【JR大阪駅直結・KITTE大阪】オーダーメイド家具ブランド「SWITCH」が9/17-21にPOP UP出店。ソファ生地の端切れでつくるクッションカバーのワークショップも全日開催

大阪府「大阪製ブランド」POP UP企画の第2弾として出店。認定製品のアニマルスツール「Frien'zoo stool」を含むミッドセンチュリーの空気をまとった製品を「akinai大阪」に。

株式会社カナタ製作所(本社:大阪府富田林市、代表取締役社長:金田直也)は、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)までの5日間、JR大阪駅直結の商業施設「KITTE大阪」2階の大阪物産店「akinai大阪」イベントスペースにて、オリジナル家具ブランド「SWITCH」のPOP UPを開催いたします。会期中は全日程で、ソファ生地の端切れを使ったクッションカバーづくりのワークショップも実施します。
本出店は、大阪府・公益財団法人大阪産業局が推進する「大阪製ブランド」認定事業者によるPOP UP販売・ワークショップ企画の一環として実施するものです。

ソファやテーブルを展示致します。


Frien’ zoo stool

■ 「見て、座って、触って決める」ための5日間
SWITCHは、ソファ・チェアからテーブル、シェルフ、小物まで、すべてを受注生産でつくる家具ブランドです。ファブリックは90種類以上。同じ椅子でも、張り地を替えれば表情はまったく別のものになります。
一方で、受注生産・約1ヶ月の製作期間という性質上、お客さまが実物に触れられる機会は限られていました。今回のPOP UPは、その距離を縮めるための場です。ミッドセンチュリーの空気感を軸に実際の暮らしに近い形でスタイリングした空間をご用意します。写真では伝わりきらない座り心地、木の質感、生地の雰囲気をぜひその場で確かめてください。



■ 端切れでつくる自分だけのクッションカバー
会期中の全日程で、ワークショップ「ソファの端切れでオリジナルのクッションカバーを作ろう」を開催します。
家具づくりの現場では、裁断後にどうしても生地の端切れが出ます。色も柄も質感もばらばらだけどっ捨てるのも、もったいない。それらを組み合わせて45cmサイズのパッチワーククッションカバーをつくっていただきます。作業は生地の選定と配置決めだけ。後日、弊社職人が縫製し出荷させていただきます。
同じ組み合わせは二つとありません。工場から出るはずだった端切れが、選び方ひとつで自分の部屋の一部になる--ものづくりの現場に流れる時間を、手を動かしながら体験していただける内容です。

完成品イメージです

材料になる生地の端材

素材・色も様々あります

仮組です。当日の作業はここまで

■ 大阪の工場が、大阪駅の真ん中に立つ意味
カナタ製作所は富田林に工場を構え、職人が一台ずつ家具を組み上げています。普段はショールームやオンラインショップ、全国の取扱店を通じてお届けしている製品を今回はJR大阪駅直結という多くの人が行き交う場所へ持ち出します。「KITTEでの展示が決まったとき、社内の職人が真っ先に喜びました」(代表取締役社長・金田直也)。つくり手の顔が見える距離で、大阪のものづくりに触れていただければ幸いです。





■ 開催概要

■ ワークショップ概要

■ 会社概要
株式会社カナタ製作所 / 代表取締役社長 金田直也
〒584-0011 大阪府富田林市宮町1-2-41 / TEL 0721-24-3535
オリジナル家具ブランド「SWITCH」「KISEI」の企画・製造・販売
SWITCH: https://www.switch-officialshop.com/
KISEI: https://kisei-works.com/
Instagram: @switch_furniture_japan

■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社カナタ製作所 SWITCH事業部 担当:金田
TEL 0721-24-3535 / [email protected]

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