京都新聞企画事業株式会社 創業80周年記念 文化センター 社外特別企画「極道の妻たち」の原作者、高野山真言宗僧侶 家田荘子さんと行く、紀州の霊峰 高野山
紀州の霊峰と名高い高野山へ、高野山真言宗僧侶でもある家田荘子さんとともに京都駅より観光バスで赴き、健やかで心落ち着ける時間を過ごします。高野山では奥の院、金剛峯寺、壇上伽藍を巡ります。昼食は精進料理をお召し上がりいただきます。また、昼食時には家田さんからミニ法話をいただきます。

▽講師=家田荘子(作家・僧侶/高野山本山布教師)
▽10月10日(土)午前8時、京都駅南口駅前広場出発(帰着は午後6時頃予定)
▽代金26,800円(文化センター会員は25,800円)、入会金不要
▽行程=京都駅より観光バスで高野山へ、高野山奥の院、宿坊で精進料理の昼食と家田さんのミニ法話、金剛峯寺、壇上伽藍をめぐります。途中、お買い物店にも立ち寄ります。
▽申込先=京都新聞旅行センター TEL(075)256-2233(10:00~17:00/土日祝休)
▽随行員が同行いたします、最少催行人員25名
▽URL=
https://kyoto-pd.co.jp/products/detail.php?product_id=3979

家田荘子(いえだ しょうこ 作家・僧侶/高野山本山布教師)
日本大学芸術学部放送学科卒業。高野山大学大学院 修士課程修了。1991年、『私を抱いて そしてキスして-エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。取材を通じて、苦しむ人々を救いたいという想いが芽生え、2007年に高野山で伝法灌頂を受け、僧侶となり、住職の資格も有する。代表作に『極道の妻たち』『歌舞伎町シノギの人々』『女性のための般若心経』『少女犯罪』など。その他にも著書多数。新著に、吉原をテーマとした『花魁仕置人 藤紫』(白秋社)がある。
問い合わせは
京都新聞文化センター
TEL=(075)213-8141(9:30~17:30/日祝休)
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