すす払いを応援するレモン酒イベント開催のお知らせ

~南イタリアの伝統酒リモンチェッロとともにフレッシュな新年に備えよう~




 株式会社フォルトゥーナ(東京都港区芝浦、代表取締役中道澄人)は12月7日(月)から12月20日(日)の期間中にバール・デルソーレの対象店舗にて南イタリア伝統のレモンリキュールを用いた各種メニューを提供する年末イベントを実施いたします。
【企画概要】
名 称:すす払いのリモンチェッロ
日 程:2026年12月7日(月)~12月20日(日)
内容:イタリアのリキュール「リモンチェッロ」を用いたドリンクメニューやスイーツの提供
開催時間:終日
開催店舗:高輪バール・デルソーレ、赤坂見附バール・デルソーレ、銀座バール・デルソーレ2Due、名駅バール・デルソーレ、さんすて岡山バール・デルソーレ
URL:https://delsole.bar/pickup/2026limoncello/
主 催:株式会社フォルトゥーナ
企画協力:ケーアールジー株式会社

【すす払いのリモンチェッロとは】

リモンチェッロ※画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

 国内各地で展開する本格イタリアバール「デルソーレ」の対象店舗が、一年の締めくくりの宴が最盛期となる忘年会タイミングで、南イタリア伝統のレモンリキュール「リモンチェッロ(Limoncello)」を用いたドリンクとスイーツで、大掃除を含めた慌ただしい年末(師走)を頑張るお客様をもてなす特別なイベント期間です。
 ナポリ湾周辺のカプリ島やソレント半島、アマルフィ海岸の一帯を主な産地とする果実酒で、蒸留酒(ウォッカなど)にレモンの果皮をじっくり漬け込み、取り出した後に砂糖水を加えてさらに寝かせることで完成する「リモンチェッロ」は、現地の暮らしの中から育まれたイタリア文化のひとつであり、今では世界に知られ、出荷される名産品となっています。
 2週間に渡る開催期間中は、各店舗でイタリアのスパークリングワイン「プロセッコ」と掛け合わせた「リモンチェッロスプリッツ」やビールと掛け合わせた「リモンチェッロパナシェ」、お湯で割った「ホットリモンチェッロ」などのドリンク(アルコール)類を、スイーツでは「リモンチェッロ」をミルクジェラートにかけたアルコールスイーツ「アフォガートアルリモンチェッロ」を用意します。

【なぜイベント名にすす払いと付けたのか】
 開催期間の中央に位置する12月13日(日)が、新年に訪れる「年神様」をお迎えするための準備を開始する「正月事始め」の日であり、その代表的な行動である「煤(すす)払い」の日だからです。
 「正月事始め」はもともと、「鬼が自分の家にいるおかげで、ほぼ全てのことが邪魔されずにうまくいく」とされる12月の吉日「鬼宿日」を起点としていた古い習わしで、暦の切り替わりで28日周期で「鬼宿日」が訪れる現在も「正月事始め」が毎年12月13日のままとなっているのは、江戸時代には定着していた「正月事始めといえば12月13日」という、伝統の名残りであるようです。そんな「正月事始め」の中でも最初に行う「すす払い」は「正月事始めの事始め」と言っても過言ではない特別な取り組みであり、双方の趣旨は、後に民間企業が定めた「大掃除の日」の存在も相まって、より一般的に定着しています。
 煙のなかに含まれる炭素の微粒子(粉)や、建物の天井や隙間に堆積した見えないレベルの埃を指す「すす」を「払い切る」ほどしっかり丁寧に汚れを落とすことで「厄」も払おうという趣旨を持つ「すす払い」は、一年を振り返り、スッキリと新年を迎えるための「年忘れ」を促す行動です。そして、それらの行動から得られる感覚を飲食店として提供できる場面こそが、「忘年会」をはじめとする、年末の酒席であると考えました。
 「デルソーレ」は本格イタリアバールとして、「レモンリキュール」をはじめとした豊富なアルコール類の提供を通じ、お客様の心の「煤払い」をお手伝いします。

【なぜ日本の年忘れにレモンリキュールなのか】
 アルコール類の中でも「忘れたいことを気持ちよく忘れられる強さとスッキリ感」を持ったリキュールだからです。
 その根拠は、レモンの果皮が放つ香りと果肉に詰まった酸味です。爽やかな香りからストレスを緩和して気の巡りを良くする効果、酸味の元となるクエン酸から疲労回復を促す効果が期待されるレモンは、漢方や薬膳の世界でも重用されています。クエン酸はアルカリ汚れやにおいを落とす弱酸性の性質を持つ成分として掃除にも重宝されており、特に得意とする「水回り」の掃除は風水においても運気アップを促すとされていますので、「すす払い」との相性は抜群と言えるでしょう。
 そこに高いアルコール度数の刺激が加わる「リモンチェッロ」が、細かな汚れも落とし切る「大掃除」でしか得られない「リセット」「リフレッシュ」感をより高めることは疑いありません。
 また、今では世界的な認知に至る「リモンチェッロ」ですが、もともとは現地の各家庭で作り、冷蔵庫で冷やして食後にいただくお酒として定着していたものだそうです。様々なフードやドリンクに触れてきた本年(2026年)をまるごと振り返る「食後酒」として考えると、「リモンチェッロ」は最適な選択肢(のひとつ)となるのではないでしょうか。
 「レモンリキュール」と「すす払い(大掃除)」のペアリングによる相乗効果が、前向きに新年に備え、師走を駆け抜ける後押しとなれば幸いです。
【デルソーレとは】
 東京(高輪・赤坂見附・銀座)、大阪、名古屋、岡山に店舗を構えるイタリアバールです。
 日本のバールの先駆け「デルソーレ」は、地域に根ざした日常の使い勝手の良いお店を目指し、お客様を心からお迎えし、こだわりのカフェやジェラート、本格的なイタリア料理やワインなどを提供しています。
 また、「デルソーレ」はイタリア語で「太陽」を意味します。お客様を温かく、明るくお迎えすることで和み、太陽の恵みを受けて育った素材や食品をおいしく楽しんでいただきたいとの思いから名づけられた店名となります。

<<企画主催・運営企業>>
株式会社フォルトゥーナ
 2001年に東京で創業。イタリアバール「デルソーレ」の店舗展開の他、イタリアミラーニ社コーヒー豆の日本輸入総代理店事業、ジェラート製造・卸売事業、バリスタ育成事業、業界団体活動など、個人および法人向けに広域な飲食事業を展開しています。
 ジェラート製造拠点として開業した「ファブリカf'エッフェ」では、飲食店や生産業者、企業からの発注を請けての商品開発も担っています。

【報道関係のお問い合わせ】
運営会社:株式会社フォルトゥーナ
担当者名:やすひさ、中道
電話番号:O3-638I-74I6

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