体力テストデジタル集計システム『ALPHA』がアジア最大級のEdTech展示会「Bett Asia 2026」に出展決定!クアラルンプールで日本発のデータドリブンな体育・健康教育を紹介

~測定で終わらせない「学び」へ。児童生徒の主体的な身体理解とウェルビーイング向上をサポート~

Pestalozzi Technology株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:井上友綱)は、2026年9月23日(水)・24日(木)にマレーシア・クアラルンプールにて開催されるアジア最大級の教育テクノロジー展示会「Bett Asia 2026」に出展することをお知らせいたします。
当日は、日本国内の学校現場で導入が進むデジタル体力テスト・運動データ集計プラットフォーム『ALPHA』を展示。単なる集計作業の効率化にとどまらず、子どもたちが自身の身体状態を理解し、目標を設定して主体的な行動変容につなげる「学びのツール」としての成果や活用方法を、東南アジアをはじめとする各国の教育関係者・政策決定者へ発信いたします。



■ 出展の背景

測定で終わらせない「データドリブンな健康教育・体育」を世界へ
近年、日本国内のみならずグローバル市場においても、児童生徒のウェルビーイング向上や教育分野におけるデジタルデータ(EdTech)活用の重要性が高まっています。
従来の体力テストは「測定して記録を通知・回収する」という一過性の作業になりがちでした。しかし、当社が提供するデジタル集計システム『ALPHA』は、データを即座に可視化・分析することで、児童生徒自らが自分の身体の強みや課題を正しく把握し、目標を立てて改善に取り組む「主体的な学び」へと変革させます。
日本国内で培った運動データ集計・可視化のノウハウをもとに、アジア諸国の体育・健康教育の向上と児童生徒のウェルビーイング実現へ貢献するため、この度「Bett Asia 2026」への出展を決定いたしました。

■ 展示内容・みどころ

会場の当社ブース(1C31)では、実際のシステム画面や事例を交えながら以下のポイントをご紹介いたします。
- データドリブンな身体理解と目標設定
集計作業の大幅削減はもちろん、測定結果をその場で視覚的にフィードバック。子どもたちが「自分の身体を理解し、次の目標を設定する」サイクルを生み出す仕組みをご解説します。
- 児童生徒のウェルビーイング実現に向けた取り組み
運動データの蓄積・分析を通じた個別最適な健康教育や、学校全体の健康管理施策へのデータ活用アプローチをご紹介します。
- 教育現場におけるDX推進と作業工数削減
教員の集計負荷を削減し、児童生徒に向き合う時間を生み出す直感的な操作性・UIデザインを解説します。

■ イベント開催概要

- イベント名: Bett Asia 2026
- 開催日程: 2026年9月23日(水)~9月24日(木)
- 開催場所: Mandarin Oriental, Kuala Lumpur(マレーシア・クアラルンプール)
- 出展ブース番号: Pestalozzi Technology (1C31)
- 公式サイト: https://asia.bettshow.com/home

■ 事前・当日の商談およびお打ち合わせについて

体育教育、児童生徒のウェルビーイング向上、教育データの活用にご関心のある自治体・学校関係者、企業・教育関係者の皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
イベント当日および終了後のお打ち合わせ・ご相談をご希望の方は、下記お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

▶商談・取材等のお問合せ:[お問い合わせフォームURL]
▶担当者: 東 まいあ

■ 会社概要

社名:Pestalozzi Technology株式会社(ペスタロッチテクノロジー)
設立:2019年7月
所在地:東京都新宿区西早稲田 1-21-1 早稲田大学19号館 311室
代表者:代表取締役社長CEO 井上 友綱
パーパス:運動データを価値あるものに
事業内容:学校向け体力テストデジタル集計システム「ALPHA」、企業向け「ALPHA for Biz」の開発・提供、社内研究機関によるEBPM支援
URLhttps://pestalozzi-tech.com

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