5連休、子どもとどう過ごす? 新潟県三条市で楽しむ「詰め込まない旅」

地域プロモーションや移住・関係人口創出事業を手がけるシビレ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:鈴木翠)は、新潟県三条市の移住促進事業の一環として企画・運営する移住プロモーションサイト「三条で暮らす。」にて、2026年のシルバーウィークに向けた新記事「シルバーウィーク5連休、どこ行く? 子連れで『詰め込まない』アウトドア旅のすすめ」を公開しました。
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2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から23日(水・祝)までの5連休。
せっかく5日間あるなら、観光スポットをいくつも巡るのではなく、一つの場所でゆっくり過ごす旅行があってもいい。
川辺で遊ぶ。
キャンプをする。
温泉に入る。
雨が降ったら、ものづくりを体験する。
その日の天気や子どもの様子に合わせながら、家族のペースで過ごす旅です。
今回の記事では、三条市の自然豊かな下田郷(しただごう)を中心に、八木ヶ鼻、キャンプ場、温泉、ものづくり体験、雨の日にも楽しめる屋内施設、三条ならではの食など、子どもと一緒に楽しめるスポットを紹介しています。
東京駅から燕三条駅までは、上越新幹線で約90分。
5連休だからこそ、予定を詰め込みすぎず、「たくさん見る旅」ではなく「ゆっくり過ごす旅」を三条市から提案します。
5連休だからこそ、旅の日程にゆとりを
子どもとの旅行は楽しい一方で、親にとっては気を配ることの連続です。渋滞や行列、移動時間に加え、子どもの機嫌や体調にも合わせなければなりません。
たくさんの場所を回ったはずなのに、帰宅するころには家族みんなが疲れていた。そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
そこで今回の記事で提案するのが、「予定を詰め込まない旅」です。
5日間あるからこそ、あえて何も予定を入れない時間をつくる。
川辺で子どもが夢中になったら、そのまま過ごす。
疲れたら温泉へ行く。
雨が降ったら、ものづくりに触れてみる。
観光地を次々と巡るのではなく、その日の天気や家族の様子に合わせて過ごします。
街から車で約30分。山と川に囲まれた「下田郷」へ
三条市は、新潟県のほぼ中央に位置する人口約9万人のまちです。金物や刃物をはじめとする「ものづくりのまち」として知られ、市街地には工場や商店が集まっています。
一方、市街地から車で30分ほど走ると、山と川に囲まれた「下田郷」が広がります。
街と自然との距離が近く、一つの市の中でどちらも楽しめるのが三条市の魅力です。
下田郷のシンボルの一つが、五十嵐川沿いにそびえる岩壁「八木ヶ鼻」。高さは200メートル以上あり、間近で見上げるとその大きさに圧倒されます。

周辺では、川の流れや山の景色を眺めながら、のんびり過ごせます。
石を拾ったり、水に触れたり、虫を探したり。
遊び方を細かく決めなくても、子どもは自然の中で次々と興味を見つけていきます。
時間を区切らず、子どもの様子を見ながら過ごせるのも、「詰め込まない旅」の楽しみ方です。
また、市街地に近い信濃川沿いの「ミズベリング三条」には、誰でも自由に利用できる交流広場があり、遊具やスケートボード場もあります。
キャンプのあと、そのまま温泉へ
子ども連れのキャンプでは、お風呂やトイレ、キャンプ道具の準備なども気になるところです。三条市には、家族で利用しやすいキャンプ施設があります。
「CAPTAIN STAG(R) 八木ヶ鼻オートキャンプ場」は、日帰り温泉「いい湯らてい」に隣接しています。
外でたっぷり遊んだあと、歩いて温泉へ。
オートキャンプサイトは10区画で、予約はインターネットで受け付けています。

また、アウトドアメーカー・スノーピークの本社に併設された「Snow Peak HEADQUARTERS Campfield」では、キャンプ用品を借りられる「手ぶらCAMP」プランのほか、モバイルハウス「住箱」での宿泊も選べます。
キャンプ道具を一式そろえる前に、まず家族でアウトドアを体験してみたいという方にも選択肢があります。
※連休中は混み合うことが予想されます。空き状況や予約方法は各施設の公式サイトで事前にご確認ください。
5連休のうち1日は、「何もしない日」に
下田郷のさらに奥、山あいにあるのが「吉ヶ平(よしがひら)自然体感の郷」です。吉ヶ平山荘やキャンプ場、釣り堀があり、周囲には川と森が広がっています。

そして吉ヶ平は、携帯電話の電波が届かない場所でもあります。
到着したら、スマートフォンやゲームはいったんお休み。
川の音を聞く。
森の中を歩く。
何もしないで過ごす。
5連休のうち1日くらいは、予定のない日にしてみる。
そんな時間をつくれるのも、長い休みならではの楽しみ方です。
雨の日は、「ものづくりのまち」を楽しむ
9月は天候が変わりやすい時季です。屋外で遊べない日は、無理に予定を変えて遠くへ移動するのではなく、三条ならではのものづくりに触れる時間にすることもできます。
「三条鍛冶道場」では、現役の鍛冶職人に教わりながら、和釘づくりやペーパーナイフづくりを体験できます。
熱した鉄を鎚で叩き、少しずつ形にしていく、ものづくりのまちならではの体験です。

図書館などが入る複合施設「まちやま」の中にある「鍛冶ミュージアム」では、三条の鍛冶の歴史や道具を、見て、触れながら学ぶことができます。
そのほか、赤ちゃんから小学校低学年までを対象とした屋内の遊び場「あそぼって」や、職人の仕事やものづくりの現場を間近で見られるオープンファクトリーもあります。
自然の中で遊ぶ日。
ものづくりに触れる日。
その日の天気や家族の様子に合わせて、過ごし方を選べます。
外で遊んだあとは、三条のごはん
三条には、旅の途中や帰り道に立ち寄りたい食もあります。職人たちに親しまれ、出前を通じて広まったとされるご当地グルメ「三条カレーラーメン」。
北三条駅前のまちなか交流広場「ステージえんがわ」にある「三条スパイス研究所」。

国道8号沿いの農産物直売所「ただいまーと」には、地元の農産物が並びます。9月は梨やぶどうなど、秋の果物が並ぶ時期です。
「ただいまーと」内の「Gelateria coco(ジェラテリア ココ)」では、卵・乳・小麦を使わずにつくられたジェラートも扱っています。
また、2026年9月22日(火・祝)には「三条マルシェ」が開催予定です。
飲食や物販などの店が並ぶまちなかを歩きながら、三条の人や食に触れることができます。

旅をきっかけに、「三条での暮らし」を少し想像してみる
今回の記事を掲載する「三条で暮らす。」は、三条市への移住を考える人に向けて、地域での暮らしや過ごし方を発信する移住プロモーションサイトです。移住先を考えるとき、仕事や住まい、交通などの条件はもちろん大切です。
一方で、
「この街では、家族でどんな休日を過ごせるのだろう。」
ということも、暮らしを考える一つの視点です。
川辺で子どもと遊ぶ。
家族でキャンプをして、温泉に入る。
雨の日には、ものづくりに触れる。
直売所で、その季節の果物を買って帰る。
旅先で過ごした何気ない時間から、その地域での日常が少し見えてくることがあります。
シルバーウィークは、観光スポットを巡るだけではなく、
「ここで暮らしたら、休日はどんなふうに過ごすだろう?」
と想像しながら、三条でゆっくり過ごしてみませんか。
記事概要
記事タイトルシルバーウィーク5連休、どこ行く? 子連れで「詰め込まない」アウトドア旅のすすめ
https://sanjo-city.note.jp/n/n013cf1d46916
掲載媒体
三条市 移住プロモーションサイト「三条で暮らす。」
主な紹介内容
下田郷、八木ヶ鼻、キャンプ・温泉、ものづくり体験、屋内施設、グルメなど、子ども連れで楽しめる三条市での過ごし方を紹介しています。
※各施設の営業日や利用条件、イベントの開催情報は変更になる場合があります。お出かけ前に、各公式サイトで最新情報をご確認ください。
シビレ株式会社
本社:東京都中央区日本橋小伝馬町 21-1THE PORTAL Nihombashi East 2F
設立:2016年1月
代表取締役:鈴木 翠
資本金:11, 000, 000円
HP:https://sibire.co.jp/
事業内容:地域活性事業、プロモーション支援事業、動画配信事業、システム開発事業、クリエイティブ制作事業
お問い合わせ
担当:稲垣
メールアドレス:[email protected]
営業時間:9時30分~17時(お問い合わせはメールでお願いいたします)
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