ミズノとRondが「関西企業対抗ピックルボール Pickle Parks Cup 2026」を11月3日に大阪で共同開催

~ピックルボールが、人と人、企業と企業をつなぐ。スポーツを通じた企業交流の新しいかたち~




株式会社Rond(代表取締役:豊永悠馬)とミズノ株式会社(代表取締役社長:水野 明人)は、2026年11月3日(火・祝)、大阪市中央体育館 サブアリーナにて、「関西企業対抗ピックルボール Pickle Parks Cup 2026」を共同開催します。
本大会は、近年注目を集めるピックルボールを活用し、「健康経営」と「企業交流」を同時に実現する企業対抗型スポーツイベントです。最大16社が参加し、社内のチームビルディングに加え、企業の垣根を越えた新たなつながりの創出を目指します。
現在、参加企業を募集中
本大会では、最大16社の参加企業を募集しています。ピックルボール未経験者・初心者も歓迎です。
参加費:1チーム 30,000円(税込)
早割:9月中のお申し込みで 20,000円(税込)
参加企業エントリーはこちら
開催背景
人が多い都市だからこそ、「自然につながる機会」を。
働き方やライフスタイルが多様化する中、企業では従業員の健康づくりだけでなく、部署や役職を越えたコミュニケーション、組織へのエンゲージメント向上などが重要なテーマとなっています。
一方、都市部には多くの人や企業が集まっているにもかかわらず、日常の中で新しい人と自然につながる機会は、決して多くありません。
ピックルボールは、年齢や性別、スポーツ経験を問わず一緒に楽しみやすく、初対面同士でもラリーやゲームを通じて自然とコミュニケーションが生まれるスポーツです。
株式会社Rondが運営する「Pickle Parks」は、こうした課題に対して、ピックルボールをきっかけに人と人が自然につながる場づくりに取り組んできました。
そこで今回、スポーツを通じた健康づくりや地域・企業への価値提供に取り組むミズノ株式会社と株式会社Rondが共同で、企業内・企業間の新しい交流機会をつくる「関西企業対抗ピックルボール Pickle Parks Cup 2026」を開催することとなりました。

「Pickle Parks Cup 2026」の特徴
本大会では、勝敗を競うことだけを目的とせず、ピックルボールを通じた「社内交流」と「企業間交流」を重視しています。
1.部署・役職を越えた社内コミュニケーション
1チーム4~8名で参加し、普段の仕事では接点の少ないメンバーとも、同じチームとしてプレーします。
共通のスポーツ体験を通じて、部署や役職を越えたコミュニケーションや一体感の醸成につなげます。
2.楽しみながら取り組む健康経営
ピックルボールは、スポーツ経験の有無にかかわらず始めやすいことが特徴です。
楽しみながら身体を動かす機会をつくり、従業員の健康づくりやリフレッシュ、ウェルビーイング向上につなげます。
3.企業の垣根を越えた新しい出会い
大会には関西を中心とした最大16社が参加予定です。
試合を通じて異なる企業の参加者が自然に交流することで、新たな人間関係や企業間ネットワーク、さらにはビジネスにつながるきっかけの創出を目指します。
4.初心者でも参加できる大会
本大会では、ピックルボール未経験者や初心者の参加も歓迎しています。大会に向けた初心者向け練習会「Pickle Parks Session」も開催し、基本ルールや打ち方から実践形式のゲームまで、インストラクターが丁寧にレクチャーします。
Pickle Parks Sessionは、Pickle Parks公式LINEからお申し込みください。

大会概要
大会名:関西企業対抗ピックルボール Pickle Parks Cup 2026
日時:2026年11月3日(火・祝)9:00~12:00 ※8:35受付開始
会場:大阪市中央体育館 サブアリーナ
募集企業数:最大16社
チーム編成:1社4~8名
試合数:全チーム8ゲーム以上保証
参加費:1チーム 30,000円(税込)、早割(9月中)1チーム 20,000円(税込)
共催:株式会社Rond、ミズノ株式会社
HP:https://picklecup2026.xparks.jp
大会ルール
大会は、サイドアウト制・11点先取(デュースなし)を基本とし、1ゲーム最大12分で実施します。
予選リーグを行った後、各リーグの順位に応じて上位・下位トーナメントに分かれ、順位決定戦を行います。
※当日の進行状況により、試合形式やルールを一部変更する場合があります。

共催者コメント


株式会社Rond 代表取締役/Pickle Parks運営 豊永悠馬私がピックルボールの魅力を強く感じたきっかけの一つが、ベトナムでの体験でした。言葉や年齢、性別の異なる人たちが、ピックルボールを始めると自然と打ち解けていく。その光景から、スポーツにはさまざまな壁を越えて人をつなぐ力があることを実感しました。多くの人が集まりながらも、新しい人と自然につながる機会が少ない都市だからこそ、世代や立場を越えて楽しめるピックルボールは、都市との相性が良いと感じています。
今回、ミズノ株式会社とともに、関西最大級となる企業対抗ピックルボール大会を開催できることを大変嬉しく思います。
この大会をきっかけに、企業や役職の垣根を越えた新しいつながりを生み出し、ピックルボールを通じたウェルビーイングなまちづくりを推進していきたいと考えています。





ミズノ株式会社 スポーツ施設サービス事業部
事業企画管理部マーケティングソフトビジネス課
堂森勝利『日本のピックルボールはMIZUNO』なぜMIZUNOなのか?日本の公共施設約180施設を運営していて地域に欠かせない場所作りを長年積み重ねてきました。生涯スポーツから競技者向けスポーツまで幅広い層、老若男女全ての地域の人たちのため日々寄り添っています。ピックルボールはそんな我々が目指すものと完全にマッチするということで約3年前から取り組んできました。現在、全国52施設でピックルボール普及に努め地域の人たちに無くてはならない種目にまでなっています。競技としてはピックルボールジャパン公式大会、APP国際大会を毎年開催しておりMIZUNO=ピックルボールとなっています。今回、ピックルボールを通じた街づくりを推進されている株式会社Rondと本拠地大阪から企業対抗ピックルボールを開催できること大変嬉しく思います。『楽しむ』、『インクルーシブ社会』、『健康』をこの大会を機に大阪の皆様に伝えていきます。



Pickle Parksについて
Pickle Parksは、株式会社Rondが運営する、「PICKLE THIRD PLACE」です。
ピックルボールを単に競技として楽しむだけではなく、人と人が自然につながるきっかけとして捉え、イベントやセッションなどを展開しています。
都市の中に、職場や家庭とは異なるつながりが生まれる場をつくり、ピックルボールを通じた新しい都市型コミュニティの形成を目指しています。
Pickle Parks 公式LINE
Pickle Parks Instagram
会社概要
会社名:株式会社Rond
代表者:代表取締役 豊永悠馬
株式会社Rondは、「出会いから化学変化を生み出す」をミッションに、PICKLE THIRD PLACE「Pickle Parks」の運営をはじめ、エリア共創施設やオープンイノベーションコミュニティの運営、ウェルビーイングなまちづくりに関する企画・運営、イベント・プロジェクトの企画・運営などを行っています。
会社HP:https://rond.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
大会へのエントリー、スポンサー、取材に関するお問い合わせは、Pickle Parks Cup 2026 運営事務局([email protected])までお問い合わせください。

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