【リゾナーレトマム】入手困難な“幻のワイン”ドメーヌ・タカヒコとの初の共演。北海道のテロワールを味わう「秋の美食プラン」を販売

~ドメーヌ・タカヒコとのメーカーズディナー「FARM & VIGNE」を開催。イベントを追体験する厳選2皿を味わう、秋の美食プランが登場~


プランメニュー:仔羊のアロースト × ナナツモリ O-Lie 2024

北海道の大地を感じるグレイスフルステイ」がコンセプトの「リゾナーレトマム」のメインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテトマム)」は、北海道を代表する余市町のワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」と初コラボレーションしたメーカーズディナー「FARM & VIGNE(ファーム アンド ヴィーニュ)」を2026年8月29日~30日に開催しました。 これに伴い、2026年9月1日~10月31日の期間、同イベントで提供されたドメーヌ・タカヒコの希少なワインペアリング2皿を含む「秋の美食プラン」を販売します。 北海道の旬の食材と希少なワインが織りなす特別なディナーをはじめ、「TOMAMU Wine House」で道内の多彩なナチュラルワインを嗜む、秋限定の美食体験を提案します。

背景
当リゾートでは、「旅×農業」をコンセプトに農業プロジェクト「ファーム星野」を展開し、農業が生み出す美しい農風景や乳製品づくりを行っています。また、北海道のほぼ中心にある土地柄を活かし、道内各地から集う豊かな食材とともに、メインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU」では北海道の豊かな旬の素材とイタリア伝統の郷土料理を掛け合わせ、この地ならではの「美しい組み合わせ」を表現しています。 そこで、北海道の食の魅力を国内外へ発信したいという想いのもと、北海道を代表するワインの産地・余市町の「ドメーヌ・タカヒコ」と共鳴し、「FARM & VIGNE」をテーマにした特別イベントを開催しました。さらに北海道の食の魅力をより多くの方へ届けるべく、イベント内で提供された希少なワインペアリングを取り入れた「秋の美食プラン」の販売に至りました。
ドメーヌ・タカヒコのワインを織り交ぜた「秋の美食プラン」を10月末まで販売
2026年9月1日~10月31日の期間、メーカーズディナーで提供された「ドメーヌ・タカヒコ」との特別なペアリング2皿を含む、全9品の秋の特別コースと、「TOMAMU Wine House」でのワインテイスティングが付いた特別宿泊プランを販売します。
ディナーで堪能する、ドメーヌ・タカヒコとの2皿の特別ペアリング
■前菜:レモンバームのインサラータ × ヨイチ・ノボリ ナカイ・ブラン 2024
レモンバームをはじめ数種のハーブで覆った、シェフが趣向を凝らした一皿です。仕上げにはドメーヌ・タカヒコの畑「ナナツモリ」で収穫された「シケレペの実」をあしらいました。ハーブのような青みのあるスパイスのトーンを連想させる「ヨイチ・ノボリ ナカイ・ブラン 2024」と、シケレペの実やハーブ特有の爽やかな柑橘香とが響き合います。



レモンバームのインサラータ

■メイン:仔羊のアロースト × ナナツモリ O-Lie 2024
オレガノやマジョラムの香りをまとわせじっくりと火入れをした後、高温で焼き上げ脂の旨味をしっかりと感じられる仔羊のアローストには「ナナツモリ O-Lie 2024」を合わせます。澱に近い部分を集めてできるワインだからこその個性的で旨みの詰まった味わいと、仔羊の脂の旨みを掛け合わせました。



仔羊のアロースト

「TOMAMU Wine House」で北海道のワインを気軽に嗜むひととき
TOMAMU Wine Houseでは余市や岩見沢、函館など、北海道の豊かな風土が育んだナチュラルワインを中心に、厳選された常時16種類をラインナップ。「3種飲み比べチケット」で、サーバーから少量ずつ気軽に楽しめます。またファーム星野の2種のチーズも販売。ディナーの前に立ち寄り、多様な北海道のワインの魅力と共に楽しむのがおすすめです。



TOMAMU Wine House

「秋の美食プラン」の概要
期間    :2026年9月1日(火)~10月31日(土) 
料金    :1泊 63,100円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)
含まれるもの:リゾナーレトマム宿泊1泊2日、朝食、OTTO SETTE TOMAMUディナー(18:00入店)、ワインペアリング(「ドメーヌ・タカヒコ」のワイン2種含む)、TOMAMU Wine House飲み比べチケット
定員    :1日2組限定(1組大人2名まで)
予約    :公式サイト(https://www.snowtomamu.jp/summer/topics/2622/)にて受付
備考    :状況によりメニューの内容、食材が一部変更になる場合があります。
「FARM & VIGNE」当日の様子
■ 放牧風景を眺めながらのアペリティフ

ミルクホエイモクテル

放牧風景を眺めるアペリティフ会場

牛たちがのんびりと過ごす約100ヘクタールのファームエリアからスタート。放牧風景を眺めながら、ファーム星野のミルクホエイモクテルで乾杯を交わしました。また、りんごを合わせた鹿肉のパテを包み焼き上げたスフォリアテッラと、ドメーヌ・タカヒコが醸造したラストヴィンテージの「ナカイ ヨイチ・シードル2021」とともに、特別な夕暮れのひとときを楽しみました。

■OTTO SETTE TOMAMUにて全8品のスペシャルディナー

曽我氏によるワインの紹介

ナナツモリ パストゥグラン 2024×ジャガイモと白身魚のトルティーノ


ナナツモリ ピノ・ノワール 2022、2024×カチャトーラ

ドメーヌ・タカヒコの畑をイメージしたドルチェ

メインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU」では、ドメーヌ・タカヒコのワインをより深く味わうために考案された全8品の特別なコースを提供しました。例えば、「ナナツモリ パストゥグラン 2024」には、香ばしく焼き上げたジャガイモの下に3種の魚を重ね、ファーム星野の熟成チーズソースを合わせた「ジャガイモと白身魚のトルティーノ」をペアリング。一般的に白ワインを合わせやすい魚料理ですが、タンニンが穏やかなこの赤ワインだからこそ、魚本来の旨味が引き立ち、チーズのコクとともに奥行きのある味わいを生み出します。また、深みと力強さが特徴の「ナナツモリ ピノ・ノワール」には鶏のとさかやもみじ、アヒルの舌といった個性豊かな食材を使った、野趣あふれる煮込み料理「カチャトーラ」をあわせて提供。2022年と2024年の2つの異なるヴィンテージを飲み比べることで、熟成による味わいの変化や表情の違いを味わえます。参加者は、ドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦(そがたかひこ)氏による解説とともにマリアージュを堪能しました。

ペアリングを愉しむゲスト

当日提供されたドメーヌ・タカヒコのワイン

■「TOMAMU Wine House」で門下生のワインを中心に、道内の希少なナチュラルワインを味わう食後のひととき
ディナー終了後は、山の中腹に位置する「ホタルストリート」内の「TOMAMU Wine House」へ場所を移し、食後の余韻を楽しむ時間を過ごしました。当日はドメーヌ・タカヒコのほか、曽我氏の思想を継承する「ドメーヌ・モン」や「ランセッカ」をはじめとする門下生のワインを中心にラインナップ。ファーム星野の熟成チーズや余市のシャルキュトリーとともに、曽我氏やファーマー、参加者同士が深く語り合う夜となりました。

■ファーム星野の乳製品と余市の恵みを味わう2種のトルタ
2日目の朝は、高層階からの雄大な自然の景色とともに、朝食の要素を凝縮した2種のトルタを提供しました。ジャガイモのピューレにファーム星野の熟成チーズを効かせたお食事系のトルタと、余市の旬のフルーツをふんだんに使用したフルーツトルタです。ファームエリアで放牧している牛からとれた「トマム牛乳」や余市のリンゴジュースとともに、トマムと余市の恵みを最後まで堪能する清々しい朝となりました。

OTTO SETTE TOMAMUとは
イタリアの郷土料理を中心に、北海道ならではの食材を用いたフルコースを提供するレストランです。コンセプトをイタリア語で「美しい組み合わせ」を意味する「Bella Combinazione(ベッラコンビナツィオーネ)」。 イタリア料理の醍醐味である「食材の力を最大限に活かすこと」を原点に、北海道の豊かな旬の素材と、イタリア伝統の郷土料理などの要素を掛け合わせています。素材と素材が出会い、お互いの旨味がシンプルに引き立ち合う。そんな、食材そのものが主役となる美しい一皿を追求し続けています。
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=egsMivKXZKA



OTTO SETTE TOMAMU内観

■余市、そして日本を牽引するワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」
長野県・小布施ワイナリーの次男、曽我貴彦氏が2010年に北海道余市町で立ち上げたワイナリー。雨の多い日本では難しいとされたピノ・ノワールの有機栽培に挑み、「農夫でなければ造れない、自然なワイン造り」を実践しています。日本の食文化に通じる「出汁のようなうま味」を湛えた唯一無二のワインは、国内外のソムリエやワイン愛好家から高い評価を受けています。
詳細:https://www.takahiko.co.jp/




ドメーヌ・タカヒコ

■星野リゾートの農業プロジェクト「ファーム星野」
ファーム星野は、「旅×農業」をコンセプトに農産物の生産活動に取り組み、そこから生まれる美しい景観や、おいしい食への追求を目指す星野リゾートの農業プロジェクトです。当リゾートが位置するエリアは、開発される以前に約700頭の牛が飼育され、酪農が営まれていました。当プロジェクトでは、その頃の美しい原風景を取り戻すことを目指し、リゾートから出る資源を堆肥として土に還すなど、自然のサイクルに寄り添った活動に取り組んでいます。牛たちがのんびりと草を食み、そこからおいしい恵みが生まれる。そんな農業の営みが作り出す景色の中で、北海道らしい風景を楽しみ、味わうといった、この土地ならではの体験を提案したいと考えています。
詳細:https://www.snowtomamu.jp/farm-hoshino/



放牧風景

リゾナーレトマム

リゾナーレトマム 秋の全景

針葉樹の森に抱かれた高台に佇むリゾートホテル。全室広さ100平方メートル を超えるスイートルームには展望ジェットバスとプライベートサウナを完備し、ゆったりと豊かな時間を過ごせます。コンセプトは「北海道の大地を感じるグレイスフルステイ」。北海道の大自然が織りなす景色や食、豊富なアクティビティを通して、まだ見ぬ世界に出会う旅をお届けします。

所在地 :〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム
電話  :0167-58-1111(代表電話)
客室数 :200室、チェックイン:15:00~/チェックアウト:~11:00
料金  :1泊26,100円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込、朝食付き)
アクセス:新千歳空港から車で約100分、JRで約90分
    (乗り換えあり・トマム駅から無料送迎バスあり・予約不要)
URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonaretomamu/
https://www.youtube.com/watch?v=H5DeHXuDO2Y

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