【来場登録受付中!】9月30日(水)~10月2日(金) 危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026を開催
株式会社東京ビッグサイトは、2026年9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間、東京ビッグサイト南展示棟全館(南1~4ホール)にて『危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026(以下 RISCON)』を開催します。
2005年の初開催から22回目となる今回は、企業や国・自治体の事業活動における喫緊の課題をテーマに、防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティ等に関する製品・ソリューションの展示に加え、充実したセミナー、来場者参加型の主催者企画などを通して、危機管理に関わるあらゆる情報を発信します。是非、会場へお越しいただき、最新情報の収集や交流の場として本展示会をご活用ください。

◆危機管理産業展 公式Webサイト https://www.kikikanri.biz/
<開催概要>
危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026
会 期:2026年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00~17:00
会 場:東京ビッグサイト 南展示棟全館(南1~4ホール)、会議棟
主 催:株式会社 東京ビッグサイト
特別協力:東京都
運 営:アテックス株式会社
出展者数:397社597小間(共同出展者含む、8月28日現在)
来場者数:21,000名(予定)
入 場 料:無料(完全事前来場登録制)
<2026年の見どころと注目ポイント>
1.多様化する「危機管理」への対策を主要3分野と3つの併催企画で幅広く提案
本展では、あらゆる災害に常に備える『防災・減災』、多層的な事業リスクを予見し、備える『BCP・事業リスク対策』、犯罪・事故から人・建物・設備を守る『セキュリティ』の主要3分野と、時流に沿った危機管理ソリューションを展示する3つの併催企画によりあらゆるシーンの「危機管理」を網羅的に提案します。
併催企画1. 危機管理ドローン・ロボット ―無人機活用であらゆる危機に対処する―
被災地域での調査・救護活動は勿論、インフラ点検や警備など平時の業務効率化・省人化においても、災害の激甚化や労働力不足を背景に無人機活用の重要性は増し、不可欠なものとなっています。当企画では、危機管理分野に関わるドローン・ロボットの機体や活用を提案します。
併催企画2. サイバーセキュリティソリューション ―サイバー空間の脅威に対処する―
サイバー攻撃は、政府・行政をはじめ企業の事業活動を停止させ、多大な損害をもたらす事態を招いています。公的機関や企業・組織のITレジリエンスを高め、サイバー空間のリスクに対処するためのソリューションを提案します。
併催企画3. セーフシティTECH ―安心・安全なまちづくりを実現する―
インフラ老朽化、頻発する自然災害、環境保全などの課題が、都市の持続可能性と日々の安心・安全を脅かしており、災害に強いインフラ構築と効率的な行政運営を実現することが求められています。自治体を取り巻く多岐にわたる課題を解決するソリューションを提案します。

2. RISCONでしか体験できない、危機管理の“いま”をつかむ主催者企画を多数実施
■[緊急特別企画] シェルター疑似体験
防爆扉、防爆バルブ、換気システムなど地下シェルターで必須となる資機材やシェルター内で生活するのに必要な備蓄品を集中展示します。災害時にも活用される地下シェルターを疑似的に体験できます。

※イメージ
■実演・体験ステージ Risk Control LIVE
ロボットの災害救助実演やVR体験等、ライブ感のあるデモンストレーションを実施します。
出展者による実演の他、国際ロボット大会「World Robot Summit 2025」の災害対応部門で優勝した長岡技術科学大学の災害対応ロボットも登場。必見です。

※イメージ
■これまでの災害に学ぶ、これからの災害に学ぶ(常設展示)
今年で発災より10年を迎えた平成28年熊本地震の記録と、
今後発生が想定される富士山噴火の被害予測や対策などを発信します。

■RISCON防災カフェ(無料)
長期保存食、レトルト食品、インスタント食品、缶詰、備蓄品飲料などの災害食・保存食の試食及び試飲ができるコーナーを設置します。

■避難所体験ゾーン
災害用トイレ、間仕切り・テント、簡易ベッド、浄水器など、避難所で活用できる資機材・システム・サービスを集中展示します。
製品を実際に体験しながら比較・検討できます。

■東京消防庁・防衛省・法務省矯正局による車両・装備品展示
普段は目にすることができない特殊車両や装備品が今年も集結。
VR防災体験車では、火災・地震・水害の3つのモードを体験できます。
■東京都パビリオン
関係12機関により「首都東京の危機管理」を提案します。
・東京都総務局総合防災部 ・東京都政策企画局 ・東京都住宅政策本部
・東京中小企業サイバーセキュリティ支援ネットワーク(産業労働局・警視庁)
・東京都建設局(道路管理部・河川部) ・東京都港湾局 ・東京都水道局 ・東京都下水道局
・東京消防庁 ・(公財)東京都中小企業振興公社 ・警視庁 ・自衛隊東京地方協力本部 (順不同)
3. 危機管理の専門家が集結する充実のセミナープログラム
日本の危機管理をテーマに、防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティ、危機管理ドローン・ロボット、サイバーセキュリティソリューション、セーフシティなど、あらゆるリスク対策を網羅したセミナープログラム。全65セッション聴講無料。
1.会期初日はスペシャルカンファレンス3セッション!
<基調対談> 9月30日(水) 11:00 ~ 12:00 会議棟1FレセプションホールB
◆「日本の安全保障と危機管理の今後 ~激動する世界の潮流の中で~」
【ゲスト】佐藤 正久 氏 前 参議院議員/絆global防衛研究所(株) チーフフェロー
【ホスト】宮家 邦彦 氏 キヤノングローバル戦略研究所 理事/特別顧問
<パネルディスカッション> 9月30日(水) 13:00 ~ 14:30 会議棟1FレセプションホールB
◆「防災庁の求められる役割と機能させるポイント」
【パネリスト】防災庁 設置準備室(登壇者調整中)
永松 伸吾 氏
(国研)防災科学技術研究所 社会防災研究領域 災害過程研究部門 研究部門長
馳 浩 氏 前 石川県知事
【コーテ゛ィネーター】 中澤 幸介 氏 (株) 新建新聞社 取締役専務/リスク対策.com編集長
<シンポジウム> 9月30日(水) 15:00 ~ 16:30 会議棟1FレセプションホールB
◆「首都・東京の防災対策 ~首都直下地震への備えと、今後の避難者支援~」
【パネリスト】 牛嶋 築 氏 東京都危機管理監
井ノ口 宗成 氏 立命館大学 政策科学部 教授
石井 美恵子 氏 国際医療福祉大学大学院 災害医療分野 教授
【コーテ゛ィネーター】 廣井 悠 氏 東京大学 先端科学技術研究センター 教授

2.その他5つの分野をテーマにした、60セッションを超えるセミナーを各日開催
◆防災・減災
・在宅避難で災害関連死を防ぐ。事前訓練ホームサバイバルトライアル
・火山噴火への備え
[自治体・地域の防災カンファレンス]
・地方公共団体の災害時初動対応力の向上について
・みんなで助かる―能登半島地震から考える災害関連死と福祉防災―
・災害時に機能する対策本部と必要な要素
・発災から10年、熊本地震で感じた課題・教訓と復興の歩み
◆BCP・事業リスク対策
・介護施設のBCP・要配慮者の防災について ~近年の災害と法改正等を踏まえて~
・実際の成功例から学ぶBCPの策定・定着・活用
・情報漏洩時の謝罪やSNS対応(IT-BCP関連)
◆セキュリティ
・競争優位としての海外セキュリティの構築に向けて
・危機管理で理解が求められるAI、SCS評価制度とJC-STAR制度
・クマ被害に自治体や地域はどう向き合うか ~クマ出没の現状と課題~
◆ドローン・ロボット
・ドローンの技術、制度、利活用に関する最新動向
・World Robot Summit 2025 過酷環境F-REIチャレンジから読み解く災害対応ロボット・ドローンの最前線
◆サイバーセキュリティ
・加速するサイバー脅威:AI悪用・サプライチェーン攻撃等の脅威への最新対策
・なぜ企業にサイバーセキュリティ戦略が必要なのか、サイバーリスクマネジメントに経営の意思を吹き込む。
◆セーフシティTECH
・災害デジタルツインとAIの融合による防災DXの未来
・老朽化する社会インフラの現状と対策 ~国土交通省の取り組みと地方公共団体に対しての支援~

自治体・企業における危機管理に携わるご担当者の皆さま、経営者の皆さまのご来場をお待ちしております。
公式Webサイト→ https://www.kikikanri.biz/
事前来場登録はこちらから→ https://www.kikikanri.biz/registration/guide.html
出展者一覧・検索はこちらから → https://exhibitor.tenjikai-uketsuke.com/kikikanri2026/
<本件に関するお問い合わせ>
RISCON TOKYO事務局
TEL:03-3503-7641 E-Mail:[email protected]
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