「みやざきの神楽」国立能楽堂公演を10月27日に開催します!




 宮崎県では、神楽のユネスコ無形文化遺産の登録に向けて、みやざきの神楽の魅力を広く発信するとともに、観光需要の喚起や地域づくりにもつなげていくため、国立能楽堂での神楽公演「高鍋神楽」及び宮崎県東京ビルでの神楽セミナーを開催します。

 宮崎県は『古事記』『日本書紀』に描かれた日向神話の舞台であり、県内各地に神話ゆかりの地や伝承、神楽などが数多く残されています。中でも、神話の世界を舞で表現したとされる「神楽」は、地域の人々の生活と密接に関わり合いながら大切に継承され、みやざきの「宝」の一つとなっています。
 国立能楽堂での神楽公演が10回目を迎える今年は「高鍋神楽」を公演します!
 また、公演翌日には宮崎県東京ビルにて神楽セミナーも開催します!

「みやざきの神楽」国立能楽堂公演 開催概要


神楽セミナー ~あなたも神楽人~ 開催概要

世界に誇る神楽を身近に感じてもらう企画。能舞台で舞った高鍋神楽保存会のメンバーと神楽を通じた交流を楽しんでいただきます。

※公演及びセミナーの詳細は、運営事務局公式サイトを御覧ください。

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