「横浜市発信拠点」に相鉄グループが展示【相鉄グループ】

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
~循環型社会を体現する、相鉄グループの取り組みを展示します~

相鉄グループは、2027年3月から開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」(以下、GREEN×EXPO 2027)にて、横浜市出展「建物空間を活用した発信拠点」(以下、同発信拠点)に、相鉄グループにおける「循環型社会を体現する」取り組みの内容を展示します。

同発信拠点は、未来に向けて挑戦する市民・企業とともに、「ライフスタイル・ゾーン」「フューチャー・ゾーン」の2つのゾーンを通じて、横浜が目指す循環型の未来のまち・暮らしを発信するものです。同発信拠点の展示を通じて、相鉄グループが目指す「循環型社会の取り組み」を知り、体感いただきます。
■展示内容
○ジオラマ展示・バス模型の走行による地域資源循環【相鉄バス】
「バイオディーゼルによる地域資源循環モデル」の展示
相鉄バスの社員食堂で発生する使用済み食用油(廃食用油)を回収し、国産バイオディーゼル燃料の精製・製造に活用。路線バスの燃料として使用する循環モデルをジオラマで再現します。

○カプセルトイマシン型ディスプレイによる循環型農業のPR
【相鉄ホテル(横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ)】
自立循環型食品リサイクルループ「ヤサイクル」の紹介
ホテルから出る生ごみを専用の機械で肥料化し契約農家へ提供、その堆肥を使って栽培した野菜をホテルで使用。カプセルトイマシン型ディスプレイにて展示します。
【相鉄ローゼン】
「食品残渣を堆肥に使用する循環社会」の紹介
スーパーマーケット「そうてつローゼン」で発生した野菜くずなどを堆肥化し、その堆肥を使用して育てた野菜を販売。カプセルトイマシン型ディスプレイにて展示します。


展示予定のジオラマ(イメージ)

カプセルトイマシン型ディスプレイ(イメージ)

相鉄グループでは、GREEN×EXPO 2027への出展を機に、相鉄線沿線での生物多様性の保全・回復を市民の皆さまとともに考えることを目指しています。また、相鉄グループが掲げる環境方針・環境ビジョンの実現に尽力し、持続可能で安全・安心な社会の実現のため、「循環型社会に向けた取り組み」を推進してまいります。
横浜市出展「建物空間を活用した発信拠点」に
循環型社会を体現する、相鉄グループの取り組みの展示概要

1.展示ブース

横浜市出展「建物空間を活用した発信拠点」

2.目的

横浜市が目指す循環型の未来のまち・暮らしを発信する同発信拠点の展示を通じて、相鉄グループが目指す「循環型社会に向けた取り組み」を知っていただくこと。

3.展示内容

(1)ジオラマ展示・模型バスの走行による地域資源循環
相鉄バス【取り組みを開始した期間:2025年~取り組み中】
「バイオディーゼルによる地域資源循環モデル」の紹介
- 相鉄バスの社員食堂で発生する使用済み食用油(廃食用油)を回収し、国産バイオディーゼル燃料「コスモCF-5※1」の精製・製造に活用し、路線バスの燃料として使用する循環をジオラマで再現しました。
- ジオラマでは、相鉄線沿線を走る相鉄バスと、社員食堂で発生した廃食用油を「コスモCF-5※1」として活用するまでの流れを解説しています。

※1 コスモCF-5は、コスモ石油(株)(代表取締役社長・西 克司)が精製・製造した軽油に、(株)レボインターナショナル(代表取締役・越川 哲也)が長年のノウハウと独自技術により、安定した品質の確保と供給実績を積み重ねている「C-FUEL」を5%混合したバイオディーゼル燃料。

(2)カプセルトイマシン型ディスプレイによる循環型農業のPR
以下2つの取組みを合同で紹介するアニメーションを、カプセルトイマシン型ディスプレイにて放映します。カプセルトイマシン型ディスプレイはハンドルを取付け、ハンドルを回すことでアニメーションが開始される仕組みとし、「カプセルトイマシン」を回す雰囲気を再現する予定です。
- 相鉄ホテル(横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ)【取り組みを開始した期間:2008年~取り組み中】「ヤサイクル」の紹介○ホテルから出る生ごみを専用の機械で肥料化し、契約農家へ提供。そこで栽培・収穫された野菜をホテルで使用するという野菜の循環ストーリーをアニメーションで表現
- 相鉄ローゼン【取り組みを開始した期間:2023年~取り組み中】「食品残渣を堆肥使用した循環社会」の紹介○スーパーマーケット「そうてつローゼン」で発生した、野菜くずなどを堆肥化し、その堆肥を使用して育てた野菜を販売するという野菜の循環ストーリーをアニメーションで表現













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