静影庵 初個展「静寂を、かたどる。針金の樹。」を開催!

盆栽の伝統美と現代素材が融合する静影庵初の個展「静寂を、かたどる。針金の樹。」をtHE GALLERY OMOTESANDOにて開催いたします。

静影庵 初個展「静寂を、かたどる。針金の樹。」を開催!


【 静影庵 初個展 “静寂を、かたどる。針金の樹。” 】
2026年9月18日(金)から9月26日(土)まで、tHE GALLERY OMOTESANDO(東京都渋谷区)にて、静影庵による初個展「静寂を、かたどる。針金の樹。」を開催いたします。

新潟を拠点とするアートブランド「静影庵」は、日本の伝統文化である「盆栽」のシルエットや静寂美を、針金を用いた立体造形として再構築しています。

本展では、実際の植物としての盆栽では見ることができない繊細な構造や、針金ならではの自由で美しい枝流れを込めた作品群を展示いたします。
アーティストとして初となる本個展を、ぜひご高覧ください。


●ARTIST STATEMENT
盆栽を趣味として始めて、10年近くになります。
盆栽では、針金を枝にかけ、曲げながら樹形を整えていく技法があります。
理想の姿を求めるあまり、無理に枝を曲げ、折ってしまうことも何度もありました。

「もっと樹形を理解したい」

そんな思いから、練習の一環として始めたのが、針金だけで自分の理想とする樹の姿をつくることでした。

何度でも曲げられ、何度でもやり直せる針金だからこそ、自分が美しいと思う枝の流れや余白を、自由に追い求めることができる。

それが、静影庵の始まりです。

本物の盆栽と向き合ってきた時間を大切にしながら、針金という素材を通して、盆栽が持つ静けさや美しさを新しいかたちで表現していきたいと考えています。

― 静影庵


●静影庵 profile
新潟を拠点に、針金を用いて盆栽を表現するアートブランド「静影庵」。

日本の伝統文化である盆栽が持つ、樹形の美しさや静けさに魅せられ、その美意識を現代の暮らしや空間へ届けるため、針金による作品制作を始める。

一本一本の針金を曲げ、重ね、樹の姿をかたどりながら、伝統的な盆栽の美しさと現代的な素材表現を融合。

「静寂を、かたどる。針金の樹。」を掲げ、盆栽をより身近に感じてもらう新たな表現を追求している。

<Instagram>
https://www.instagram.com/bon.sai2025


●展示予定作品(一部抜粋)
本展では、静影庵の代表作を含む立体造形作品を約30点展示予定です。

白玄 ―Hakugen

緋影 ―Hiei


蒼覇―Soha

玄耀 ―Genyo


纏影 ―Tenei

昇骸―Shogai


●PRODUCER’S COMMENT
自然物の木を人工物で表現する。

木を真似するだけだと、自然物の美しさや強さには敵わない。

静影庵の表現は、自然物のコピーではない。

人工物を使い、自然物からの着想を取り入れ
独自の表現に昇華している。

それでいて、日本人がどこか懐かしく
どこか美意識を感じる作品。

今回の展覧会が、その独自の世界観を世に問う初個展である。

寄って見て、ひいて見て、家に飾ってみて
静影庵の世界観を感じてほしい。

― プロデューサー 久々野智 小哲津(くくのち こてつ)


静影庵 初個展 “静寂を、かたどる。針金の樹。”
場所:tHE GALLERY OMOTESANDO
会期:2026年9月18日(金)~9月26日(土)
休廊:日・月曜日
時間:12:00~19:00
プロデューサー:久々野智 小哲津(くくのち こてつ)




tHE GALLERY OMOTESANDO

東京都渋谷区神宮前 5-16-13
SIX HARAJUKU TERRACE S棟 2F

<WEB> http://thegallery-harajuku.com
<Instagram> https://www.instagram.com/the_gallery_omotesando



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