SANU 2nd Home、関西本格展開。自然の中にある “もうひとつの家” を、関西へ。
「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトに、国内最大級の会員制セカンドホームサービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」を展開する株式会社SANU(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:福島 弦、以下SANU)は、2026年10月1日(木)開業の「SANU 2nd Home 淡路島1st」「SANU 2nd Home 伊勢志摩」の2拠点同日開業を発表し、関西エリアへ本格展開いたします。これまで全国38拠点の美しい自然の中に“もうひとつの家”を広げてきた実績をもとに、今後は関西圏都市から1~2時間エリアに順次展開。2030年には、関西エリア15拠点の運営を目指します。

1. 背景:「自然に通う暮らし」の市場ポテンシャルと、地域に根ざした展開モデルの広がり
国土交通省の調査(※1)によると、二地域居住の実践者は6.7%にとどまる一方、関心層は約30%にのぼり、実践者の約4倍にあたる潜在需要が存在します。また近年、国や自治体による推進の動きも本格化しており、都市と自然を行き来するライフスタイルへの追い風は一層強まっています。SANUは「Nature for All.自然をあらゆる人へ。」の思想を掲げ、土地調達から建築開発・製造・運営までを一気通貫で行う独自のシェアモデルを展開。コスト適正化を徹底することで、かつて富裕層の象徴だった「自然に通う暮らし」を、30~40代の子育て世代をはじめ幅広い層が活用できる新たな生活インフラへとアップデートしてきました。
現在では全国38拠点・242室(利用5万人超/法人契約350社超)へと広がっています。
事例|山梨県との取り組み
SANU 2nd Home 創業の地である山梨県とは「二地域居住推進協定」を締結。この4年余りで8拠点71室へと広がり、年間延べ5.4万人規模のユーザーが「定期的に通う生活者」として地域を訪れています。拠点開発の段階からその土地の自然や景観に寄り添い、地域経済にも年間約5億円のインパクトをもたらすなど、行政や地元の皆さまからも温かい期待をいただいています。
こうした時代の潮流と地域の方々と重ねてきた歩みを携え、この「関心を持ちながらも踏み出せていない層」に向けた選択肢を、いよいよ関西全域へと拡張してまいります。
2. 取り組み:「セカンドホーム・ツーリズム」、 一過性の観光消費から、地域に根づく「通う生活」へ
関西は日本有数のリピーター観光地でありながら、その多くは都市部や定番観光地への滞在にとどまり、自然が広がる地域は日帰りの一過性の訪問で終わってしまう課題を抱えています。そうした課題がある一方で、大阪・神戸・京都から1~2時間圏内に豊かな自然が凝縮された関西圏は、都市と自然を自由に行き来する「セカンドホーム・ツーリズム」のポテンシャルが極めて高いエリアです。
SANUは、ホテルの「身軽さ」と別荘の「我が家感」を兼ね備え、日常の延長で手軽に自然と通い合える「もうひとつの家」を提案します。都市住民が地域へ通い続ける仕組みをつくり、一過性の観光を超えて、関わるほどに地域にも還元される「新しい通い方」の選択肢を提示します。
【利用者の体験価値(3つのアップデート)】
- 「高額な資産所有」➔「初期費用ゼロ・定額で通える、手軽なセカンドホーム」購入や維持管理の負担を無くし、子育て世帯や多忙な都市住民でも日常の延長で通える新しい選択肢へ。
- 「1箇所固定」➔「海・森・湖を身軽に巡る多拠点」淡路島・伊勢志摩・琵琶湖をはじめ、全国の拠点を行き来する「自分たちの家が増えていく」新しい体験。
- 「一過性の観光滞在」➔「通うほどに関係性が深まるローカルな暮らし」サービスを受ける「ゲスト」の滞在から、地元の直売所で買い物し自炊を楽しむ「通う生活者」へ。
【従来型観光とセカンドホーム・ツーリズムのちがい】

3. 関西都市部から1~2時間。2030年に関西15拠点へ向けた展開計画
関西の自然は、紀伊半島の森林、琵琶湖の水脈、神話と食の淡路島など、古くから人々の暮らしと結びついてきた「身近で深い自然(里山文化)」が都市のすぐそばに凝縮されているのが特徴です。都市部からアクセスしやすい海・森・湖などを中心に拠点を展開し、2030年までに関西15拠点・100室の展開を目指します。
■ 兵庫・淡路島1st (2026年10月1日開業)|オリジナル建築シリーズ
新神戸から車で約60分。建築家・芦沢啓治氏が設計を手掛けるオリジナル建築シリーズの「RAY」。朝日を眺める高台の眺望に、穏やかな海を望む空間。全棟プライベートサウナ&ベランダ半露天風呂。
(※既存のセレクションシリーズ拠点「CURRENT 淡路島」に加え、本拠点が開業することで淡路島エリアは計2拠点となります)

■ 三重・TOKOWA 伊勢志摩 (2026年10月1日開業)|セレクションシリーズ(*)
式年遷宮等に携わった地元の名工による伝統技法「伊勢磨き」のアートや、海鮮を焼く「囲炉裏空間」を備えた、職人技と伝統素材が息づく6名定員のセレクションシリーズ*拠点。
*遊休別荘をリノベーションしたシリーズ

■ 滋賀・琵琶湖 近江舞子|オリジナル建築シリーズ
JR京都駅から電車で30分。公共交通機関のみで通えるアクセスと、琵琶湖の水脈に配慮したリノベーション+新築の組み合わせによる、地域共生型モデル。
【今後の拡大予定エリア】
■ 京丹後、吉野、熊野古道、南紀白浜、六甲山、など
これらの拠点が繋がることで、「今月は淡路島でゆっくりと朝日を浴びて、来月は伊勢志摩で火を囲み海の恵みを味わう」など、軽やかに自然を行き来するライフスタイルが関西でも広がります。
4. ライフスタイルに合わせて選べるプランと実例
1)ゲスト宿泊(Stay):https://stay.sa-nu.com/「自然に通う暮らし」を本格的に始める前のお試し(トライアル)として、まずは1泊から体験。
2)会員制セカンドホーム(個人向け):https://www.sa-nu.com/weekday
月額定額で日常の延長として軽やかに自然へ通う、新しい暮らしのスタンダード。
3)法人契約プラン(for Business):https://2ndhome-lp.sa-nu.com/forbusiness
社員とその家族のウェルビーイング向上やワーケーションを促進する法人向け福利厚生プラン。(すでに首都圏を中心に350社以上が導入)
(※なお、「4)共同オーナー型セカンドホーム」および「5)1棟所有・運用型セカンドホーム」につきましては、関西エリアにおいて今後順次展開を予定しております。)
株式会社SANU 代表取締役CEO 福島 弦 コメント
2021年のサービス開始から5年。いよいよ、関西エリアの皆様へ『都市から自然に軽やかに通い、暮らす』新しいライフスタイルを提供できることを、心から嬉しく思います。
大阪、京都、神戸といった大きな都市からたったの1~2時間で、海、山、川、湖と多様で豊かな自然にアクセスできる関西エリア。地域の自然や風土を暮らすように味わう『セカンドホーム・ツーリズム』の世界的なポテンシャルがあります。
日本人の自然観は、人と自然を区別せず、関わり合いの中で暮らしや文化を営むことです。SANUを通じて、この国の豊かさを育んできたこの土地の自然が、一人でも多くの方に、特にこれからを生きる子どもたちに愛されるきっかけになる。そんな未来を創って行きたいと思います。

株式会社SANU
「Live with nature. / 自然と共に生きる」を掲げるSANU<サヌ>は、人と自然が共生する社会の実現を目指すライフスタイルブランドです。人が自然と調和し、楽しく健康的にこの地球で暮らし続けるために必要なことを、新しい生活様式の提案を通じて人々に発信していきます。真面目に、未来の生き方を考える。 明るく、私たちのライフスタイルを変えていく。
所在地:〒162-0814 東京都新宿区新小川町8番30号 THE PORTAL iidabashi 2階
会社ページ https://corp.sa-nu.com/
公式Facebook : https://www.facebook.com/sanuofficial/
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公式note:https://note.com/sanu_com
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