『DEATH NOTE: The Musical』ロンドンプロダクション版 2027年にバービカンでの新シーズン公演決定!【2027年3月15日~5月15日上演】

『DEATH NOTE: The Musical』2026年公演舞台写真 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社

『DEATH NOTE: The Musical』2026年公演カーテンコールの様子 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社
大場つぐみ(原作)と小畑健(作画)による世界的ベストセラー漫画「DEATH NOTE」を原作とする本作は、2015年に日本でミュージカル化され、アジア各地で10年間にわたり完売公演を重ね、2023年のロンドン・パラディウムでの記録的なコンサートを経て、今夏、脚本・楽曲を練り直すとともに、本年度のローレンス・オリヴィエ賞受賞振付家、トニー賞受賞照明デザイナー等、第一線のクリエイターとの協業により英語版として再構築された。
スリリングなロック・サウンド、圧倒的なパワーバラード、壮大な舞台美術、そして鮮烈なビジュアル世界によって、日本を代表する人気漫画を大胆に舞台化した作品として、各媒体から高評価を得た。
漫画やファッション、そして世界的な現象となったK-POPに至るまで、日本をはじめとする東アジア発のポップカルチャーが世界的な広がりを見せる中、『DEATH NOTE: The Musical』は、日本を代表する物語のひとつを、世界の観客に向けた唯一無二の演劇体験へと昇華させ、国や言語を越えた文化交流を体現する作品となっている。
今夏、バービカン劇場での期間限定公演で大盛況を博し、高い評価を獲得、全公演完売となった『DEATH NOTE: The Musical』。新たに生まれ変わった世界的な話題作が、2027年3月15日から5月15日まで、8週間限定の公演として再びロンドンに帰ってくる。
★★★★★
「『DEATH NOTE: The Musical』は、優れたミュージカルに求められるあらゆる要素を見事に兼ね備えている」
- ロンドン・シアター・レビューズ(London Theatre Reviews)
★★★★★
「この10年間で観た舞台の中でも、最高傑作のひとつ」- ラジオ・タイムズ(Radio Times)
★★★★☆
「最高にスリリングな一夜」 - ザ・ガーディアン(The Guardian)
★★★★☆
「6週間の限定公演では、到底足りないほどの作品」 - ザ・タイムズ(The Times)
★★★★☆
「『DEATH NOTE: The Musical』は、これまで観たどのミュージカルともまったく異なる、唯一無二の作品」 - ワッツ・オン・ステージ(WhatsOnStage)

『DEATH NOTE: The Musical』舞台写真 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社

『DEATH NOTE: The Musical』舞台写真 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社

『DEATH NOTE: The Musical』舞台写真 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社
ロンドンプロダクション詳細:公式サイト(DeathNoteTheMusical.com)
■「DEATH NOTE」について
大場つぐみ(原作)と小畑健(作画)による漫画「DEATH NOTE」は全世界で数千万部以上が販売されている世界でもっとも人気の漫画のひとつで、これまでにアニメ、映画、テレビドラマ、Netflix映画など、グローバルなカルチャー現象へと発展してきた。ロンドンで「DEATH NOTE」が見られるのは、2023年に上演されたコンサート版以来となる。国際的に高い評価を受けてきたこの物語は、フランク・ワイルドホーン作曲、ジャック・マーフィー作詞、アイヴァン・メンチェル脚本により2015年に日本でミュージカル化され、アジア各地で10年間にわたり完売公演を重ね、これまで高い評価を得てきたオリジナル版を土台に、将来のブロードウェイでの上演を視野に入れて決定版として再構築された。
物語は、天才的な頭脳を持つ高校生・夜神 月が、「名前を書かれた人間は40秒後に死ぬ」という恐るべき力を持つノート〈デスノート〉を手にするところから始まる。このノートは、死神リュークが退屈しのぎに人間界へ落としたノート。裁かれるべき犯罪者を裁くことができない司法制度に失望していた月は、テレビ中継された人質事件の犯人の名前をノートに書いて殺害し、デスノートが本物であることを確かめる。やがて自らを「新世界の神」だと信じ、世界中の犯罪者を裁き始める夜神 月。犯罪者の謎の死が相次ぐ中、人々は見えない裁き手を「キラ」と呼び賞賛し、犯罪率は下がっていく。この難事件を解決するため、謎多き天才探偵・Lが捜査の指揮を執り、二人の天才による息詰まる心理戦が幕を開ける。
「DEATH NOTE」は、正義、権力、そして“自らが神となる”ことの代償をスリリングに描き出す。ここで犠牲となるのは人間。まさに、普遍的な物語と言えるだろう。
観客は、知略と倫理が激しく衝突する世界へと招かれる。そこでは、あらゆる選択が死に直結し、何ひとつ確定した運命は存在しない。すでにこの物語を知っている方にとっては、これは決定版となるだろう。そして、まだ知らない方はぜひ、その目で確かめていただきたい。
【公演情報】
『DEATH NOTE: The Musical』
「DEATH NOTE」(原作:大場つぐみ 作画:小畑健)
初演公演製作:ホリプロ
会場: バービカン劇場 Silk Street, London EC2Y 8DS
初日: 2027年3月15日
千秋楽: 2027年5月15日
公演時間: 月曜日~土曜日 午後7:30開演/木曜日・土曜日 午後2:30開演
上演時間: 約2時間30分(休憩含む)
年齢制限: 12歳以上
チケット: 25ポンドより
バービカン・ボックスオフィス:Barbican.org.uk or 020 7870 2500
(電話受付時間:月曜日~金曜日 午後12:00~午後5:30)
https://deathnotethemusical.com/
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