《数量限定|信州産・熊鍋プラン》諏訪湖目の前・全8室の温泉宿【萃sui-諏訪湖】にて販売開始

山国・信州の滋味、熊鍋を食す

長野県諏訪市湖岸通りに位置する温泉旅館「寛ぎの諏訪の湯宿 萃sui-諏訪湖」(運営:合資会社親湯温泉、代表取締役:柳澤幸輝)は、信州産ツキノワグマを使用した冬季限定の宿泊プラン「数量限定|冬の山の恵み 信州産・熊鍋プラン」の販売を開始しました。宿泊対象期間は2026年12月から2027年3月頃までを予定。今年開業10周年を迎えた当館にとって、地域の滋味を改めて見つめ直す企画のひとつとなっています。

【プラン概要】


【数量限定|冬の山の恵み 信州産・熊鍋プラン】でご提供する「熊鍋」

山国・信州で、古くから滋養食として親しまれてきた熊肉。力強い赤身の旨味と、熊肉ならではの脂の甘みが特長です。熱い鍋で脂がほどけ、旨味がだしへと溶け込むことで、食べ進めるうちに身体もじんわりと温まり、額にはうっすらと汗がにじむほど。

信州産の「熊肉」

担当のサービススタッフより丁寧にご提供いたします

今回、萃sui-諏訪湖では、この信州産ツキノワグマを味わう冬季限定の宿泊プランをご提供します。山の恵みゆえ、仕入れられる量には限りがあるため、数量限定でのご提供となります。

力強い赤身の旨味と、熊肉ならではの脂の甘みをご堪能ください

当館の夕食は、茅野市の料亭「無名」の唐木正文氏が監修しており、2020年にはReluxランキングの「夕食」部門にて全国1位を受賞しました。

ご夕食(一例)

ご夕食(一例)

国内のお客様はもちろん、インバウンドのお客様にも、山の恵みである熊肉を通じて、“信州ならではの冬の味わい”を愉しんでいただけましたら幸いです。

プラン名:数量限定|冬の山の恵み 信州産・熊鍋プラン
対象期間:2026年12月~2027年3月頃まで(数量限定)
内容  :夕食に信州産ツキノワグマの熊鍋のご提供
ご予約 :萃sui-諏訪湖 公式HP 他各種OTAサイト(※お支払い方法:Web決済のみ)


【熊鍋プラン】のご予約はこちらから

【萃sui-諏訪湖について】

2016年6月、諏訪湖のほとりにオープンした萃sui-諏訪湖は、1日8組限定・全室露天風呂付き客室の小規模温泉旅館です。お陰様で今年開業10周年を迎えました。

諏訪湖と湯船のインフィニティな景色が広がる、混浴展望露天風呂「綿雫」

集いと寛ぎをテーマとしている当館は、地産の食材を使った完全個室料亭でのお食事、諏訪湖と湯船が一体となる混浴展望露天風呂「綿雫」、囲炉裏を囲む地酒バーなど、信州諏訪ならではの体験を提供してきました。

スタッフが囲炉裏でおやきを焼く様子

夜20時よりロビーにて営業する地酒バー

全客室には露天風呂を備え、屋上の展望露天風呂では諏訪湖と湯船が一体となる景色をご覧いただけます。

諏訪湖View 露天風呂付き客室「ワイドタイプ」

諏訪湖View 露天風呂付き客室「スタンダードタイプ」

展望露天風呂では湯浴み着を着用するため、ご家族や大切な方とご一緒にお愉しみいただけます。

混浴展望露天風呂からの諏訪の風景

お食事は全8室の完全個室料亭にて。職人が手間暇かけたお料理を担当のサービススタッフが最後の盛り付けまで抜かりなく、一椀、一皿、丁寧に提供しております。

夕朝ともに和食のお献立を提供する「個室料亭」

ご夕食時の木曽漆器のお箸使用体験

プライベートな食空間にてじっくりと“やさしい日本の味わい”をお愉しみください。

ロビー「囲炉裏茶の間」

萃sui-諏訪湖は、これからも地域に根ざした宿として、信州諏訪ならではの体験をお届けしてまいります。
詳細を見る

【今後の展開】

弊社は、今年創業100周年を迎えました。
本館である「創業大正十五年 蓼科 親湯温泉」では、100周年になる2026年6月に向け10年前より、「100周年カウントダウンプロジェクト」を実施してきました。このプロジェクトは毎年館内リニューアルなどのイベントを行い、100周年を生まれ変わった親湯温泉として迎えるものです。
100周年を迎えた現在、ご宿泊者様を対象にしたプレゼントやサービスなどの100周年記念イベントを行なっております。今後追加のイベント、サービスもご用意する予定です。

今年100周年を迎えた「蓼科 親湯温泉」の蔵書ラウンジ

「100周年カウントダウンプロジェクト」
・2016年 姉妹館として諏訪湖畔に「萃sui-諏訪湖」が誕生
・2017年 大浴場直結の渓流沿い露天風呂がオープン
・2018年 個室レストランと3万冊の蔵書ラウンジ&バーを新設
・2019年 全客室をリニューアル
・2020年 坪庭のある客室に露天風呂を新設
・2021年 館内ショップがリニューアルオープン
・2022年 姉妹館の「上諏訪温泉 しんゆ」がリニューアルオープン
・2023年 プラネタリウム岩盤浴を新設
・2024年 夕映えの間、リラクゼーションルームを新設
・2026年 2月「蓼科倶楽部 露天風呂付き客室」がオープン
・2026年 6月に100周年を迎えた
【姉妹館情報】

3万冊の蔵書を誇る「みすずLounge & Bar」
創業大正十五年 蓼科 親湯温泉蓼科山の大自然の中、3万冊の蔵書ラウンジで大人の寛ぎを愉しめるおこもり宿。縁ある文人たちをイメージした客室を新設するなど、今年迎えた100周年を経て、今もなお進化し続けている。

https://www.tateshina-shinyu.com/




光に照らされた櫻が7色に移ろう「月下の櫻Lounge & Bar」
神秘なる諏訪湖に心癒される宿
上諏訪温泉 しんゆ2024年全館のリニューアルが完成。諏訪湖畔に佇む温かいおもてなしと癒しの宿。車椅子のまま入れる貸切温泉風呂などユニバーサルデザインも導入した快適に過ごせる館内となっている。

https://www.kamisuwa-shinyu.com/





【合資会社 親湯温泉】長野県の蓼科と上諏訪で3つの温泉宿を経営。本館の「蓼科 親湯温泉」は大正15年創業の温泉宿。2019年4月に100周年カウントダウンプロジェクトの一環として明治、大正、昭和期の蓼科の軌跡を残すべく、当時この地区の文化の中心であった姿を表現した全館リニューアルを敢行。また姉妹館として2016年6月に「萃sui-諏訪湖」が諏訪湖畔にオープン、隣にある「上諏訪温泉 しんゆ」は2024年に客室「山神」を改装、全館リニューアルが完成した。

https://www.shinyu-onsen.com/




企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ