特別展「高照らすみやこ-描かれた「飛鳥・藤原の宮都」-の開催について

奈良県立万葉文化館 開館25周年記念「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産登録記念

このたび、奈良県立万葉文化館では、開館25周年と「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を記念して、特別展「高照らすみやこー描かれた「飛鳥・藤原の宮都」―」を開催いたします。



【展示構成】
○序 章 『万葉集』にみる飛鳥・藤原の宮都
飛鳥・藤原の宮都について詠まれた万葉歌を紹介。(主な展示作品)『万葉集 平仮名傍訓本』江戸時代 奈良県立万葉文化館蔵
○第一章 古代イメージの形成
江戸末~戦前の時期における古代のイメージを古典籍類からたどります。(主な展示品)菊池容齋『前賢故実』無刊記 奈良県立万葉文化館蔵、岡田三郎助《古き昔を偲びて》1926年 黒川古文化研究所蔵
○第二章 花開く古代の美
1960~70年代を中心に、飛鳥・藤原の時代を主題として描かれた多彩な作品を紹介します。(主な展示品)上村松篁《万葉の春》1969年 近鉄グループホールディングス株式会社蔵、安田靫彦《飛鳥大仏と止利仏師》1972年 滋賀県立美術館蔵
○終 章 受け継がれる飛鳥のモチーフ
1980年代以降、現代の視点で飛鳥・藤原の遺跡や古墳をモチーフに描かれた作品を取り上げます。(主な展示品)烏頭尾精《蘇る朱雀》2003年 奈良県立万葉文化館蔵


d142065-596-538a701ce63cd1d81bdf2e1adb9aa52c.pdf

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ