江戸時代に高輪で栄えた「月待ち文化」を現代に。「MoN Takanawa」(東京都港区)にて9月23日(水・祝)に実施する天体観測プログラムに協力

総合光学機器メーカー株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:新妻和重)は、2026年9月23日(水・祝)に「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」(東京都港区)にて開催される天体観測プログラム「天体望遠鏡で見る、江戸と現代を繋ぐ月 ~星空案内人と巡る高輪の宙~」に協力いたします。



「MoN Takanawa」では、2026年9月7日(月)から10月4日(日)までの28日間、期間限定プログラム「MoON MONTH(ムーン・マンス)― 月を待つ月 ―」を開催しています。
期間中には、江戸時代の星空を再現したプラネタリウムの投影や、日本古来のお酒「どぶろく」の振る舞い酒、本格的な時代衣装を身に纏った役者陣の練り歩きなど、さまざまなスペシャルイベントが開催されます。



このイベントのひとつとして、当社の天体望遠鏡を使った天体観測プログラム「天体望遠鏡で見る、江戸と現代を繋ぐ月 ~星空案内人と巡る高輪の宙~」が開催されます。(有料・要予約)
江戸の人々も見上げていた「月」を、本格天体望遠鏡でじっくり観賞し、星空案内人による解説を聞きながら、高輪の宙(そら)をゆっくりと眺める贅沢な時間をお過ごしいただけます。
雨天・曇天時は一部コンテンツ内容を変更いたします。

また、9月18日(金)から23日(水・祝)の期間には、「MoN Takanawa」内「Box 300」前にて、どなたでもお立ち寄りいただける、当社天体望遠鏡「お月見望遠鏡 ミルムーン」のプロモーションブースを展開。
「お月見望遠鏡 ミルムーン」の製作秘話の紹介のほか、製品の展示も行いますので、実際に触れて使い心地を体験いただけます。
なお、天体観測イベント開催日である9月23日(水・祝)には、ブースにビクセンスタッフが常駐しますので、使い方のお悩みなどお気軽にご相談いただけます。

天体望遠鏡で見る、江戸と現代を繋ぐ月 ~星空案内人と巡る高輪の宙~ イベント概要

■日時:2026年9月23日(水・祝)19:00~19:45、20:00~20:45
■場所:MoN Takanawa 屋上・花見テラス(東京都港区)
■参加費:1,000円(1組あたり・2名まで)
■参加方法:【公式】MoN Takanawaチケット(会員限定)もしくはPeatixよりチケットをご購入ください。(申し込み期限:2026年9月22日(火・祝) 23:59)
■定員:各回 10組
■主催・お問合せ:MoN Takanawa: The Museum of Narratives
■企画制作・運営:株式会社ビクセン
■イベントURL:https://montakanawa.jp/programs/telescope2026/
※雨天決行or 荒天の場合はプログラムを変更して実施いたします。

株式会社ビクセン
<Vixen WEBサイト>
株式会社ビクセンが企画・協力・協賛しているイベントは、以下のページでお知らせします。
株式会社ビクセン  https://www.vixen.co.jp/
公式Facebook   https://www.facebook.com/tonakaifanpage
公式X(旧Twitter) https://twitter.com/vixen_japan

また、ビクセンでは星空観望会を始めとする「星を見せるイベント」各種のご依頼を随時承っております。
https://www.vixen.co.jp/event/event_info/

<株式会社ビクセン 会社概要>
代表取締役 新妻和重
創業1949年 本社 埼玉県所沢市
天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、フィールドスコープ、ルーペなどの設計、製造を行う光学機器メーカー

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