ショート映画制作支援プログラム「TRIPLEX」発、3作品を収録したオムニバス映画『鯛と雨とゆきおんな』11月13日(金)より劇場公開決定!

ショート映画配信サービス「SAMANSA」を運営する株式会社SAMANSA(本社:東京都、代表取締役:岩永祐一)は、下北沢の映画館 シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』、MotionGalleryとともに立ち上げたクリエイター支援プログラム『TRIPLEX(トリプレックス)』から誕生した3作品を、オムニバス映画『鯛と雨とゆきおんな』として、2026年11月13日(金)より劇場公開します。
上映作品は、長谷川汐海監督『鯛のあら』、鈴木龍監督『白雨』、深田隆之監督『凍えるほど近く』の3作品。東京・下北沢のシモキタ-エキマエ-シネマ『K2』、大阪・心斎橋のシアターエミュの2館で公開します。
また、本日9月15日(火)12:00より、深田隆之監督作『凍えるほど近く』の劇場公開と海外映画祭への展開を目指したクラウドファンディングを、プロジェクトプラットフォーム「MotionGallery」にて開始します。
◆「TRIPLEX」から生まれた3作品をオムニバス映画として劇場公開

「TRIPLEX」は、SAMANSA、シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』、MotionGalleryが共同で立ち上げたショート映画制作支援プログラムです。
多くの応募作品の中から選出された企画をもとに、3名の監督がそれぞれショート映画を制作。完成した『鯛のあら』『白雨』『凍えるほど近く』の3作品を、今回ひとつのオムニバス映画『鯛と雨とゆきおんな』として劇場公開します。
異なる監督・キャスト・世界観から生まれた3つの物語を、一本の映画としてスクリーンでお楽しみいただけます。
◆劇場公開概要
『鯛と雨とゆきおんな』
■ 公開日
2026年11月13日(金)
■ 劇場
・シモキタ - エキマエ - シネマ『K2』(下北沢)
2026年11月13日(金)~(終了日未定)
・シアターエミュ(心斎橋)
2026年11月13日(金)~11月30日(月)予定
■ 上映形式
『TRIPLEX』3作品のオムニバス上映
▶︎特設サイト:https://www.triplex-shortfilm.com/movies
*9月21日(月)公開予定
■チケット情報
鑑賞料金:各劇場通常料金
※シニア料金、学生料金、会員割引サービス等の適用有無・詳細は、各劇場の規定に準じます。詳しくは各劇場の公式ホームページをご確認ください。
チケット販売:各劇場オンラインチケット予約システム、および劇場窓口にて販売
※販売開始日時・購入方法の詳細は、各劇場の規定に準じます。詳しくは各劇場の公式ホームページをご確認ください。
◆上映作品
『鯛のあら』(英題:”TAI NO ARA: The Remains of a Sea Bream”)
夜になると鯛の頭が語り出す…!淡々と「世界の終わり」を過ごす人々たちの怪奇譚。

監督:長谷川汐海
出演: 星能豊、田中爽一郎、瀬戸かほ、斉藤陽一郎、鈴木卓爾
制作国:日本 上映時間:28分
≪あらすじ≫
遺産整理中の古い家に、自称作家の男・センセイとその甥・タイボクが暮らしている。ある夜、届けられた鯛のお頭が夜中に突然奇妙な物語を語り出す。
その物語通りに若い女・ツル子がその家に現れ、三人の共同生活が始まる。そして、鯛が最後に告げる“世界の終末”とは――。
『白雨』(英題:DRY)
その雨は、触れたものを「乾燥」させる。未曾有の異常気象パニック

監督:鈴木龍
出演:根矢涼香、蔵本康文、安藤みどり、柳谷一成、阿久澤菜々、花門俐娃
制作国:日本 上映時間:15分
≪あらすじ≫
車で実家へ向かう途中、電話で母親と口論をしていた奈津菜(なつな)は突如、車のボンネットにカラスが落ちて急ブレーキを掛ける。
そのカラスは、なぜか「乾燥」し、死んでいた。 直後に降り出した白い雨。それは、触れた瞬間にあらゆる水分を奪い、人間や物体を急速に乾燥させる未知の恐怖だった 。
車外に出ることもままならず、急激な乾燥によって電線や車が音を立てて崩壊する。雨はいつ止むのか。目の前には雨を浴びた瀕死の男。奈津菜は意を決して車外に出る。
『凍えるほど近く』(英題:So Close as to Freeze)
民話「雪女」をモチーフに描く、夫婦の言葉にならない「心の距離」

監督:深田隆之
出演:谷口蘭、藤江琢磨、須藤蓮 、吉岡睦雄
制作国:日本 上映時間:25分
≪あらすじ≫
静まり返った冬の奈良井宿。人気のない道をひとりで歩く江美子と、それを追いかける夫の亮一、そして息子の和穂。
やがて三人は合流するものの、夫婦の関係は悪化していく一方だった。それを見た和穂はどこかへ姿を消してしまう。
我が子を探し始める二人。しかしその最中、亮一の口にした言葉が、江美子を変えてしまい―。
◆『凍えるほど近く』クラウドファンディングについて

『TRIPLEX』選出作品『凍えるほど近く』の劇場公開に向けた宣伝費や、海外主要映画祭へのエントリーに必要となる英語字幕制作費などを募るクラウドファンディングを、プロジェクトプラットフォーム「MotionGallery」にて本日9月15日(火)より開始します。
■ 開催期間
2026年9月15日(火) ~ 2026年10月30日(金)
■公式サイト
https://motion-gallery.net/projects/kogoeruhodo_chikaku
■ スタートダッシュ特典
9月15日(火)~9月24日(木)の10日間限定で、10,000円以上のご支援をしてくださった方全員に「『凍えるほど近く』オリジナルステッカー(非売品)」をプレゼント。
■ 主なリターン内容
・【3,000円】映画館に行けないけど応援!コース(深田監督過去短編4作オンライン鑑賞リンク、絵コンテ集+脚本PDF 等)
・【5,000円】映画館で本作を鑑賞して応援!コース(オムニバス特別鑑賞券 1枚 等)
・【10,000円】『凍えるほど近く』オリジナルTシャツコース
・【12,000円】伝統工芸「木曽漆器(純銀箔入りおちょこ)」コース(限定13個)
・【20,000円】監督・キャスト直筆サイン入り B2ポスターコース
・【30,000円】『凍えるほど近く』コンプリートコース(限定10個)
・【50,000円】SAMANSAプレミアムコース(限定5個 / グッズ5種+12ヶ月見放題等)
・【100,000円】企業ロゴ協賛コース(限定2個)
■ 寄稿応援コメント(抜粋)
「冷静でありながら、どこか戦慄を覚えるような空気。身を切るような寒風がスクリーンを越えて吹き込んでくるようでした。」
-- 蘇鈺淳(映画監督 / 『走れない人の走り方』『メイメイ』)
「その家族は熊よりも恐ろしいーー決して目には見えない、それはそれは恐ろしい何かと対峙している」
-- 小川あん(俳優 / 『石がある』『彼方のうた』主演)
「その最初の画面から寒さや鋭利さと、温かさや柔らかさが、同居しながら結びつかないパラレルな関係として現れ、この2つの要素は映画全体に波及する」
-- たかはしそうた(映画監督 / 『上飯田の話』)
◆SAMANSAとは

日本発のショート映画に特化した配信サービスです。 月額490円で世界各国から厳選した作品を提供し、現在500本以上(2025年10月時点)のショート映画を配信しています。上映時間は30分以下で完結、通勤時間や日常のスキマ時間など、さまざまな生活シーンに合わせた映画体験を可能にします。 また、世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結ぶことで、他の国内VODでは観ることのできない多様な作品を届けています。映画をもっと自由に、身近に楽しめる新しい文化を創出することを目指しています。
名称:ショート映画配信サービス『SAMANSA(サマンサ)』
ブラウザ版アプリサイト:https://samansa.com/
iOS版(App Store):https://apps.apple.com/jp/app/samansa/id1600425602
Android版(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.samansa
◆会社概要
社名:株式会社SAMANSA
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603
代表取締役:岩永 祐一
共同代表:遠山 孝行
設立日:2021年4月
事業内容:ショート映画配信サービス『SAMANSA』の運営
コーポレートサイト: https://about.samansa.com/
サービスサイトURL:https://lp.samansa.com
YouTube:https://www.youtube.com/@samansajp/about
TikTok::https://www.tiktok.com/@samansajp/
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