フランクフルト・ブックフェア2026にて芥川賞受賞作家、高瀬隼子氏のトークイベント等開催 10月10日(土)13:00~(現地時間)他

令和8年度文化庁「未来のトップアーティスト等の国際的活動支援事業(活字分野)」フランクフルト・ブックフェア、ロンドン・ブックフェアでの作家等の国際展開を支援




特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)が共同事務局を務める、令和8年度文化庁「未来のトップアーティスト等の国際的活動支援事業(活字分野)」(主幹団体:一般社団法人日本書籍出版協会)では、日本の文芸作家およびその作品の海外進出・国際的な評価形成に向けた総合的な支援を目的として活動しています。
この度、本事業の一環として、フランクフルト・ブックフェアおよびロンドン・ブックフェアの機会にあわせた取り組みを実施することとなりましたのでお知らせします。



10月に開催されるフランクフルト・ブックフェア2026においては、芥川賞作家・高瀬隼子氏によるトークイベントおよびサイン会を実施いたします。
本イベントは、文化庁と同フェアの文学振興イニシアチブである「Litprom」との連携により開催されます。
また、同氏の著書『おいしいごはんが食べられますように』(講談社)の現地出版社であるDuMont社との連携により、フランクフルト市文化局主催の文芸フェスティバル「OPEN BOOKS」内のトークイベントへの登壇も決定いたしました。

フランクフルト・ブックフェア2026関連イベント実施概要

1. ブックフェア内 トークイベント概要 


2. ブックフェア内
1. 高瀬隼子氏サイン会

2. 高瀬隼子氏 Meet the Author 概要


3. ブックフェア関連トークイベント「OPEN BOOKS」概要

 
なお、2027年3月に開催される「ロンドン・ブックフェア 2027」においては、同フェア最大のビジネステーマとなるマーケット・フォーカスに日本が選出されたことに伴い、出版ビジネスやネットワーキングを目的としたジャパン・ブースを展開します。

会期中は派遣するアーティスト等に登壇いただき、現地拠点や関係機関とも連携しながら、フェア内外でセミナーやトークイベント等を実施します。詳細は後日発表いたします。
令和8年度文化庁「未来のトップアーティスト等の国際的活動支援事業(活字分野)」    
文芸作家及びその作家の作品の海外進出や国際的な評価形成に向けた総合的な支援を行い、あわせて諸外国の文化機関や日本の関係省庁・機関とも連携し、オールジャパンで国際的な活動支援を行うための体制を構築することを目的としています。


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人映像産業振興機構
文化庁「未来のトップアーティスト等の国際的活動支援事業(活字分野)」共同事務局
E-mail: [email protected]
※メールでお問い合わせの際は、件名に「FBF2026 問合せ」とご明記ください。

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