EcoFlow、山梨県北杜市「八ツ祭り」にポータブル電源を提供

祭り会場に掲示されたポスター
最先端のポータブル電源やクリーンエネルギー技術を開発するEcoFlow Technology Japan株式会社(東京都中央区、以下EcoFlow)は、2026年9月13日(日)に山梨県北杜市で開催された「八ツ祭り」に協力し、会場で使用する電力としてポータブル電源を提供しました。
当日は、金魚すくいの水槽設備やわたあめ製造機をはじめ、祭りのさまざまな場面でEcoFlowのポータブル電源が活用されました。地域住民が集う祭りを、持ち運び可能な電力で支えることで、電源設備が限られる場所におけるポータブル電源の新たな活用方法を提案しました。
■ 地域の祭りを「持ち運べる電力」でサポート

屋外で開催される地域イベントでは、電源設備の場所や容量によって、使用できる機器が制限されることがあります。また、電源から離れた場所で電気を使用する場合には、長い電源ケーブルの敷設や発電機などの準備が必要になるケースもあります。
今回の八ツ祭りでは、EcoFlowのポータブル電源を会場内の必要な場所に配置。金魚すくいの水槽設備への給電や、子どもたちにも人気のわたあめを作る製造機の電源として活用され、祭りの運営を支えました。
コンセントの位置に左右されず、必要な場所へ電力を持ち運べるポータブル電源の特徴を生かした活用となりました。
■ 日常の楽しみから、もしもの備えまで。地域を支える電力へ
EcoFlowはこれまで、災害時の電力支援をはじめ、地域イベントやアウトドアなど、さまざまな場面でポータブル電源を活用してきました。ポータブル電源は、災害時だけに使用する「非常用電源」ではありません。日頃から地域のイベントや暮らしの中で活用することで、いざという時にも使い慣れた電源として活用することができます。
今回の八ツ祭りへの協力を通じて、地域の人々が集い、交流する場を電力の面から支えるとともに、日常と非常時を隔てずに電力を活用するあり方を提案しました。
EcoFlowは今後も、地域や自治体との連携を通じて、日常生活から災害時まで、地域の暮らしを支える電力ソリューションの普及に取り組んでまいります。

金魚すくいの水槽にDELTA Pro 3が使われています

DELTA Pro 3

わたあめ製造にDELTA Pro 3が活躍

わたあめ製造にDELTA Pro 3が活躍


よさこい演舞

盆踊り
〈参考リリース〉
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000234.000050601.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000241.000050601.html
〈EcoFlowについて〉

EcoFlowは、環境に配慮した技術革新を通じて、人々の暮らしや事業活動に不可欠な電力を提供するエネルギーソリューション企業です。 現在はアメリカ、ドイツ、日本に事業本部を構え、世界140以上の国と地域で事業を展開し、600万人を超えるユーザーに製品・サービスをご利用いただいています。アウトドアや車中泊、防災用途などで活躍するポータブル電源をはじめ、再生可能エネルギーソリューションを提供し、次世代に向けたクリーンな電力技術の開発を推進しています。詳しくは公式サイト(https://www.ecoflow.com/jp/)をご覧ください。
・EcoFlowポータブル電源の詳細:https://jp.ecoflow.com/pages/portable-power-stations/
・EcoFlowソーラーパネルの詳細:https://jp.ecoflow.com/pages/portable-power-station-solar-panel/
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