大切な人を亡くした方へ。『悲しみは、愛おしくて、とても大切なものがそこにあったという証』ご自身の中にある宝物をもう一度思い出す半年間・全10回のプログラム10月3日開講。1回のみの参加も可能に

大切な人を亡くされたあなたに贈る【全10回】グリーフシェア プログラム「悲しみは、愛おしくて、とても大切なものがそこにあったという証」
報道関係者各位
一般社団法人みんなのグリーフケア(所在地:東京都、代表理事:森田藍子)は、大切な人を亡くされた方に向けた【全10回】グリーフシェアプログラム『悲しみは、愛おしくて、とても大切なものがそこにあったという証』を、2026年10月3日(土)より開講いたします。オンライン(Google Meet)・2人~4人の少人数制で、半年間かけて10のテーマを巡ります。本プログラムの特徴は、全10回の連続参加だけでなく、1回のみの参加も可能にしている点です。
プログラム詳細・お申し込み:https://www.griefcare.net/10
■ 「半年間、通えるかわからない」という方へ
大切な人を亡くした直後、多くの方が、半年先の自分を想像することができません。来週の自分がどうなっているかさえ、わからない。そんなときに「半年間・全10回のプログラム」と聞くと、必要だと感じていても、申し込む前に手が止まってしまいます。
体調が優れない日があるかもしれない。急に人と話せなくなる日があるかもしれない。それは、悲しみの中にいる方にとって、とても自然なことです。
だからこのプログラムでは、都合のつく回だけの参加を選べるようにしました。1回だけ参加してみて、続けたいと思えたら次の回に申し込む。しばらく休んで、また戻ってくる。そうした参加の仕方を、はじめから想定しています。
悲しみのペースは、人によって違います。プログラムのほうが、その人のペースに合わせるべきだと私たちは考えています。
■ 全10回のテーマ
悲しみがあるのは、愛おしくて、とても大切なものがそこにあったという証です。半年間の旅の中で、おひとりおひとりが、その大切なものをもう一度思い出し、毎日を豊かに過ごすための「10のお守り」を見つけていきます。
自分との対話
イメージ
つながり
記憶
時間
贈り物
愛と悲しみ
日常
シンボル
次の扉を開ける
喪失は、これまでのつながりが大きく変わる体験です。
本プログラムでは、各回のテーマに沿ったグリーフシェアの中で、言葉にならない願いや痛みにも耳を傾け、自分自身や大切な方との「変化したあとも続く関係性」を丁寧に紡いでいきます。
各回は、おひとりおひとりが、ゆっくりとご自身の記憶を思い出し、分かちあう時間です。
それは、自分の内側に深く降りていき、旅をするような体験でもあります。
その場があたたかくて、安心できるものでありますように。
そして、ずっと憶えていたい大切なこととたくさんつながることができる時間でありますように--そうした願いを込めて、場をつくっています。
■ 開催概要
プログラム名:【全10回】グリーフシェアプログラム
対象:大切な人を亡くされた方
日時:隔週土曜 10:00~11:30
形式:オンライン(Google Meet)
定員:2人~4人の少人数制(最大6人)
費用:1回 3,300円(税込)/全10回 33,000円(税込)
進行:森田藍子(一般社団法人みんなのグリーフケア 代表理事)
主催:一般社団法人みんなのグリーフケア
お申し込み:https://www.griefcare.net/10
【日程】
第1回 2026年10月3日(土)/第2回 10月17日(土)/第3回 10月31日(土)/第4回 11月14日(土)/第5回 11月28日(土)/第6回 12月12日(土)/第7回 12月26日(土)/第8回 2027年1月9日(土)/第9回 1月23日(土)/第10回 2月13日(土)
10回連続でのご参加がおすすめですが、1回からのご参加も可能です。
■ 安心してご参加いただくために
・プログラム内で話された内容は、その場限りのものとして大切に扱われます(守秘義務)
・本プログラムは医療行為やカウンセリングの代替ではありません。当法人では緊急時の連携先リストを公開しており、必要に応じて適切な支援先をご案内いたします。
・キャンセルポリシー:原則として、決済後のキャンセルおよび返金はお受けできません。ご都合が悪くなった場合は、お早めに事務局までご連絡ください。安心して場にご参加いただけるよう、無理のない範囲でのお申し込みをお願いしております
■ 進行:森田 藍子(もりた あいこ)
一般社団法人みんなのグリーフケア 代表理事。どうしようもない悲しみに寄り添う専門家。2008年より、一人では抱えきれない喪失感や悲しみに寄り添い、ワークショップも含めて、大切な話を聴かせていただいた方の数は2,000人を超える。
詳しいプロフィール:https://www.griefcare.net/moritaaiko
■ 団体概要
一般社団法人みんなのグリーフケア
スローガン:「悲しみを抱えたまま、ひとりぼっちになる人をゼロに」
代表理事:森田 藍子
事業内容:グリーフケアの実践・提供、グリーフケアガイド養成および認定、法人向け研修、普及啓発活動
グリーフケアガイドは全国および海外(シンガポール、タイ、イギリス、カナダ、インドネシア)で活動しています。
2026年より、8月15日を「グリーフケアの日」として独自に制定し、普及活動を行っています。
Web:https://www.griefcare.net/
■ 報道関係者用お問い合わせ先
一般社団法人みんなのグリーフケア 事務局
Mail:[email protected]
※連休期間中(9月19日~23日)はメールにて対応いたします。
※代表理事 森田藍子へのインタビュー、グリーフケア・死別後の心のケアに関する取材・コメント提供を承っております。
※写真素材、団体ロゴのご提供が可能です。
■ メディア関係者限定特記事項
プログラム内は参加者のプライバシー保護のため、取材・撮影・傍聴はお受けしておりません。
事前・事後の取材、および過去の参加者へのご取材については、ご相談に応じます。
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