世界的アルピニスト野口健氏が語る富士山「古(いにしえ)の登山道」の魅力

山梨県では、世界的アルピニストで環境活動家として国内外で活躍されている野口健氏を講師に迎え、講演会を開催します。講演会では野口氏のほかに富士河口湖町学芸員の杉本悠樹氏から富士山信仰と登山文化の歴史についてご紹介いただきます。
県では、富士山五合目以下に残る歴史ある登山道「古の登山道」の復興・活用を通じて、富士山の新たな魅力発信と周遊観光の促進に取り組んでいます。本講演会はその取組の一環として開催するもので、登山や観光、歴史文化に関心を持つ幅広い方々に向けて実施するものです。
■開催概要

■内容

古の登山道から考える富士山の未来[90分]アルピニスト・環境活動家 野口 健 氏
エベレストへの挑戦を原点に、ヒマラヤでの経験を通して富士山の環境問題に目を向け、長年にわたり清掃活動を続けてきました。富士山が抱える課題を振り返りながら、かつて富士講の人々が大切にしてきた神、自然への畏敬や、麓から歩くことの意味を紐解きます。山頂を目指すだけではなく、豊かな自然や歴史、文化が残る五合目までの古の登山道や富士ビュートレイルという新たな富士山の楽しみ方を提案します。

昔の人は、なぜ麓から富士山を目指したのか [20分]山梨県富士河口湖町 学芸員 杉本 悠樹 氏
■申し込み方法
参加を希望される際はフォームよりお申し込みください。https://forms.cloud.microsoft/r/PmGi9PE246?origin=lprLink

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