10月16日・17日 五島うどん文化の発祥の地・長崎県新上五島町で「五島うどんフェスタ~狼煙をあげろ!~」開催決定
長崎県五島列島の北部に位置する、新上五島町は「五島うどんフェスタ~狼煙をあげろ!~」を10月17日(土)・18日(日)に開催いたします。

10月16日・17日 五島うどん文化の発祥の地・新上五島町で「五島うどんフェスタ~狼煙をあげろ!~」開催決定
<イベント概要> ※詳しくは、こちらをご覧ください。
日時:2026年10月17日(土)、18日(日) 10時~15時
会場:五島うどんの里、緑地広場(長崎県南松浦郡新上五島町有川郷)
内容:1.全国から集結!「ご当地うどん食べ比べ」五島うどん、稲庭うどん、伊勢うどん、讃岐うどん
※ご当地うどん食べ比べ 前売りチケットは9月14日(月曜日)から発売。
2.やってみよう!「五島うどんづくり体験」
3.五島うどんにかかせない、秋の風物詩!「炭火焼きあご実演・振る舞い」
4.かんころ餅、あご出汁、五島牛など地元ならではのグルメや姉妹町村や関係団体が大集合!
「新上五島町大物産展」
5.多彩なゲストが登場!「ステージイベント」
6.みんな大集合! 餅まき、大抽選会
「五島うどん」の歴史は1000年以上前の遣唐使の時代に遡るとされています。当時、遣唐使の重要な寄港地だった上五島に、中国・唐の「索麺(さくめん)」の製法が伝来しました。その後、島の海水から作る天然塩や特産の椿油など、地元の素材を活かした独自の製法が確立され「五島うどん」が誕生しました。熟練の職人たちは、椿油を塗った生地を2本の箸で丹念に引き延ばし、わずか1.5ミリという細さに仕上げていきます。この伝統的な手延べ製法により、細さとコシ、そして滑らかな食感を併せ持つ麺が生まれます。生産量が限られ、入手が難しかったことから「幻のうどん」とも呼ばれてきましたが、現在は日本三大うどんの1つ(※)として人気が高まっています。当日は五島うどんの手延べ製法を体験できるプログラムも実施します。

ねかせた生地を引っ張る「小引き」

生地をハタにかける「はたかけ」

定番の食べ方「地獄炊き」
イベント当日は、全国各地のご当地うどんが新上五島町に集結。地域ごとに異なる製法、麺の太さや硬さ、出汁や具材、食べ方など、各地の歴史と文化が育んできた多様なうどん文化を紹介し、食べ比べを通してその奥深さを伝えます。

長崎県・五島うどん

秋田県・稲庭うどん

三重県・伊勢うどん

香川県・讃岐うどん
また、「新上五島町大物産展」では、 かんころ餅、あごだし、五島牛をはじめ、五島列島の特産品に加え、姉妹町村である熊本県・南阿蘇村や、九州あご文化推進委員会など、生産者・事業者が一堂に会します。地域の食文化を支える多彩な産品をぜひご覧ください。

ご当地グルメやここだけのアイテムなどが勢ぞろいの大物産展
「ステージショー」には両日多彩なゲストが登場し、ご来場のみなさまを楽しくおもてなしします。

総合司会 ちんねん さん 17日・18日

クロミ・ザ・ステージ 17日のみ

みちごえ ゆう さん 17日のみ

くまだまさし さん 18日のみ
夏のにぎわいが落ち着き、空気が澄む穏やかな季節を迎える秋は、新上五島町のもうひとつのベストシーズンです。 皆さまのご来場をお待ちしております。
(※)「日本三大うどん」は公的に定められたものではなく、地域や資料によって異なります。
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