【レポート】キッザニア甲子園に「ソリューション研究所」が期間限定オープン。こども達が技術の力で社会課題の解決に挑戦!

期間限定「ソリューション研究所」パビリオンの成果物を手にするこども達
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)では、2026年9月18日(金)から9月24日(木)まで、「技術の力でワクワク未来!」(以下 本イベント)を開催します。こども達が「技術開発者」として、技術(ツール)を使って、世の中が抱える“社会課題”を解決できる可能性を学ぶことができる、期間限定「ソリューション研究所」パビリオンをオープンし、イベント前日の9月17日(木)に取材会を実施しました。

「ソリューション研究所」体験イメージ1.

「ソリューション研究所」体験イメージ2.
「ソリューション研究所」でこども達は「技術開発者」となり、AIや技術(ツール)を活用して、地球環境や社会が抱える課題の解決策を考えます。今回の取材会では、世界が直面するさまざまな課題と、その解決に活用されている多様な技術について学んだ後、具体的な課題についてヒアリングしました。

「ソリューション研究所」体験イメージ3.

「ソリューション研究所」体験イメージ4.
今回取材会で採り上げたのは「交通事故」という社会の課題についてです。こども達は、解決策として有効だと考える技術カード2枚を組み合わせ、それらをどのように活用すれば解決できるかを考案し、最後に、その内容をレポートにまとめて発表しました。

クイズラリー体験イメージ
本イベントでは、ほかに「二次元コード」をテーマにしたクイズラリーや、複数の常設パビリオンと連携した限定アクティビティを展開し、キッザニアの街全体でこども達の探究心を育みます。
■ 「ソリューション研究所」で体験したこども達のコメント
●小学4年生・男子交通事故を減らすために、どういう風にすればよいか考えるのが楽しかった。「制御プログラム」の技術を使えば、自動で運転したり事故が減らせるのかなと思って選んだ。普段はたまにAIに分からないことを聞くことがある。将来は新しい技術にかかわる仕事も面白そうだと思った。
●小学4年生・女子
おすすめマークのついている中から「AI」と「センサー」を選んだけど、この2つで何ができるのかを自分で考えるのが楽しかった。勉強をする時にAIに問題を作ってもらうことがあるのでAIには親しみがある。将来の夢はお医者さんなので、手術の時にロボットのような技術を使うこともあるかもしれないなと思うとワクワクした。
●小学3年生・男子
16種類もある技術の中から組み合わせを考えるのが面白かった。普段はスマホで道を調べるときにAIをちょっと使うことがあるけど、将来、いろいろな技術やAIを使って仕事をしてみたいと思った。
●小学2年生・女子
いつも車に乗っているときに、センサーが前の車との距離を教えてくれるのを知っていたので、この技術を使いたいと思って「センサー」を選んだ。おすすめの中からもう一つ、タイヤの動かし方についてのものを選んで、この2つからアイデアを出すのが難しかったけど面白かった。
■参考資料
「技術の力でワクワク未来!」イベント概要実施期間:2026年9月18日(金)~9月24日(木)
・期間限定「ソリューション研究所」パビリオン
職業名:技術開発者
定員:4名/1回
所要時間:約30分
お給料:10キッゾ
成果物:課題解決レポート
体験内容:AIや二次元コード、ロボットなどの技術を活用し、社会課題の解決方法を考え、レポートにまとめて発表します
・クイズラリー
体験内容:二次元コードをテーマにしたクイズに挑戦し、全問正解者にはプレゼントがもらえます
・常設パビリオンでの期間限定アクティビティ
体験内容:「テレビ局」「電車」「ラジオ局」パビリオンで、本イベントを盛り上げるアクティビティを体験できます
■KCJ GROUP/キッザニア ジャパン について
KCJ GROUP は、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。キッザニアは、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学べる「こどもが主役の街」です。https://www.kidzania.jp/
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