カルティエ、野生の美とアルチザンの技が織りなす壮大な世界を描いた新キャンペーンを発表

(C) Cartier
カルティエは9月1日、メゾンのエンブレムであるパンテールを主役にした新たなキャンペーンを発表しました。世界中の主要都市の中心で展開される本キャンペーンでは、メゾン独自のスタイルと卓越したメティエダール(芸術的職人技)へのオマージュとして、野性的な魅力に満ちたパンテールの姿が圧倒的なスケールで都市空間に出現し、まばゆい輝きを放ちます。
マルケトリ(象嵌細工)、セラミック、ラッカー、モザイクの専門家や職人たちがその技術を結集し、精緻なパンテールのポートレートをつくり上げました。そこには、アルチザンの卓越したサヴォアフェールと、美への情熱が余すところなく表現されています。
9月1日からパリで公開される巨大なディスプレイは、セーヌ川を見わたすオテル デュー(Hôtel-Dieu)のファサードを彩る、過去最大規模のディスプレイとなります。総面積1,400平方メートル を超える圧倒的なキャンバスに、パンテールは象徴的な斑点模様を纏い、エメラルドグリーンの瞳を輝かせます。
さらに本キャンペーンでは、ロンドン、ミラノ、上海、そして東京においても、パンテールに命が吹き込まれます。東京では、9月1日から3日まで、渋谷のスクランブル交差点のスクリーンをパンテールがジャック。大勢の人が行き交うこの場所でパンテールが躍動します。
また、マイアミとニューヨークでは壁画(ミューラル)といった芸術的なアプローチを通じて、そのダイナミックな姿を現します。
タイガー、シマウマ、クロコダイルといったカルティエの動物たちの世界に君臨するパンテールへのオマージュとして、メゾンは、こうした動物たちとパンテールとの思いがけない出会いをテーマにした、インスピレーション溢れる5つのストーリーを創作しました。これらの物語は、公式デジタルプラットフォームで公開されます。
愛らしく遊び心に溢れるこれらのストーリーはブティックのウィンドウにも登場。熟練の職人たちがすべて手仕事でつくり上げた、幻想的な背景の中で展開します。ゴールドラッカーやパイユ(藁)やガラスのマルケトリ、あるいはモザイクやペーパーレリーフによって生み出された背景は、カルティエの動物をテーマにしたジュエリーやウォッチのクリエイションを際立たせる最高の舞台となります。まさに芸術作品と呼ぶにふさわしいミニチュアシアターが、ブティックのウィンドウをも美しく彩ります。
さらに、カルティエを代表する野生動物たちが、ドラマチックなプロジェクションマッピングとして、パリのラペ通り13番地のカルティエ本店のファサードに映し出されます。
カルティエについて
カルティエは、世界有数のラグジュアリーメゾンとして、開かれた精神と好奇心を常に持ち、独創的なクリエイションを通じて、あらゆるものの中に潜む美を見出し続けてきました。ジュエリーやハイジュエリー、ウォッチメイキングからフレグランス、レザーグッズやアクセサリーに至るまで、多岐にわたるカルティエのクリエイションには、卓越した職人の技と時代を超越するシグネチャーが融合しています。
https://www.cartier.jp/
読者お問い合わせ先: カルティエ カスタマー サービスセンター 0120-1847-00
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ