【新企画】トークイベント浅草九劇界隈#0「俳優個人企画界隈」開催決定!




株式会社レプロエンタテインメントが運営する浅草九劇にて、新企画【浅草九劇界隈】を始動いたします。
本企画は、演出家・劇作家など作り手の視点に偏りがちな演劇界の言論に対し、これまで可視化されにくかった“俳優自身の言葉”にフォーカスするプロジェクトです。
俳優が集い、語り、創り出す新しい熱源を、浅草九劇から生み出していくことを目指します。
#0となる今回は、俳優が主体となって立ち上げる個人企画・自主企画に焦点を当てたトークイベント「俳優個人企画界隈」を開催いたします。
個人企画や自主企画に関する経験、課題、想いを登壇者同士で共有し、成功談だけでなく、実際に動かしてみないと見えにくいリアルな悩みや葛藤も含めて、ラフに語り合う場を予定しています。
また、イベントの模様はエンタメ情報サイト「クランクイン!」にてレポート掲載予定です。
リアルイベントとWEBレポートを通じて、俳優の生の声や現場で生まれる熱量を、より幅広い層へ届けてまいります。
浅草九劇を拠点に、俳優が等身大の言葉で語り合い、新たな創作のきっかけが生まれる場へ。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

■開催概要
浅草九劇界隈 #0 「俳優個人企画界隈」

【日程】
2026年9月22日(火)15:00 (開場14:30)

【会場】
浅草九劇(東京都台東区浅草2-16-2 浅草九倶楽部2階)

【出演】
川合凜(川合凜企画ギギ):ファシリテーター/ 言い出しっぺ
阿久津京介(もあダむ)
後関貴大(ゴセキカク)
佐久間麻由(爍綽と/スリーピルバーグス/ソックとバスキン)
内藤ゆき(内藤ゆき企画/阿佐ヶ谷スパイダース)
長井健一(宝宝/すごい生命力)
福原冠(範宙遊泳/さんぴん/無題の稽古会) 
ほか ※登壇者は順次発表予定

【チケット料金】
1,500円(ドリンクチケット付き)

【チケット取り扱い】
事前決済:https://www.paskip.jp/events/310
当日精算:https://r7ticket.jp/kyugekikaiwai0/

企画・製作:レプロエンタテインメント
企画協力:ローソンチケット


【問い合わせ先】
[email protected]
(浅草九劇界隈 担当)

■出演者プロフィール


川合凜(川合凜企画ギギ)2019年、大学入学のタイミングで早稲田大学演劇研究会に入会し、俳優としての活動を始める。
近年では映画『ペキ・ペキ・ペキ』やCMなどの映像作品に出演するなど、その活動の幅を広げている。
今年の7月には自身の個人企画シリーズ第一弾となる川合凜企画ギギ1:『HUG!!!』を上演し、話題を呼んだ。
独特のゆれる存在感が魅力の俳優。








阿久津京介(もあダむ)俳優、劇作家、演出家。創作ユニット「もあダむ」主宰。
2026年、パルマヴァーサス国際短編映画祭において最優秀俳優賞にノミネートされるなど、俳優部として活動を続ける傍ら、劇作家・演出家としても活動。もあダむ名義では、旗揚げ公演『バター、トースト、ジャム』が2023年度佐藤佐吉賞最優秀照明賞・優秀音響賞を受賞したほか、近年では吉祥寺シアターにて『もうそうしよう』を上演、公演ごとに確実に規模を拡大している。そのほか、脚本を手掛けた最新長編映画『Petrichor』が劇場公開を控えているなど、舞台映像問わず独特な存在感を放っている。








後関貴大(ゴセキカク)東京都出身。1995年4月1日生まれ。
桜美林大学芸術文化学群演劇専修卒業。俳優。
主な過去出演団体は、かるがも団地、南京豆NAMENAME、かまどキッチン、20歳の国、劇団競泳水着など。
“誰しもの記憶の中にある、弱さ、ダサさ、痛々しさをありのまま切り取り、その中で藻掻き生きる人間の姿を描く”、ひいては後関自身が出演したいと思えるような作品をつくることをを創作目的とする個人ユニット「ゴセキカク」では作・演出を務める。





佐久間麻由(爍綽と/スリーピルバーグス/ソックとバスキン)これまで、安藤奎(劇団アンパサンド)、岩崎う大(劇団かもめんたる)、神谷圭介(テニスコート/画餅)、山田由梨(贅沢貧乏)、などの作品に参加。近年は、企画プロデュースとしても演劇に携わり、2022年に脚本・演出家の福原充則らと「スリーピルバーグス」を旗揚げ、2023年に企画ユニット「爍綽と」、2026年に萩田頌豊与(東京にこにこちゃん)と「ソックとバスキン」
を立ち上げ、精力的に活動。





内藤ゆき(内藤ゆき企画/阿佐ヶ谷スパイダース)1993年福岡県生まれ水瓶座。
阿佐ヶ谷スパイダースの劇団員。
個人企画『内藤ゆき企画』主宰。
ですが、いずれ『夏の毛になる』に改名します。自身の体験や生活を題材にした作品を作っています。





長井健一(宝宝/すごい生命力)1996年、東京都生まれ。
2024年に自身のゲイアイデンティティを題材にひとり芝居『おい!サイコーに愛なんだが涙』を上演し、以降演劇ユニット「宝宝(baobao)」を主宰。「すごい生命力」という演劇とコントの上演をするグループ活動も行う。
近年の出演作に新国立劇場『パッシング・バイ』(演出:山田由梨)、ロロ『まれな人』、かるがも団地『意味なしサチコ、三度目の朝』、かまどキッチン『不安の街、横切る。』などがある。




Tommy Lancelay
福原冠(範宙遊泳/さんぴん/無題の稽古会)俳優/パフォーマンス・デザイナー
劇団「範宙遊泳」所属。2015年からインタビューによって作品を立ち上げるユニット「さんぴん」を始動。
劇団以外でも古典劇から現代劇まで様々な世界観の中で新境地を開拓し続けている。近年は身体能力を活かしてダンス作品にも出演。フラットな表現と鋭利な表現を行き来する、浮遊感が魅力である。2016年より俳優やダンサーのための本番のない稽古会(通称:無題の稽古会)を始動。2024年、アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)個人フェローとしてNYに滞在、「稽古場のリサーチ」を行った。主な出演作に東京芸術劇場『映画を撮りたいゾンビの演劇』など。



【浅草九劇とは】
芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが、2017年3月に、芸能の聖地である浅草に開業した劇場で9周年を迎えました。<人を育む劇場>というコンセプトを体現すべく、才能溢れるアーティストやクリエイター、ファンの皆様にご利用いただいてきました。新しい時代の新しいクリエイティブに挑戦できる環境を準備し、一緒に創り、より多くの皆様に届けていくために、最新の設備とスタッフを常設し運営し、これまで様々なエンタテインメントを発信してきました。
 演劇では、ベッド&メイキングスやカンパニーデラシネラ、カムカムミニキーナ、good morning N°5、月刊「根本宗子」、GROUP THEATRE、ピンク・リバティ、マグマ∞、コンプソンズ、画餅といった実力派カンパニーから、SPOTTEDLIGHT『アルプススタンドのはしの方』や『エダニク』(作:横山拓也、演出:鄭義信)、爍綽と『デンジャラス・ドア』(作・演出:安藤奎(劇団アンパサンド))といった話題作まで。その他、ダンスパフォーマンスや落語の会、音楽ライブ、アート展示、イベントなど、多種多様なクリエイターの皆様にご利用いただいております。

<浅草九劇>
公式HP:https://asakusa-kokono.com/kyugeki/
公式X: https://x.com/lespros_9geki

<会社概要>
社名:株式会社レプロエンタテインメント
公式HP:https://www.lespros.co.jp/
お問い合わせ先:https://www.lespros.co.jp/contact/


【COFFEE BAR 桟敷】
「COFFEE BAR 桟敷」は、浅草九倶楽部の劇場・ホテルに併設するコーヒーバーです。こだわりのコーヒーと厳選のアルコールに加え、抹茶・紅茶などのドリンクも充実。手軽で満足感のある軽食も取り揃えております。
落ち着いたインテリアが織りなす唯一無二の空間で、浅草の情緒を感じるひとときをお届けします。

所在地:〒111-0032 東京都台東区浅草 2 丁目 16番2号
営業時間: 8:00~21:00
電話番号:03-6802-7950
その他:テイクアウト可・店内 Wi-Fi
Instagram: https://www.instagram.com/coffee_bar_sajiki/
メニュー:https://sites.google.com/view/coffeebarsajikimenu

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