原画・模型・映像でたどるトーマス誕生の物語とアニメーションの進化映像ミュージアム企画展「きかんしゃトーマスの世界展」2026年10月6日(火)より 開催

原作出版80周年記念――日本初公開原画と撮影用模型で紐解く、世界的名作の原点と進化

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(埼玉県川口市)では、2026年10月6日(火)から12月13日(日)まで、企画展「きかんしゃトーマスの世界展」を開催いたします。1945年にイギリスで誕生し、今や世界中で愛される「きかんしゃトーマス」。原作出版80周年の節目に開催する本展では、日本初公開の絵本原画や実際のテレビ撮影で使われた貴重な模型・資料を展示します。さらに本展の応援サポーターを務める俳優の板垣李光人さんの描き下ろしアートや、一部作品の音声ガイドで企画展を彩ります。デジタル体験コーナーや巨大ジオラマなど、子どもから大人まで楽しめる企画展をぜひお越しください。



※本展は 、 状況により変更 ・ 延期 ・ 中止となる場合がございます 。

今から約80年前の1945年、イギリスの牧師ウィルバート・オードリーが、息子クリストファーのために語り聞かせた機関車のお話から「きかんしゃトーマス」シリーズが始まりました。
本展では、「きかんしゃトーマス」シリーズの原点である「The Railway Series(汽車のえほん)」の原画のほか、テレビアニメの撮影用模型やアニメーション制作の様子がわかる映像など、貴重な資料を展示します。さらに、デジタルコンテンツを使用した参加型の体験コーナーやフォトスポットなどプレイゾーンも充実。「きかんしゃトーマス」の世界をお楽しみください!

みどころ

1. 物語のはじまりと原作絵本「汽車のえほん」
原作者オードリー牧師の直筆原稿やスケッチといった希少な資料で物語誕生の背景を辿るほか、絵本原画もお話のあらすじとともに展示します。

オードリー牧師の手描きイラスト 「3だいの機関車-なかよしになった3だい-」

絵本原画(作:レジナルド・ダルビー)第1巻『3だいの機関車』より 第1話「エドワードのたのしい1日」

2. アニメーションの世界「きかんしゃトーマスと仲間たち」
実際の撮影で使われた貴重な模型や顔パーツなどの展示に加え、アニメーション制作の
イラストやコンセプトアートを映像で公開します。

撮影に使用されたウィフの模型

CG映像を制作する際の資料

テレビシリーズ撮影のためのトーマスの表情(顔パーツ)



3. はじめての一挙公開絵本シリーズ27巻、28巻と35巻の原画
一挙公開は日本初となる「汽車のえほん」シリーズ27巻、28巻、35巻の原画を展示します。

表紙原画(作:クライヴ・スポング) 第27巻『ほんとうにやくにたつ機関車』より

表紙原画(作:クライヴ・スポング)第28巻『ジェームズとディーゼル機関車』より

4. プレイゾーン
プロジェクションマッピングを使ったデジタルコンテンツやフォトスポット、トーマスたちが暮らす「ソドー島」のジオラマが登場します。


ソドー島のジオラマ(部分)

レールをつなげるとトーマスたちが走り出すデジタルコンテンツ作品/デジタルアーティストPook

板垣李光人さんが応援サポーターに就任



特別企画として、俳優やアーティストとして幅広く活躍中の板垣李光人(りひと)さんが本展の応援サポーターに就任。会場内では、板垣さんが描き下ろした「レディー」と「トーマス」のイラストを展示いたします。また、一部展示では板垣さんの音声によるガイドを聞くことが出来ます。



イベント情報

11月14日(土) の「埼玉県民の日」にあわせて、スペシャルイベント開催予定!(詳細は後日発表します)


会期:2026年10月6日(火)~2026年12月13日(日)
会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
料金:大人520 円/小中学生 260 円(常設展も入場可)
主催:埼玉県
後援:埼玉県教育委員会/川口市/川口市教育委員会
協力:マテル・インターナショナル/ソニー・クリエイティブプロダクツ/ポプラ社/原鉄道模型博物館
企画制作:東映
プロデュース:デジタルSKIPステーション
お問合せ:映像ミュージアム048 265 2500
HP: https://www.skipcity.jp/event/vm/thomas/

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