今年も収穫の季節が到来!一大産地・北海道十勝で「じゃがいも収穫式2026」を開催
カルビーポテト株式会社(所在地:北海道帯広市、代表取締役社長:田崎一也)は、北海道産じゃがいもの収穫が最盛期を迎えるにあたり、2026年9月1日(火)、じゃがいもの一大産地である北海道帯広市の畑にて「じゃがいも収穫式2026」を開催しました。

▲収穫したじゃがいもを持つ(左から)駒形支所長、田崎社長、佐藤組合長
式には、カルビーポテト代表取締役社長 田崎一也、川西支所 支所長 駒形康文、帯広市川西加工馬鈴薯生産組合 組合長 佐藤智史様の3名が登壇しました。田崎は、「今年も収穫の時期を迎えられたことを嬉しく思います」と挨拶。その上で、「昨年は高温や干ばつの影響を受けたものの、今年は比較的冷涼な気候と適度な降雨に恵まれ、豊作が期待できる」と述べました。
続いて佐藤組合長は、「日々変化する気候に対応しながら、ポテトチップスなどのカルビー商品に最適な品質のじゃがいもを育て、良い商品づくりにつなげたい」と語り、契約生産者としての想いを伝えました。また、駒形支所長は、「契約生産者の皆さまに将来にわたり安定してばれいしょ生産を続けていただくため、各生産者の畑の土壌分析を実施し、それぞれの畑に合わせた栽培管理技術を推進。生産現場の負担軽減に向けた取り組みを継続していきます」と述べました。
挨拶の後には、収穫セレモニーや記念撮影、じゃがいも収穫体験を実施し、参加者には年に一度の収穫期を迎えた十勝の畑を体感いただきました。また、別の畑では、省力化に向けた取り組みの一環として、1度に4畝を収穫できる最新機械「4rowハーベスター」による収穫の様子もご覧いただきました。

▲最新の収穫機械「4Rowハーベスター」
今回参加したメディアからは「生産者との二人三脚による生産体制から、カルビーグループならではの強みを感じた」、「最新機械の導入など、将来を見据えた投資を積極的に進めている点が印象的だった」といった声が聞かれました。
北海道でのじゃがいも収穫は、今後10月末頃まで続く予定です。
【じゃがいも収穫前線について】 じゃがいもは、地域によって収穫時期が異なります。南の地域ほど早く、梅雨前線や桜前線のように“じゃがいも収穫前線”が北上していきます。カルビーグループが国内調達するじゃがいもの約8割が北海道産。
じゃがいもの調達は九州、関東、東北と収穫時期の早い地域から行い、最後に北海道のじゃがいもを調達します。翌年九州産を調達するまで、カルビーポテトの貯蔵技術を活かして、北海道産を長期貯蔵し使用することで、1年を通じて安定供給を可能としています。

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じゃがいもDiary:https://www.calbee.co.jp/diary/
【カルビーポテトとじゃがいもについて】
1980年にカルビーの原料調達部門を独立させる形でカルビーポテトが誕生しました。原料の調達や出荷などを担っており、契約栽培を通じて、40年以上にわたり契約生産者とカルビーポテトの二人三脚でじゃがいもづくりに取り組んでおります。
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