9月23日(水・祝)「石巻復興の森育樹祭2026」を開催

みどりあふれる沿岸部の再生を目指して2,000本の植樹と育樹を実施

公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田元也 イオン株式会社 取締役兼代表執行役会長)は9月23日(水・祝)、「石巻復興の森育樹祭2026」を実施します。

石巻市南浜地区は、東日本大震災により甚大な被害を受けました。植樹地の「石巻南浜津波復興祈念公園」は、亡くなられた方々への追悼、震災の記憶と教訓を後世へ伝承し、復興への強い意志を示すことを目的に、国、宮城県、石巻市が一体となって整備した公園です。

当財団は、2012年、東日本大震災で被害を受けた石巻市上釜ふれあい広場にて、1,600名のボランティアの皆さまとともに、タブ、シラカシ、ツツジなど地域に自生する苗木15,000本を植えました。2019年より「復興の森植樹祭」への参画を機に、復興のシンボルとなる公園づくりと環境学習や体験もできる森づくりを目指し、2028年までの10年にわたる活動を計画しています。これまでに約2,800名のボランティアの皆さまと約45,000本の植樹を行いました。

本年は、地域ボランティアの皆さま500名とともに2,000本のクロマツ植樹とこれまでに植樹したエリアの生物多様性豊かな森づくりのため育樹を行います。

当財団は、今後も被災地復興の植樹をはじめとする環境活動に、積極的に取り組んでまいります。



以上

石巻南浜津波復興祈念公園


2025年植樹活動


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