14万人が訪れた高槻まつりの盛り上がりと熱気が伝わる写真展が始まる

市民が撮影した28点の力作が並ぶ




令和8年9月7日(月曜日)、エミル高槻(高槻市城北町)で8月1日・2日の2日間にわたり開催された高槻市の夏の祭典「第57回市民フェスタ高槻まつり」の写真展「高槻まつり写真展」が始まりました。写真展では、約14万人もの来場者が訪れたまつりの熱気がよみがえる28点の写真が展示されています。

高槻まつりは、高度経済成長期の人口増加によってまちの都市化が進む中、市民の連帯意識を強めるために「えじゃないか高槻まつり」という名称で昭和45年に初開催され、50年以上にわたり続く本市を代表する夏まつりです。57回目となる今年は、8月1日(土曜日)・2日(日曜日)の2日間にわたって、高槻城公園芸術文化劇場南館、桃園小学校、第一中学校とその前面道路(市道野見八幡線)、城北通商店街を舞台に開催。約14万人が来場し、総勢約130団体によるパレードやステージでのパフォーマンスなどで両日ともに大いに盛り上がりました。
同まつりでは、「写真を通じてまつりの思い出を呼び起こして楽しい気持ちになってほしい」「まつりに行ったことがない人にまつりの盛り上がりを感じてもらい、まつりに来てもらいたい」といった思いのもと、平成8年から写真コンテストが開催されています。同写真展は、コンテストの出品作品を展示するもので、今年は、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作2点を含む応募作品28点を展示。いずれもまつりの熱気が伝わってくる写真ばかりです。ぜひお越しください。

高槻まつり写真展概要
開催場所及び開催期間:
エミル高槻1階(高槻市城北町二丁目1番18号)令和8年9月7日(月曜日)から9月13日(日曜日)まで
イオンフードスタイル摂津富田店1階(高槻市大畑町13番1号)令和8年9月14日(月曜日)から9月27日(日曜日)まで
イオン高槻店2階(高槻市萩之庄三丁目47番2号)令和8年9月28日(月曜日)から10月14日(水曜日)まで
アルプラザ高槻1階(高槻市芥川町一丁目2番)令和8年10月15日(木曜日)から10月22日(木曜日)まで
高槻市役所総合センター1階(高槻市桃園町2番1号)令和8年10月23日(金曜日)から10月31日(土曜日)まで
実施時間:各開催場所営業時間内
観覧料金:無料

【関連ホームページ】
高槻まつり写真展(高槻市ホームページ)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/17/70038.html

本件に関する問い合わせ先
高槻市市民共創部コミュニティ推進室
電話:072-674-7462

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