【阿蘇リトリート HONO】ホテルのはじまりを、南阿蘇村のつくり手と。
旅の目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新(本社:東京都新宿区、代表取締役:松山知樹)は、「阿蘇リトリート HONO by 温故知新」(所在地:熊本県南阿蘇村、総支配人:野見山 開、以下、阿蘇リトリート HONO)において、開業日限定の特別プラン「はじまりの灯|つくり手に出会い、南阿蘇を味わう一夜」の販売を開始いたしました。

当日は、敷地内の「食べられる庭」で行うフォレジングを皮切りに、摘み取った草木の一部を取り入れ、南阿蘇村で育まれた食材だけで仕立てる一夜限りのディナーを提供します。さらに、ディナーには、料理に使われる食材の生産者も参加し、食材が育つ環境やその背景にある南阿蘇の日常について、自らの言葉で伝えます。
開業日は、単なる営業開始の日ではなく、南阿蘇の自然や食、そこに暮らす人々の魅力を、滞在を通して届け始める日でもあります。最初のお客様とともに土地に触れ、味わう一夜から、阿蘇リトリート HONOの歩みを始めます。
| 開業初日、これからの阿蘇リトリート HONO を象徴する一日に
阿蘇リトリート HONOが滞在の核に据えるのは、自然を眺めるだけではなく、土地に触れ、摘み、味わい、その背景にある人や営みに出会うことです。フォレジングや料理を通して自然と関わり、生産者と直接言葉を交わす。南阿蘇に息づく自然や食、人々の営みを滞在体験へとつなぎ、その魅力を届けていきます。
通常のディナーでは、阿蘇に湧き出す水が川となり、やがて天草の海へと流れるまでのつながりを、一つの物語として料理で表現します。一方、開業日はその視点をホテルの足元である南阿蘇村に絞り、ここで育まれた食材と、その背景にある人々の営みに焦点を当てます。
ホテルの開業を祝うだけの一夜ではなく、南阿蘇の魅力を届ける一夜へ。
阿蘇リトリート HONOは、この日を起点に、地域とともに滞在の価値を育んでまいります。

生産者イメージ
| 開業初日にしか体験できない、4つの特別な時間
1、はじめてのフォレジング日本草木研究所監修のもと整備した敷地内の「食べられる庭」で、30種類以上の山野草に触
れ、自らの手で草木を摘みます。摘んだ草木の一部は料理長・今西 大和がその日のディナーに
取り入れ、一⽫となってゲストのもとへ届けます。

フォレジングイメージ
2、最初のゲストとともに灯す「はじまりの灯」ディナーの始まりには、総支配人・野見山 開からご挨拶した後、料理長・今西 大和がキャンド
ルに灯をともし、各テーブルへとつなぎます。その後、テーブルキャンドルに灯る「はじまりの灯」とともに記念撮影を行い、開業初日の思い出として写真をプレゼントします。

はじまりの灯 テーブルキャンドルイメージ
3、南阿蘇村の食材だけで仕立てる、一夜限りのディナー通常とは異なり、この日はホテルが立地する南阿蘇村に焦点を絞ります。野菜や畜産物、野山の草木など、村内で収穫された食材だけを用い、一夜限りのコースを仕立てます。

食材イメージ
4、食材の背景にある、南阿蘇の日常に出会うディナーには、料理に使われる食材の生産者も参加します。料理を味わいながら、その食材がどのような場所で育ち、どのような想いでつくられているのかを、生産者自身の言葉で伝えます。

生産者イメージ
| プラン詳細
開業日限定の特別プランとなります。フォレジング、はじまりの灯、南阿蘇村の食材だけで仕立てるディナー、生産者との交流を通して、阿蘇リトリート HONO の最初の一日をともに迎えていただく宿泊プランです。

※プランの内容については、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
ご予約・詳細はこちらから
■料理長・今西 大和 コメント
開業して最初にお出しする料理だからこそ、まずは私たちがこれから根を張っていく南阿蘇村の食材だけで、一つのコースをつくりたいと考えました。
畑や野山へ足を運び、生産者の方々と話をするなかで出会った食材には、それぞれにこの土地
の風土や、育てる人の想いがあります。
当日は、お客様自身で草木を摘んでいただき、その一部を料理に取り入れます。一皿の背景にある南阿蘇の風景や人まで感じていただけるコースにしたいと思っています。
■総支配人・野見山 開 コメント
ホテルの開業日は、私たちにとって大切な節目であると同時に、阿蘇の魅力を届け始める日でもあります。だからこそ最初の一夜は、地域の皆様とともに、この場所ならではの体験で迎えしたいと考えました。この日を起点に、地域の皆様との関係を育みながら、ホテルを訪れるお客様が南阿蘇の自然だけでなく、そこで暮らす人々や地域の暮らしにも触れられるホテルを目指してまいります。
■阿蘇リトリート HONO について
世界有数のカルデラを擁する熊本・阿蘇に位置し、全17室の客室から阿蘇五岳を望むラグジュアリーホテルです。「⽕と土の対話、大地と人との約束」をコンセプトに、阿蘇の野山や敷地内の「食べられる庭」で草木を摘むフォレジングを滞在の核に据えています。阿蘇を中心とした熊本の土地の恵みを一⽫ごとに表現する「プリミティブ・ガストロノミー」や、大地から湧き出す温泉とともに、雄大な自然を眺めるだけではなく、歩き、摘み、味わいながら、この土地の自然と、そこに根づく人々の営みに触れる時間をお過ごしいただけます。

<ホテル概要>
施設名 :阿蘇リトリート HONO by 温故知新
所在地 :熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰5298-1
開業日 :2026年11月2日
客室数 :17室(全室プライベート温泉付)
総支配人 :野見山 開
Email :[email protected]
アクセス :熊本空港から車で約30分
公式サイト:https://aso.by-onko-chishin.com/
Instagram :https://www.instagram.com/okcs_hono_aso
■株式会社温故知新について
温故知新は、「地域の光の、小さな伝道者」という理念を掲げ、宿泊施設の概念を超えた「旅の目的地」を創造する企業です。リトリート、クラフト、ゲートウェイの3つのブランドカテゴリーを軸に、複数の「ミシュランキー」選出施設をはじめ、国内外の権威あるアワードを数多く獲得。さらに、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」では2023年より3年連続で選出されるなど、次世代の観光市場を牽引するイノベーターとして高い評価を得ています。
その土地にしかない魅力を、滞在・食・文化といった体験を通して磨き上げ、唯一無⼆の価値として国内外へ発信し続けています。今後もホテル運営の枠に捉われず、日本の観光の未来を切り拓く新たな価値の創出に邁進してまいります。
<会社概要>
社名:株式会社温故知新
代表取締役:松山 知樹
本社所在地:東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室
設立年:2011年2月1日
資本金:1,000万円
事業内容:ホテル・旅館の運営及びプロデュース
公式サイト:https://by-onko-chishin.com/
企業情報:https://by-onko-chishin.com/company
X(Twitter):https://twitter.com/okcs_official
Instagram:https://www.instagram.com/okcs.official/
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