『電車で旅するマグネット』第三セクターの鉄道シリーズが新登場。三陸鉄道・えちごトキめき鉄道・のと鉄道・ひたちなか海浜鉄道の4種を発売

三陸鉄道商品化許諾済・えちごトキめき鉄道許諾済・のと鉄道株式会社商品化許諾済・ひたちなか海浜鉄道商品化許諾済
地球や社会の課題解決につながるものづくりを行う株式会社ペノン(本社:東京都千代田区)は、日本各地の鉄道と沿線風景の魅力をモチーフにした『電車で旅するマグネット』の新作として、日本各地の第三セクターの鉄道をモチーフにした新シリーズを展開いたします。第一弾として、「三陸鉄道 36-700形」「えちごトキめきリゾート 雪月花」「のと鉄道 のと里山里海号」「ひたちなか海浜鉄道 キハ11形」の4種類を発売いたします。
『電車で旅するマグネット』第三セクターの鉄道シリーズ
■三陸鉄道 36-700形美しい北東北の太平洋沿いを行く鉄道路線で、車窓から随所で三陸の海岸を望むことができます。朝ドラのモチーフにもなった路線で、2019年3月にはJRからの路線経営移管を受け、全長163kmのリアス線を運行する「日本一長い第三セクター鉄道」となりました。(鉄道写真家:村上悠太)

(C)三陸鉄道
大沢橋梁を駆け抜ける三陸鉄道を描きました。山道を抜けた先に広がる海の爽快さを、鳥や橋の立体感とともに表現しています。景色の広がりと、心地よい開放感を感じていただけたら嬉しいです。(イラストレーター:森優)

三陸鉄道商品化許諾済
■えちごトキめきリゾート 雪月花
主に新潟県西部を走行する路線で、妙高山に代表される名峰の麓を走ります。リゾート列車「えちごトキめきリゾート雪月花」は、国内最大級の大きな窓を備え、車内では地元食材を使った沿線の料亭・レストランこだわりの食事を堪能できます。(鉄道写真家:村上悠太)

(C)えちごトキめき鉄道
美味しいお食事とともに移りゆく景色を楽しめる、地元・新潟の観光列車『雪月花』を描くことができて大変光栄です。赤いボディが映えるよう、色彩にこだわりました。背景に描いた妙高山も、雄大で美しい山です。マグネットを光に当てるとキラキラとして、本当に新緑の中を駆け抜けているように感じられます。(イラストレーター:こた)

えちごトキめき鉄道許諾済
■のと鉄道 のと里山里海号
石川県七尾と穴水を結ぶ、能登半島を走る第三セクター鉄道です。沿線には名湯・和倉温泉をはじめ、「能登さくら駅」として知られ、春には桜に包まれる能登鹿島駅、七尾湾越しに望む立山連峰など、見どころが満載です。観光列車「のと里山里海号」は、現在、特別列車として運行されています。(鉄道写真家:村上悠太)

(C)のと鉄道株式会社
まだ雪の残る立山連峰とツインブリッジのとをバックに、悠然と走る「のと里山里海号」です。空、立山、七尾湾の青、そして車体の濃いブルーが美しく、イラストも青を基調に仕上げています。また、能登は本州最後のトキの生息地だったということもあり、のびのびと羽ばたくトキの姿もあわせて描いています。(イラストレーター:嶽まいこ)

のと鉄道株式会社商品化許諾済
■ひたちなか海浜鉄道 キハ11形
茨城県を走る第三セクター鉄道で、沿線にはのどかな田園風景が広がります。国営ひたち海浜公園、那珂湊などの観光地も多く、地域の足と観光の両面で愛される鉄道です。今回モデルとなったキハ11は、JR東海から移籍して活躍するディーゼル車です。(鉄道写真家:村上悠太)

(C)ひたちなか海浜鉄道
一面に広がる磯崎のさつまいも畑の中を、のんびりと走る姿を描きました。ほしいもの生産量が日本一のひたちなか市にちなみ、ほしいもの美しい黄金色を基調にしています。那珂湊駅で愛される名物猫「ミニさむ」ちゃんのシルエットも、こっそり忍ばせました。ひたちなか海浜鉄道の温かさを感じてもらえる作品になれば嬉しいです。(イラストレーター:てらかど みなみ)

ひたちなか海浜鉄道商品化許諾済
【商品情報】
PENON 電車で旅するマグネット 各700円(税込)
第三セクターの鉄道シリーズ「三陸鉄道 36-700形」「えちごトキめきリゾート 雪月花」「のと鉄道 のと里山里海号」「ひたちなか海浜鉄道 キハ11形」計4種
【販売店舗】
穴水町物産館「四季彩々」
のと鉄道の終着駅「穴水駅」に併設された道の駅です。
【取扱商品】「電車で旅するマグネット のと鉄道 のと里山里海号」
住所:石川県鳳珠郡穴水町字大町チの41-6
TEL:0768-52-3333
営業時間:9:00~17:30(水曜休み)
さんてつや
2019年に宮古駅改装と共にオープンした三陸鉄道の直営グッズ専門店です。
【取扱商品】「電車で旅するマグネット 三陸鉄道 36-700形」
住所:岩手県宮古市宮町1丁目1-80
TEL:0193-63-7738
営業時間:8:30~18:30
那珂湊駅 窓口
単式・島式2面3線のホームを持ち、車両基地を併せもつ湊線の中心駅です。
【取扱商品】「電車で旅するマグネット ひたちなか海浜鉄道 キハ11形」
住所:茨城県ひたちなか市釈迦町22−2
TEL:029-262-2361
営業時間:平日 7:00~19:00、土・休日 8:30~17:30
※店頭販売のみで、オンラインでの販売はございません。
※在庫状況につきましては、店舗に直接お問い合わせください。
※販売店舗は順次拡大予定です。
■第三セクターの鉄道シリーズの魅力を形にしたクリエイターたち
『電車で旅するマグネット』は、クリエイターや職人が持つ技術と感性によって生み出された作品を、ペノン独自のプリント技術で立体的なマグネットとして商品化したシリーズです。本商品は、鉄道写真家・村上悠太さんをアドバイザーに迎え、各地域にゆかりのあるイラストレーター・森優さん、こたさん、嶽まいこさん、てらかど みなみさんがイラストを描き起こし、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人がスペインタイルを手がけています。

【鉄道写真家】村上悠太
鉄道発祥の地・新橋生まれ。JR発足と同じ年に生まれた鉄道写真家。フリーランスとして鉄道誌や旅行誌、カメラ誌などで活躍するほか、鉄道会社のイメージ撮影や講演、撮影講師など幅広く活動している。「自分にできることで鉄道業界の役に立ちたい」をモットーに、鉄道の魅力を多方面に発信している。
村上悠太 公式X:https://x.com/yuta_murakami

【イラストレーター】森優
岩手県盛岡市出身のイラストレーター・漫画家。本の装画をはじめ、広告・エディトリアル分野での制作や展示活動を行う。日常の中に不思議を忍ばせた表現を好み、浮遊感や時間の奥行きを感じさせる作品を制作している。
森優 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/mori_yuu_illustration/

【イラストレーター】こた
絵本作家、イラストレーター。2001年新潟県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。著書に『古生代水族館』『中生代水族館』『たべもののまちABCity』『ユメノシティ』『てつどうさがしえずかん』『サメくらべ図鑑』『はんこペタペタ つくろう!みんなのまち』がある。
こた 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/kota_illustration/

【イラストレーター】嶽まいこ
イラストレーター。1985年石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業。企業のマーケティング局でアートディレクター、同社ギャラリーで企画・制作に従事し2015年に独立。書籍装画、絵本、広告などのイラストレーションを手がけるほか、個展で作品を発表。2021年より金沢市在住。
嶽まいこ 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/maiko_dake/

【イラストレーター】てらかど みなみ
茨城出身、千葉在住のイラストレーター/グラフィックデザイナー。多摩美術大学卒業。おもちゃ・雑貨の企画デザインや幼児教室講師を経て、現在はさし絵、グッズイラスト、ポスターなどを制作。八王子八福神めぐりのリニューアルビジュアルや花まつりポスターなど、地域にまつわるイラストも手がける。
てらかど みなみ 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/misocill/

【スペインタイル制作】みなとまちセラミカ工房
宮城県女川町に工房を構えるスペインタイル工房。東日本大震災からの復興への願いを込めて設立されました。地元の女性たちが一枚一枚丁寧に制作する色鮮やかなタイルは、“復興のシンボル”として親しまれています。交流や人材育成を通じて、女川の魅力を発信しながら地域の活性化にも貢献しています。
みなとまちセラミカ工房 公式サイト:https://www.ceramika-onagawa.com/
『電車で旅するマグネット』について
1. 日本各地の鉄道車両をモチーフにしたご当地限定マグネット
『電車で旅するマグネット』は、当社が展開する人気シリーズ「旅するマグネット」から派生して生まれた、鉄道の魅力に焦点を当てたシリーズです。鉄道写真家の村上悠太氏をアドバイザーに迎え、実際の車両を撮影した写真をもとに制作を行っています。また、その地域にゆかりのあるご当地クリエイターを起用し、ローカルならではの視点や思い出、その土地の風景や文化を取り入れながらデザインを制作しています。
2. スペインタイルから生まれる唯一無二の立体アート作品
ご当地クリエイターが描いたイラストをもとに、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人が手作業で15cm角のスペインタイルを制作しています。釉薬の厚みによる立体感や色の濃淡、手描きならではのゆらぎのある線など、一枚ごとに異なるスペインタイルの豊かな表情をそのままに、完成したタイルをスキャンし、PENON独自のプリント技術で立体化して製品化しています。

3. 美濃焼のアップサイクルタイルを使った環境にやさしい素材

『電車で旅するマグネット』は、日本三大陶磁器として名高い美濃焼のアップサイクルタイルを使用しており、本来破棄される土を50%以上配合した、限られた資源を無駄なく活用する工夫から生まれたサステナブルな素材でできています。商品のパッケージは再生紙でできており、プラスチックの包装材は一切使用しておりません。また、店頭の什器にもリサイクルした木材を使用し、環境に配慮した取り組みを徹底しています。
4. 現地でしか買えないご当地限定のおみやげ
「旅するマグネット」シリーズは、オンライン販売を行っておりません。各地域の店舗限定で販売する“ご当地限定商品”として展開しています。その土地を訪れた方だけが手にすることのできるおみやげとすることで、旅先で感じた感動や地域ならではの魅力を思い出とともに持ち帰っていただきたいと考えています。私たちは、一つひとつのマグネットが地域と人をつなぐ架け橋となり、その土地への関心や再訪のきっかけになることを目指しています。

PENON(ペノン)について
私たちPENON(ぺノン)は、森林認証木材の活用、脱プラスチックの推進、リサイクルによる資源循環の取り組みを通して、持続可能な社会の実現を目指すサステナブル文具メーカーです。独自開発したプリント技術を用いてリアルな凹凸をつけた、立体感のある新しい形のアートグッズを展開しています。
【お問い合わせ】
https://penon.co.jp/contact/
旅するマグネット 公式サイト:https://travelmagnet.jp/
旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_japan
電車で旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_train
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