のんほいパークの『自然史博物館』が来館者数2000万人を達成!9/21からは宇宙の不思議を学ぶ「ポケモン天文台」も開催
シルバーウイークの9月21日(月・祝)からは、大注目の企画展「ポケモン天文台」が開催される自然史博物館から、今後も目が離せません!

2000万人達成のセレモニーを開催
令和8年9月12日(土)記念すべき2000万人目の来館者をお迎えして、お祝いのセレモニーを開催しました。
2000万人目に選ばれたのは、当日9時15分頃に自然史博物館を訪れた、豊橋市在住の山田さんファミリー。航大さん(小5)、実愛さん(小2)、芽依さん(年長)3人のきょうだいとお母さんの4人で、航大さんが大好きな化石を見るため訪れました。

セレモニーでは、長坂尚登市長が来館者に向けて感謝を伝えました。自身も幼少期から何度も自然史博物館を訪れていたと語る長坂市長。当時展示されていたティラノサウルスが怖かった思い出を披露し、「昭和63年の開館以降、年を重ねるごとに来館者が増えています。リニューアルを重ね、長い間多くの方に愛される施設となり嬉しく思います。これからも子どもたちが親しみを持つ場所になってほしいと思います。」と挨拶しました。 2000万人目となり驚いた様子の航大さん。自然史博物館には年に10回以上訪れるとのことで、「2000万人目になれて嬉しいです。化石が好きで、どんな形があるのか見るのが好きです。」と語ってくれました。自然史博物館で一番好きな展示はティラノサウルスとのことです。
2000万人目となった記念品として、山田さんファミリーには、オウムガイの実物標本やサメの歯の化石のほか、自然史博物館やのんほいパークの年間パスポートなどが贈られました。
地球の誕生から現在までをたどる4,200点以上を展示する『自然史博物館』とは
自然史博物館には、生物系、地学系の標本4,200点以上が常設展示されています。恐竜をはじめ、世界各地の化石や郷土の動植物の標本がところ狭しと並び、地球誕生から現在までの地球の歴史と生物の進化、郷土の自然について学ぶことができます。
また、4K3D映像を日本最大級のスクリーンで見ることができる大型映像シアターでは、恐竜や自然に関する様々な番組を上映しています。
自然史博物館入口前の広場では、ブラキオサウルスの親子をはじめとする10体の実物大の恐竜模型がお出迎え。撮影スポットとしても大人気です。
自然史博物館HP:https://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/


9月21日から大注目の企画展「ポケモン天文台」が始まります!
ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するふしぎな生き物「ポケモン」。「ポケモン天文台」は、多様なポケモンのふしぎな生態と照らし合わせて、宇宙のさまざまな不思議を楽しく学ぶことができる企画展です。展示内容や見どころについてはこちらの記事で詳しくまとめています(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001002.000025583.html)。ぜひご覧ください。
「ポケモン天文台」 開催概要
会期 2026年9月21日(月・祝)~12月6日(日)
会場 豊橋市自然史博物館 特別企画展示室
休館日 毎週月曜日。ただし、月曜日が祝日の場合は翌平日
開館時間 平日:9時~16時30分、
9月の土日祝日:9時~16時、17時~21時、
10~12月の土日祝日:9時~21時
※入場は閉館30分前まで ※9月21日(月・祝)は10時開館
観覧料 当日券:大人1,000円、小・中学生300円、未就学児無料
Webチケット:大人840円、小・中学生250円
※別途、豊橋総合動植物公園の入園料が必要です。
主催 豊橋市自然史博物館、自然科学研究機構 国立天文台 特別協力 株式会社ポケモン
制作協力 NHKプロモーション 展示制作 NHKアート
監修 自然科学研究機構 国立天文台 協力 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
特設サイト https://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/03event/tokuten/pokemon/index.html

(C)Pokemon. (C)Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ポケットモンスター・ポケモン・Pokemon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
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