「照り焼きなのに、タコス。」 日本の味を、世界のカタチで。

9月22日・23日「EAT JAPAN!2026」にキッチンカー初出店。 「知っている味なのに、初めて出会う」新しい食体験を提案


EASY SANDY「EAT JAPAN!2026」出店メインビジュアル

BASE株式会社(東京都品川区、代表取締役:飯島裕基)は、日本人に馴染みのある「味」と、世界で親しまれている「カタチ」を掛け合わせる新フードブランド「EASY SANDY(イージーサンディ)」を立ち上げました。

ブランドコンセプトは、「日本の味を、世界のカタチで。」

EASY SANDYは、日本人にとって馴染みのある味わいを、タコスやサンドイッチ、バーガー、クレープなど、世界で親しまれている「挟む・包む」料理のスタイルと掛け合わせることで、「知っている味なのに、初めて出会う」ような新しい食体験を生み出していきます。
目指すのは、日本食をそのまま世界へ届けることだけではありません。

「照り焼きなのに、タコス。」
「ネギ塩レモンなのに、タコス。」

そんな、ちょっとした驚きや発見が生まれる食の楽しみ方を提案します。
その第一弾として、2026年9月22日(火・祝)・23日(水・祝)に東京ポートシティ竹芝で開催される「EAT JAPAN!2026」へキッチンカーで初出店します。
EASY SANDYが初めてお客様の前に登場する、ブランドのスタート地点です。

日本の味を、世界の「挟む・包む」カタチへ

日本には、照り焼き、味噌、醤油、出汁、柚子、山椒など、さまざまな料理と組み合わせることのできる豊かな「味」があります。
一方で、タコスやサンドイッチ、バーガー、クレープなど、世界にはさまざまな「挟む・包む」食文化があります。
EASY SANDYは、その2つを掛け合わせます。

日本の味を、世界のカタチへ。

「日本食だからこう食べる」という固定概念にとらわれず、異なる食文化を組み合わせることで、これまでにない「おいしい」を生み出していきます。
今回の「EAT JAPAN!2026」では、その第一歩として、世界で親しまれている「タコス」というカタチを選びました。
そして、タコスはあくまで第一歩。

「次は、何を挟む?」

この問いを起点に、さまざまな日本の味と世界のカタチを掛け合わせ、新しい食体験を生み出していきます。


EASY SANDY ブランドコンセプト|日本の味を、世界のカタチで。次は、何を挟む?

「EAT JAPAN!2026」で、照り焼き×タコス、ネギ塩レモン×タコスを提供

EASY SANDYのブランドローンチ第一弾として登場するのは、日本人に馴染みのある味わいをタコスにした2種類です。

■ 照り焼きプルドポーク
じっくり仕上げたプルドポークに、日本人に親しみのある照り焼きの甘辛い味わいを合わせました。
さらに、食べ進める中で「何かもう一つ味がする」と感じるような、複数の隠し味をプラス。
ただおいしいだけではなく、「この味、何だろう?」と考えながら楽しめる一品に仕上げています。
隠し味の正体は、あえて公開しません。

■ ネギ塩レモンチキン
ジューシーなチキンに、ネギ塩の旨味とレモンの爽やかな酸味を合わせた一品。
濃厚な旨味とさっぱりとした後味で、幅広い世代に楽しんでいただける味わいを目指しました。
日本で親しまれている「ネギ塩×レモン」という組み合わせを、タコスという新しいカタチで楽しんでいただけます。

「知っている味なのに、初めて出会う。」

その感覚を、ぜひ会場で体験してください。

タコスと一緒に楽しめる、ドリンクも

会場では、タコスと合わせて楽しめるドリンクも販売予定です。
ビール レモンサワー ニコラシカ ラッシー マンゴーラッシー
友人との食べ歩きや家族でのお出かけ、イベントでの乾杯など、さまざまなシーンで気軽に楽しめるラインナップを用意します。
「ちょっと食べてみたい」から、気軽に立ち寄れる。
そんな身近なフードブランドを目指します。

「食べる」だけじゃない。隠し味を探す楽しみ

EASY SANDYが大切にしているのは、料理そのもののおいしさだけではありません。

「何が入っているんだろう?」
「この組み合わせ、面白い!」
「次はどんな味が出てくるんだろう?」

そんな、食べる人自身が楽しみながら発見できる体験も、ブランドが届けたい価値のひとつです。
今回の「照り焼きプルドポーク」には、複数の隠し味を使用しています。
その正体は、あえて非公開。

答えを知ってから食べるのではなく、食べながら答えを探す。

友人と一緒に予想したり、SNSで答えを共有したり。
料理を一方的に提供するのではなく、お客様自身が味の発見に参加できる仕掛けをつくります。
そんな小さな発見まで含めた、新しい食体験を提案します。

EASY SANDYの3つのブランドルール

EASY SANDYでは、日本の味を新しいカタチで届けるために、3つのルールを大切にしています。
RULE 01|日本の味を、主役にする
日本の味わいを、商品開発の起点にする。
EASY SANDYにとって「日本の味」は、特定の日本食だけを意味するものではありません。
日本人が親しんできた味わいや、日本の食文化から生まれたさまざまな味を、新しい料理との組み合わせへと広げていきます。
RULE 02|世界のカタチで挟む・包む
日本の味を、世界のさまざまなスタイルに入れていく。
「日本食をそのまま提供する」のではなく、世界で親しまれている「挟む・包む」という食文化を通して、日本の味を新しいカタチへ変えていきます。
RULE 03|次は、何を挟む?
EASY SANDYでは、商品を固定しすぎません。
「今回は何と何を掛け合わせるんだろう?」

「次はどんな味が出てくるんだろう?」

そんな予想できないワクワクも、ブランドが提供したい価値のひとつです。
タコスの次は、サンドイッチかもしれない。バーガーかもしれない。クレープかもしれない。

日本の味を、まだ出会ったことのないカタチへ。

この問いを起点に、新しい組み合わせを生み出していきます。

ブランドの「顔」も、お客様と一緒につくる。

EASY SANDYでは、商品だけでなく、ブランドの「顔」までお客様と一緒につくっていきたいと考えています。
その第一弾として、2026年9月より、EASY SANDYの公式キャラクターを決める投票企画を実施します。
候補となるのは、EASY SANDYの世界観をそれぞれ異なる形で表現した3つのキャラクターです。

1. ほっこりSANDY
「日本の味を、もっと身近に。」手描きの温かさと、動物たちの愛らしさで、食べる楽しさを表現したキャラクター。タコスやバーガーを頬張る5匹の仲間たちが、EASY SANDYの「親しみやすさ」と「おいしい発見」を象徴します。
思わず眺めていたくなるような、身近でほっこりとした存在を目指します。



ほっこりSANDY 候補ビジュアル


ポップSANDY 候補ビジュアル
2. ポップSANDY
「世界のおいしいを、もっと自由に。」海外のフードカルチャーを感じさせる、明るくポップなキャラクター。サンドイッチやバーガーなど、さまざまなフードを楽しむ個性豊かな仲間たちが、国やジャンルにとらわれず、食文化を自由に掛け合わせるEASY SANDYの楽しさを表現します。カラフルで親しみやすく、見ているだけで楽しい気持ちになるような存在を目指します。




3. わくわくSANDY
「次の“おいしい”を探しに行こう。」さまざまな動物たちがタコスを手に進んでいく、遊び心と躍動感のあるキャラクター。
犬、うさぎ、くま、パンダ、ペンギンという個性豊かな仲間たちが、「次は何を挟む?」「次はどんな味になる?」と、新しい「おいしい」を探し続けるEASY SANDYの冒険心を表現します。
次に何が生まれるかわからない、そんなワクワクを一緒に楽しむ存在を目指します。




わくわくSANDY 候補ビジュアル

9月中にSNS等を通じて投票を実施し、最も支持を集めたキャラクターを、2026年10月よりEASY SANDY公式キャラクターとして採用する予定です。

ほっこり? ポップ? わくわく?
あなたなら、どのSANDYを選びますか?

ブランドの味だけではなく、ブランドの「顔」まで一緒につくる。そんな参加型のブランドづくりにも挑戦していきます。

EASY SANDYの最初の舞台に「EAT JAPAN!2026」

「EAT JAPAN!」は、日本の「農」と「食」の魅力を五感で楽しみ、世界と未来へつなぐことを目的とした都市型フェスです。

2025年11月に開催された第1回では、2日間で延べ16万人、50の国や地域から来場者が集まり、33組の農家、17台のキッチンカー、27組のパフォーマーが参加しました。
第2回となる「EAT JAPAN!2026」では、東京ポートシティ竹芝を舞台に、日本の「農」と「食」の魅力を国内外へ発信します。

日本の味を新しいカタチへ変えるEASY SANDYにとって、「EAT JAPAN!」はブランドの第一歩を届ける舞台です。今回は日本人には馴染みのある味と世界で親しまれているタコスの組み合わせを実際に味わっていただけます。

さらに、隠し味を予想したり、友人や家族と感想を話したり、SNSで共有したり。「食べて終わり」ではないEASY SANDYならではの体験を、会場で楽しんでいただけます。「EAT JAPAN!2026」への出店は、EASY SANDYにとって、ブランドの世界観を直接届ける最初の舞台です。

BASE株式会社が「食」を通じて提案する、新しいライフスタイル

BASE株式会社はこれまで、人・仕事・店舗など、さまざまな領域で「新しい可能性」を生み出すことに取り組んできました。
EASY SANDYも、その考え方から生まれたブランドです。
食には、人と人をつなぐ力があります。
誰かと一緒に食べる。
初めての味に出会う。
「これ何の味だろう?」と話す。
新しい組み合わせを考える。
そんな何気ない瞬間が、日常を少しだけ楽しくする。
EASY SANDYは、食をきっかけに人と人の間に新しい会話や体験が生まれるブランドを目指します。
今後はタコスにとどまらず、さまざまな「日本の味×世界のカタチ」を展開し、食を通じて新しいライフスタイルを提案していきます。

日本の味を、世界のカタチで。

日本には、まだまだ知られていない「おいしい」がある。
世界には、まだまだ日本の味を楽しめる「カタチ」がある。
その2つを掛け合わせたら、どんな味になるだろう。
EASY SANDYは、そんな問いから始まります。

次は、何を挟む?

まずは、2026年9月22日・23日。
東京ポートシティ竹芝で開催される「EAT JAPAN!2026」で、EASY SANDYの最初の一歩を体験してください。EASY SANDYはこれからも、日本の味と世界のカタチを掛け合わせながら、まだ誰も知らない「おいしい」を生み出していきます。

あなたなら、次は何を挟みますか?

「EAT JAPAN!2026」開催概要

イベント名:EAT JAPAN!2026
開催日:2026年9月22日(火・祝)・23日(水・祝)
開催時間:9月22日(火・祝)12:00~19:00 / 9月23日(水・祝)11:00~18:00
会場:東京ポートシティ竹芝(PORT HALL、PORT PLAZAほか)
入場料:無料
主催:EAT JAPAN!実行委員会
出店内容:EASY SANDY キッチンカー
提供商品:
照り焼きプルドポーク ネギ塩レモンチキン ビール レモンサワー ニコラシカ ラッシー マンゴーラッシー
※イベントの詳細・最新情報については、公式サイトをご確認ください。

EASY SANDYについて

ブランド名:EASY SANDY(イージーサンディ)
コンセプト:日本の味を、世界のカタチで。
ブランドメッセージ:次は、何を挟む?
ブランド概要:
日本の味と世界の食文化を掛け合わせ、「知っている味なのに、初めて出会う」食体験を提案するフードブランド。タコス、サンドイッチ、バーガー、クレープなど、「挟む・包む」という世界の食文化に日本の味を組み合わせ、既存の枠にとらわれない新しい食の楽しみ方を創出します。

BASE株式会社について

会社名:BASE株式会社
代表者:代表取締役 飯島裕基
所在地:東京都品川区
事業内容:店舗業務コンサルティング・業務支援事業/イメージコンサルティング事業/キャリア・ライフスタイル支援事業/フードブランド事業 ほか

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