【キャナルシティ・福岡ワシントンホテル】キャナルシティ博多のコンセプトである「都市の劇場」をテーマに本日2026年9月1日(火)全面リニューアルオープン!
キャナルシティ・福岡ワシントンホテル(福岡県福岡市、総支配人:堤 政重)は、5か月におよぶ休館・改装を経て、本日2026年9月1日(火)にリニューアルオープンいたしました。今年開業30周年を迎える当ホテルでは、多様化するお客さまのニーズに対応すべく、客室(全422室)およびロビーなどの共用スペースを大幅に一新し、より快適で上質な滞在空間をご提供いたします。

ロビーイメージ

スーペリアバンクフォースルーム
今回のリニューアルで、ロビーエリアでは福岡を代表する博多祇園山笠の躍動感を表現。中洲屋台の温もりを感じさせる木質素材などを配し、博多の賑わいと温もりを五感で感じられる空間に刷新いたしました。また、セルフチェックイン・チェックアウト機やセルフクロークの導入により機能性も大幅に向上しております。
新客室は、施設全体のコンセプトである『都市の劇場』にちりばめられた5つの自然モチーフ(水、渓谷、緑、太陽、星)を客室デザインに落とし込み、遊び心と快適性を両立。ファミリーやグループ旅行のニーズに応え、2段ベッドを2台設置した『スーペリアバンクフォースルーム』を新たに設けるなど、多様化する旅行スタイルに寄り添うホテルへと進化いたしました。
新客室でゆっくりお休みいただいた翌朝は、ホテル1階のレストラン「ボンジュールプリュ」で、九州・博多の豊かな食文化を感じていただけるバラエティ豊かな朝食ビュッフェをお召し上がりください。福岡名物「もつ鍋」「辛子明太子」のほか、このリニューアルオープンに合わせてご提供を開始する「霧島黒豚しゃぶしゃぶ」「穴子天婦羅」といった新メニューも登場いたします。
当館は、1996年に開業した複合商業施設「キャナルシティ博多」の誕生と同時にオープンいたしました。JR「博多駅」から徒歩約10分、地下鉄「櫛田神社前駅」から徒歩約3分と好アクセスで、国内外から福岡にお越しになるお客さまの観光、ビジネスの拠点として長年多くのお客さまに親しまれてまいりました。新しく生まれ変わり、より快適になるキャナルシティ・福岡ワシントンホテルにぜひお越しください。
【リニューアル概要】
対象施設 キャナルシティ・福岡ワシントンホテル
オープン日 2026年9月1日(火)
対象エリア 客室(全422室)、ロビー ※改装完了は11月末予定
問合せ先 092-282-8800(代表)
【リニューアルの特長】
1. デザインコンセプト「都市の劇場」
複合施設「キャナルシティ博多」のコンセプトである「都市の劇場」をホテルデザインに昇華させました。施設を構成する5つのモチーフ「水」「渓谷」「緑」「太陽」「星」を館内随所や客室デザインに取り入れることで、滞在そのものが旅の思い出になる特別な空間を創出します。

2. ロビー(テーマ:HAKATA VIBES)
お客さまをお迎えするロビーは、福岡を代表する「博多祇園山笠」の躍動感を表現したアートワークや、中洲屋台の温もりを感じさせる木質素材などをバランスよく配置。地元の賑わいと温かみを感じられる空間でお客さまをお迎えいたします。

<アーティスト紹介>
海岸 和輝(うみぎし かずき)氏
1984年東京都生まれ
2008年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
卒業後、グラフィックデザイナーやミューラルアーティストとして活動したのち、2020年より本格的に絵画制作を再開。グラフィックデザインの経験を背景に、デジタルドローイングを起点としながら、線を描くことと消すことを絵画の根源的な行為として捉え、その制作を通して色彩の知覚や相互作用への関心を深めつつ、色を中心とした絵画表現の可能性を探求している。絵画だけでなく、デザインやさまざまなカルチャーから受けた影響を礎に、自身の美意識を起点とした制作を続けており、国内外で作品を発表している。

<海岸氏による作品紹介>
今回、博多祇園山笠をテーマに制作するにあたり、祭りが持つ力強さや躍動感の中に、私がこれまで作品の中で追い求めてきたものとどこか重なる部分があることに気づきました。また、こうしたつながりは完成した作品だけでなく、制作の過程にもあるように思います。
デジタルで下絵を組み立てる作業は数時間で終わりますが、それを実際の絵画として完成させるには数週間から数か月を要します。瞬間的に生まれたイメージと、時間をかけて積み重ねる制作。そのプロセスには、飾り山笠の精緻な手仕事や、長い準備期間と一瞬の疾走から成る祭りの時間の構造と重なる部分があります。
私の作品は、シンプルなブラシストロークを積み重ね、色と色がぶつかりあうことで生まれる相互作用を用いた抽象表現を追求しています。今回制作した作品は、一枚ごとに異なるルールや構造を取り入れ、それぞれ異なる印象が生まれるようにしました。
直接山笠を描いているわけではありませんが、色彩・密度・時間のレイヤーの中から、博多祇園山笠との共通点を感じていただければ幸いです。
2. 客室(改装完了は11月末予定)
全422室の客室は、それぞれのデザインテーマに沿って一新し、遊び心と快適性を両立。ファミリーやグループ旅行のニーズに応え、2段ベッドを2台設置した『スーペリアバンクフォースルーム』を新たに設けるなど、多様化する旅行スタイルに寄り添うホテルへと進化いたしました。

※料金は消費税・サービス料込。



3. 機能性・利便性の向上(シンプル&スマート設備)
手続きをスムーズに行える「セルフチェックイン・チェックアウト機」や、チェックイン前やチェックアウト後にお荷物を預けられる「宿泊者専用セルフクローク」を新設。また、エレベーターにはカードキーによるセキュリティシステムを導入し、宿泊者以外の立ち入りを防ぐ安全・安心な滞在環境を整備しました。



【宿泊予約受付概要】
◎販売方法 公式HPまたは各予約サイトにて
◎公式HP https://go-fujita-kanko.reservation.jp/ja/hotels/fkg042/plans/10187421
◎お問合せ 092-282-8800(代表)
【朝食概要】
会場 キャナルシティ・福岡ワシントンホテル1階
「ボンジュールプリュ」
営業時間 6:30~10:00(最終入店9:30)
料金 大人2,420円、4歳から11歳1,540円、4歳未満無料
公式HP https://washington-hotels.jp/fukuoka/breakfast/
※料金はいずれも消費税・サービス料込です。
※仕入れ状況によりメニューが変わることがあります。

【キャナルシティ・福岡ワシントンホテル概要】
所在地 〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉1-2-20
アクセス JR「博多駅」より徒歩約10分/地下鉄「櫛田神社前駅」より徒歩約3分
客室数 422室
TEL 092-282-8800(代表)
公式HP https://washington-hotels.jp/fukuoka/
【藤田観光株式会社について】
藤田観光株式会社は、日本における観光業界の先駆けとして 1948 年に「箱根小涌園」、1952 年に「椿山荘(現ホテル椿山荘東京)」を開業、その後、1955 年に会社を設立しました。人材や文化財などのあらゆる企業資産を最大限に活用し、より多くのお客さまに憩いの場と温かいサービスを提供するとともに、ユニークなコンテンツ展開・事業展開を通して、お客さまのライフサイクルやスタイル(人生)の様々なシーンに寄り添う新たな価値を提供することで、「潤いのある豊かな社会の実現」を目指しています。
公式HP:https://www.fujita-kanko.co.jp/
ブランドムービー公開中!:https://www.fujita-kanko.co.jp/sub/fkmovie

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