香りを、纏う。味わう。ĖDIT(h)が「Salon de Parfum 2026」で提案する、新しい香りの体験

株式会社モリヤマ(本社:東京都)が運営するフレグランスブランド「EDIT(h)(エディット)」は、2026年10月7日(水)から10月12日(月・祝)まで、伊勢丹新宿店にて開催される「Salon de Parfum 2026」に今年も参加いたします。
今回の出展では、直営店限定で展開していた15mLサイズを「Salon de Parfum 2026」限定で全ラインナップご用意。また、EDIT(h) 神楽坂店で好評をいただいている、香りとお酒のペアリングを楽しむ「EDIT(h) Fragrance Bar」も、伊勢丹新宿店会場限定で出店します。
さらに、新たな取り扱いブランドとして「Sous Le Manteau(ス ル マントー)」が登場。創設者兼アーティスティック・ディレクターのオリビア・ブランズブールも来日し、ブランドの世界観や香りの魅力を直接ご紹介します。
また、EDIT(h)を運営する株式会社モリヤマが日本での販売代理店を務める「TOBBA(香港)」「PIGMENTARIUM(チェコ)」「FUMparFUM(リトアニア)」からも、新作フレグランスが登場。会期中は各ブランドのディレクターも来日し、ブランドの背景やものづくりへの想いとともに、つくり手自らが香りをご紹介します。

各ブランドディレクターも来日します
香りを「纏う」だけではなく、「味わう」。
今年のSalon de Parfumでは、フレグランスをさまざまな角度から楽しむ、新しい香り体験を提案します
ĖDIT(h)|Salon de Parfum 2026限定で全ラインナップの15mLサイズを展開

エディット15mLサイズ 9,980円(税込)全13種
フルボトルと同じ世界観を、より自由に、より身近に。
今回の「Salon de Parfum 2026」では、直営店限定で展開していた15mLサイズを全ラインナップ展開いたします。15mLサイズは、フルボトルと同じデザインを踏襲し、EDIT(h)の伝統とクラフトマンシップをそのまま楽しめるミニボトルとなっております。
9,980円(税込)という手に取りやすい価格で、これまでEDIT(h)の香りに興味を持ちながらも、フルボトルでは手に取る機会のなかった方にも、EDIT(h)の世界観をより身近に楽しんでいただけます。
気になる香りをひとつ選ぶのはもちろん、その日の気分やシーンに合わせて複数の香りを選ぶなど、15mLだからこそ楽しめる「香りを選ぶ楽しさ」を提案します。
香水が香るカクテル?!「ĖDIT(h) Fragrance Bar」が楽しめる
今回の「Salon de Parfum 2026」では、ĖDIT(h) 神楽坂店で展開している「ĖDIT(h) Fragrance Bar」が、伊勢丹新宿会場限定で出店。

*イメージ写真
香水とシンクロさせたカクテルを楽しむ、EDIT(h)ならではの体験を会場でお届けします。
会期中は、EDIT(h)、FUMparFUM、TOBBA、PIGMENTARIUM、Sous Le Manteauの各ブランドを代表する香りや、新作フレグランスをイメージしたカクテルとノンアルコールカクテルをご用意。
香りを味わいへと置き換え、それぞれの香水から生まれた一杯のカクテルが、皆さまに新たな香り体験を運ぶでしょう。
香水を纏う。そして、味わう。
香りと味覚のペアリングを通して、フレグランスの魅力を新たな角度から体験していただける、Salon de Parfum 2026限定の特別な香りの体験です。
4万円(税込)購入で「ĖDIT(h)オリジナル レコードバッグ」をプレゼント

サロンドパルファン限定ノベルティ(無くなり次第終了)
会期中、会場にて対象ブランドの商品を合計40,000円(税込)以上お買い上げいただいた方に、「EDIT(h)オリジナル レコードバッグ」をプレゼントいたします。
対象となるブランドは、
EDIT(h)/FUMparFUM/TOBBA/PIGMENTARIUM/Sous Le Manteauの5ブランド。
5ブランドの商品を自由に組み合わせて、合計40,000円(税込)以上のお買い上げでも対象となります。
※複数日にわたる購入金額の合算は対象外です。
※プレゼントはなくなり次第終了となります。
※お一人様おひとつまで
新規取り扱いブランド「Sous Le Manteau」
今回の出展に合わせ、株式会社モリヤマでは「Sous Le Manteau(ス ル マントー)」の正規取り扱いを開始します。Sous Le Manteauのディレクターを務めるオリビアと、EDIT(h)のクリエイティブディレクター葛和は、長年にわたり交流を重ねてきました。これまで築いてきた関係性を背景に、今回の「Salon de Parfum 2026」への出展を機に、株式会社モリヤマが日本国内での取り扱いを開始する運びとなりました。

Sous Le Manteau(ス ル マントー)
Sous Le Manteauは、かつて寺院や神々の秘儀の中で生まれ、熱狂や情熱を呼び起こすとされた「媚薬」の物語に着想を得たフレグランスブランド。何世紀にもわたり秘密裏に伝えられてきた古い処方や、錬金術師、魔術師、修道院、薬局などに残された痕跡。創業者オリビア・ブランズブールが発見した処方をもとに、こうした古代のエッセンスによる“魔法”を現代によみがえらせています。さらに、著名な調香師ナタリー・フェストエアによって、古代の媚薬は現代の感性に合わせて再解釈されています。
ラインナップは、
poudre imperiale/fontaine royale/cuir d' orient/essence du serail /vapeurs diablotines/odisiaque n°6
の全6種類。
それぞれ異なる物語と個性を持つ香りを、50mLと14mLの2サイズで展開します。
*50mL:25,300円(税込)/14mL:8,250円(税込)
各ブランドから新作フレグランスが登場
今回の「Salon de Parfum 2026」では、株式会社モリヤマが取り扱う各ブランドからもそれぞれ新作が登場します。
TOBBA|MUSK ALBEDO

Musc Albedo 50mL 33,880円/10mL 8,580円(税込)
4種のムスクが描く、光を帯びた透明な白光学において「アルベド」とは、表面がどれだけ光を反射(リフレクション)するかを示す尺度。リフレクションは、私たちが自分自身を理解するための方法でもあります。自らを見つめ返すとき、私たちはどれほど鮮明に自分自身をとらえられているのでしょうか。MUSK ALBEDOは、 光のさまざまな側面を通して、自分自身をより鮮明に浮かび上がらせます。4種類のムスクを中心に構成され、やわらかでありながら輝くような光を帯びた白さに満ちています。
アルデヒドとインセンスがクリスタルのような明るさをもたらし、輝くオーラを放ちます。オリス、アンジェリカシード、アンブレットがその透明感にベルベットのような柔らかさを加える一方、カシュメランとウッディノートが肌を心地よく包み込む。流れるように美しく変化を描くこの洗練された香りは、時間とともに肌に寄り添うような親しみあふれる香りへと変化していきます。
あなたはこの香りとともに、より鮮明になった自分自身へ、静かに帰っていく……。
TOBBA|ASURA

ASURA 50mL 33,880円/ 10mL 8,580円(税込)
大胆で、官能的で、魅惑的。嫉妬と欲望、聖なるものと俗なるもの。
インド仏教における阿修羅(Asura)の二面性からインスピレーションを得たフレグランス。トーストされたヘーゼルナッツとマダガスカル産バニラが、シルクのようになめらかで温かな香り立ちを生み出します。続いて現れるのは、インド産チュベローズとブルボン産イランイランのシルクの光をまとったようなクリーミーさ。やがて煙とホワイトムスクのヴェールがゆっくりと立ちのぼります。奥底で燻る贅沢なウッディノートが中心で香る花々を包み込み、すべてが肌の上で静かに溶け合っていくよう。
香煙の中に消えていった抗いがたい魅力を描き出すような、大胆で官能的な香り。
FUMparFUM|TOUCHING HINOKI

TOUCHING HINOKI 50mL 33,880円/7.5mL 8,470円(税込)
日本の静寂と調和を水彩画のように描きだすTOUCHING HINOKIは、日本的な静寂と調和を、水彩画のような淡く繊細なタッチで描き出した香り。やわらかな色調を感じさせる香りが、自然の儚い美しさを描き出します。
無駄を削ぎ落とした、緻密で洗練されたタッチが印象的なフレグランスです。
FUMparFUM|TOKYO SONGS

TOKYO SONGS 50mL 33,880円/7.5mL 8,470円(税込)
都市の中で見つけた一瞬の美しさガラスとコンクリートからなる巨大都市の中に残る、木々や草花の小さなオアシスが、歩く人にひとときの安らぎをもたらす。
季節が移ろい、花々がその姿を入れ替えるたび、東京の街は新たな香りに彩られていく。
孤独を止めることはできない。けれど、その瞬間に咲く美しさに気づき、歌うことはできる。
「TOKYO SONGS」は、都市の中で見つけた一瞬の美しさを、香りという形で切り取ったフレグランス。
PIGMENTARIUM|Aereo(日本限定パッケージ)

AEREO 50mL 34,100円/10mL 10,890円(税込)
静けさの中で、自分自身のリズムを取り戻す。空気のように軽やかでありながら、しっかりとしたベースノートを持つ香り。チェコの首都「プラハ」の歴史と、当初“Aereo Nitro”と呼ばれていた「酸素」からインスピレーションを得ています。Aereoは私たちを本来のリズムへと連れ戻してくれる。この香水の核となるのは、集中、落ち着き、そして自分自身に対する誠実さ。「自分自身の価値は人の中ではなく、自分の内側にこそ存在する。」Aereoは、そのような気づきから生まれたフレグランス。
香りの構成は非常に現代的かつ直線的。時間の経過による変化はとても繊細です。中心となるのは、肌を柔らかく撫でるかのような質感のカシュメラン。そのミネラル感のある奥行きは、雨上がりの温かな土壌を思わせます。そこに、ピンクペッパーが空気のような透明感と軽やかさを加え、穏やかなミルラが香りを支える。
清らかで、どこか瞑想的。
静けさの中で、自分自身のリズムに連れ戻してくれる香り。
AEREO 50mLサイズが、日本限定のパッケージで数量限定で登場。
チェコ出身のアーティスト、Michaela Fenkl(ミカエラ・フェンクル)とPigmentariumによるコラボレーションによる日本限定パッケージ。詩や言葉を起点に活動するミカエラが本作のために詩を書き下ろし、内省や心のリズム、「自分の価値は自分自身の内側にある」という気づきを表現。日本へ移り住んだ自身の経験と重ねながら、「帰る場所とは、自分自身へと戻る瞬間なのではないか」という問いを投げかけています。香りを、纏う。味わう。
「Salon de Parfum 2026」では、国内外から個性豊かなフレグランスブランドが集まり、それぞれが描く世界観と香りを体験することができます。
ĖDIT(h)からは、直営店以外で初の展開となる15mLサイズを全ラインナップ展開。さらに、新たな取り扱いブランドとして「Sous Le Manteau」が登場するほか、「TOBBA」「PIGMENTARIUM」からも新作をご紹介。また、伊勢丹新宿会場限定で展開する「EDIT(h) Fragrance Bar」では、香りをカクテルやモクテルという新たな形に変換し、嗅覚だけではない、香りの楽しみ方を提案します。
EDIT(h)が提案する、新しい香りの体験をぜひ会場でお楽しみください。
開催概要
イベント名:Salon de Parfum 2026
会期:2026年10月7日(水)~10月12日(月・祝)
※7日(水)午前10時~午後8時はMIかエムアイカード会員さま特別ご招待日
会場:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
購入特典:
対象ブランドの商品を同一会計で合計40,000円(税込)以上お買い上げいただいた方に、「EDIT(h)オリジナルレコードバッグ」をプレゼントいたします。
対象ブランド
EDIT(h)/FUMparFUM/TOBBA/PIGMENTARIUM/Sous Le Manteau
※複数日にわたる購入金額の合算は対象外です。
※プレゼントはなくなり次第終了となります。
※お一人様おひとつまで
【フレグランスブランド エディットについて】
EDIT(h) エディットは、1905年に東京で創業した朱肉ブランド、日光印により立ち上げられました。創業初期より続くクラシックな朱肉作りにおいて使用される天然素材は、フレグランス関連商品の材料として使用されるものを含んでいます。また日光印は独自に、朱肉にアジア由来の香料を含めて香り付けをしてきました。フレグランスと捺印の持つ役割や素材。日光印はこの意味において、偶然の親和性を以てフレグランスと出会ったといえます。捺印、日光印の歴史と、6代目の元音楽ディレクターとしての経験や感性が組み合わされたĖDIT(h)のクリエイションは、その志を共にする調香師、グラフィックデザイナー、そして日光印と長年モノづくりを共にする製造技術者たちと共に生み出されます。

フレグランスと捺印の持つ、偶然の親和性
WEBサイト:https://edithtokyo.com/about/
インスタグラム:https://www.instagram.com/edithfragrances?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
【問い合わせ先】
株式会社モリヤマ
広報担当メール: [email protected]
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ