める。その自由さも、このラウンジの大切な価値です。 「また来たい」は、試合だけで決まらない。
試合に勝つ。好きな選手を見る。ゴールに歓喜する。もちろん、それはサッカー観戦の大きな魅力です。一方で、食べたもの。一緒にいた人。試合前に話したこと。偶然出会った人。スタジアムで過ごした時間。そうした記憶も、「またここに来たい」という気持ちにつながるのではないかと考えています。試合が始まる前から、「今日、スタジアムに来てよかった」と思える時間を一つ増やすことです。
スポンサーシップを、「露出」から「体験」へ
企業名を見てもらう。ロゴを覚えてもらう。それもスポンサーシップの大切な価値です。一方で、その企業が本業で持っている価値そのものを、スタジアムでの体験へ変えることもできるのではないか。住宅会社なら、人が心地よく過ごせる場所をつくる。
そこで人が食べる。話す。笑う。試合を待つ。そして後になって、「あの日、あそこで過ごした時間がよかった」と思い出す。
MACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGEは、スポンサー企業のスペースを、「企業を見てもらう場所」から、「体験が生まれる場所」へ。その可能性を探る取り組みでもあります。
マッケンジーハウス 担当者コメント
私たちは家づくりでも、「ただ住むだけではなく、快適な空間、住みたいと思う空間づくりをどう思うのか」を考えています。今回も、その考え方は同じでした。
食べる人、話す人、休む人、試合を楽しみに待つ人。そのすべてを受け止められる場所をつくりたいと思いました。「マッケンジーハウスのブースに行った」というより、「あそこ、居心地よかったね」**と言っていただけたらうれしく思います。 「暮らすように、スタジアムを楽しむ。」
マッケンジーハウスが掲げるVisionは、「人生を360°楽しむ街へ」です。
家を建てることだけが、暮らしではありません。
住む。食べる。遊ぶ。学ぶ。育てる。スポーツを楽しむ。人と出会う。好きな街で時間を過ごす。
その一つひとつも、暮らしです。だから住宅会社として、家の中だけではなく、その街で過ごす時間まで豊かにしたい。2026年9月5日。湘南ベルマーレのホームゲームに、一日だけ現れる約56平方メートル のリビングから、その考え方を形にします。MACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGE暮らすように、スタジアムを楽しむ。是非お楽しみにください
開催概要
名称MACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGE
開催日
2026年9月5日(土)
対象試合
湘南ベルマーレ vs ベガルタ仙台
会場
レモンガススタジアム平塚・キングベルパーク
イベント
マッケンジーハウススペシャルデー
同日開催
湘南オクトーバーフェスト Supported by マッケンジーハウス
コンセプト
「暮らすように、スタジアムを楽しむ。」
空間規模
約14m×4m/約56平方メートル
主な構成
HIGOLD「ボロメオ」2区画/パラオ ラウンジ2区画/大型パラソル4基/ハイテーブル11台/大型モニター1台/植栽8本/木製エントランス/カウンター等
https://www.mackenzie.co.jp/about/
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