≪審査結果発表≫ 国内外の日本酒312点を、世界から集まった約180名の女性が審査 「第4回 美酒コンクール2026 宮城大会」金賞決定!
表彰式 :2026年10月24日(土)13:00~14:00
大試飲会:同日11:30~17:00 [VIP 11:00入場]
会 場 :ホテルメトロポリタン仙台 宴会場「曙」
国内初※の女性審査員による日本酒品評会「Japan Women’s SAKE Award~美酒コンクール~(通称:美酒コン)」は、2026年9月6日(日)、仙台市内で「第4回 美酒コンクール2026 宮城大会」の審査会を開催しました。
今年は日本とアメリカから312アイテム、112社がエントリー。日本、韓国、台湾、シンガポール、アメリカ、オーストラリアなど6か国から183名の女性審査員が参加し、銘柄を完全に伏せたブラインドテイスティングで6部門を審査しました。その結果、金賞116銘柄が決定しました。


■第4回美酒コンクール2026宮城大会審査結果 【金賞受賞酒】
各部門の金賞受賞酒は以下の通りです(全116銘柄)。 部門ごとに商品名五十音順に掲載。○フルーティー部門 金賞(32銘柄)

○ライト&ドライ部門 金賞(27銘柄)

○リッチ&ウマミ部門 金賞(28銘柄)

○エイジド部門 金賞(9銘柄)

○スパークリング部門 金賞(14銘柄)

○ロウ・アルコール部門 金賞(6銘柄)

公式サイトからもご覧いただけます。
■最高賞、特別賞は10月24日、仙台で発表
金賞受賞酒の中から選ばれる各部門最高賞「TOP OF THE BEST」6銘柄、さらに各特別賞、宮城県知事賞、そして第4回大会の頂点となる「美酒 of the Year 2026」1銘柄は、10月24日(土)、ホテルメトロポリタン仙台で開催する表彰式で発表します。【10月24日発表予定】
・美酒 of the Year 2026(1銘柄)
・宮城県知事賞(1銘柄)
・TOP OF THE BEST(6部門・各1銘柄)
・特別賞
客室乗務員(CA)賞/ソムリエ賞/女将賞/アマチュア賞/ラベル賞(WEB投票)(各1銘柄)/宮城リージョナル賞(3銘柄)
あわせて金賞受賞社の表彰も行います。

■なぜ「美酒コン」なのか
日本酒を「造り」ではなく「香りと味わい」で選ぶ「Japan Women’s SAKE Award~美酒コンクール~」は、
「日本の伝統文化の継承」
「地域経済の活性化」
「女性が活躍する社会の実現」
の3つを理念としてスタートした、国内初※の女性審査員による日本酒品評会です。
最大の特徴は、純米大吟醸、純米酒などの特定名称別ではなく、香りと味わいによって日本酒を6部門に分類して審査することです。
○6つの審査部門
フルーティー/ライト&ドライ/リッチ&ウマミ/エイジド(熟成)/スパークリング/ロウ・アルコール(低アルコール)入賞酒には部門別のメダルシールやPOPを表示。ボトルを見ただけで、その酒の香りや味わいの特徴がわかる仕組みです。「日本酒はラベルを見ても味がわからない」
「何を選んだらよいかわからない」という消費者の声に応え、日本酒をより選びやすく、楽しみやすくすることを目指しています。

■専門家だけではない、「飲み手」の評価も日本酒へ
審査員は、酒類資格を保持し審査能力を有する「正規審査員」と、日本酒が好きという条件で参加する「アマチュア審査員」の2種類。いずれも銘柄を伏せた厳正なブラインドテイスティングを行います。評価は、
1. 部門別絶対評価(Absolute Evaluation):20点満点
2. 部門別特徴評価(Typicity Evaluation):50点満点
の2軸。酒そのものの品質だけでなく、「その部門らしい香り・味わいを備えているか」という特徴も評価します。
■10月24日、全国の金賞受賞酒が仙台に集結 表彰式&大試飲会を開催
2026年10月24日(土)、ホテルメトロポリタン仙台 宴会場「曙」にて、表彰式&大試飲会を開催します。大試飲会には、全国から金賞受賞蔵・メーカーが集結。20~25の試飲ブースを予定し、金賞受賞酒をはじめ、各蔵自慢の日本酒を蔵元・メーカー自身が提供します。
また、宮城県産酒試飲ブース、日本酒に合うチーズ、酒器など、日本酒をさまざまな角度から楽しめるブースも登場予定です。
そして13:00からの表彰式では、「TOP OF THE BEST」「各特別賞」「美酒 of the Year 2026」を発表。受賞蔵が一堂に会する中、2026年大会の頂点が決定します。会場には、美酒コンクール名誉会長の野田聖子衆議院議員のご臨席を賜ります。

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■宮城の食×6タイプの日本酒
当日限定「特製ペアリングおつまみ弁当」も
入場券には10枚綴りの試飲チケットに加え、6部門それぞれの日本酒の特徴に合わせた「ホテル特製・宮城の食と6部門酒のペアリングおつまみ弁当」が含まれます。美酒コンクール代表でトータル飲料コンサルタントの友田晶子が監修し、ホテルメトロポリタン仙台料理長と共同で考案。宮城の食材・料理と、異なる香味タイプの日本酒との組み合わせを実際に体験できる、当日限定のペアリング弁当です。
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■表彰式&大試飲会 開催概要
正式名称:第4回 Japan Women’s SAKE Award美酒コンクール2026 宮城大会 表彰式&大試飲会
日 時 :2026年10月24日(土)
1.大試飲会:11:30~17:00
※ファーストクラスVIPチケットは11:00入場、常時特別入場レーン設置
2.表彰式 :13:00~14:00
※どなたでもご参加OK。
会 場 :ホテルメトロポリタン仙台 宴会場「曙」
参加人数 :一般参加者を含め約300名予定
入場料 :一般チケット:前売6,000円/当日7,000円(税込)
ファーストクラスVIPチケット:前売/当日ともに10,000円(税込)
・一般チケットには
★試飲チケット10枚綴り
★特製ペアリングおつまみ弁当(3,000円相当)
★お土産
が含まれます。
・ファーストクラスVIPチケットは上記に加え、
★一般より30分早い11:00入場
★常時優先レーン
★表彰式特別観覧席
★試飲ブース攻略本
などの特典付き。
チケット購入:イープラスから
■表彰式
ご来賓:野田聖子 美酒コンクール名誉会長/衆議院議員プレゼンター:宮城県副知事、ANAあきんど、ほか協賛各社
発表・表彰:美酒 of the Year 2026/宮城県知事賞/TOP OF THE BEST 6部門/
客室乗務員(CA)賞/ソムリエ賞/女将賞/アマチュア賞/
ラベル賞/宮城リージョナル賞/金賞受賞社

昨年の表彰式の様子
■2027年は広島へ
美酒コンクールは、「地酒のある地域の活性」という理念から、全国各地を巡るキャラバン形式で開催しています。2026年は初の東北・宮城大会。そして第5回となる2027年は広島大会を予定しています。単なる品評会にとどまらず、日本酒の教育・啓発、販売促進、地域の食・観光との連携、酒蔵ツアー、SAKEインバウンドなどへと広げ、日本酒を軸とした地域活性のプラットフォームを目指します。【報道関係者の皆様へ】 10月24日(土)表彰式&大試飲会の取材を受け付けています
当日は、
●「美酒 of the Year 2026」発表・表彰の撮影
● 全国から集まる受賞蔵へのインタビュー
● 受賞酒・試飲会の撮影
● 宮城の食×日本酒ペアリングの取材
● 美酒コンクール代表・友田晶子へのインタビュー
などが可能です。テレビ・新聞・雑誌・WEBメディア等、全国の報道関係者の皆様からの取材をお待ちしております。
美酒コンクール事務局
一般社団法人 日本のSAKEとWINEを愛する女性の会内
東京都千代田区一番町6 相模屋本社ビル7階
Email:[email protected]
担当:幕田秀俊/小林栄子
主催:美酒コンクール事務局(一般社団法人 日本のSAKEとWINEを愛する女性の会内)
協賛:株式会社鐘崎/株式会社小林順蔵商店/株式会社サンギ/
全日本空輸株式会社/JR東日本東北総合サービス株式会社/
銘醸機械株式会社 (社名五十音順)
後援:国税庁/農林水産省/文化庁/宮城県/仙台市
協力:一般社団法人 Miss SAKE
※「国内初」の文言は、2023年5月調査時点、日本国内における日本酒コンクールについて、一般社団法人 日本のSAKEとWINEを愛する女性の会調べ。

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