日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」メイン会場「AUTOBAHN」のチケット販売開始!

会期:10/30(金)~11/8(日)世界13カ国約150組の多彩なクリエイティブが東京の街に集結

世界屈指のミックスカルチャー都市、東京を舞台にデザイン、アート、インテリア、ファッションなど多彩なプレゼンテーションを繰り広げる日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO」。記念すべき第10回開催まで1ヶ月半を迎えました。世界13カ国、初の試みであるマーケットへの参加を含む約150組の多彩なクリエイティブが東京の街に集結します。本リリースでは、出展内容が決定した中からメイン会場「KK線」で行われるマーケットや一部の出展ハイライトをご紹介します。

Artwork: Kenta Cobayashi

メイン会場は、かつて都市インフラとして高度成長期を支えてきた東京高速道路。その中核をなす「KK線」です。制限速度のないドイツの高速道路「AUTOBAHN」のように、「NO LIMIT」なデザインとアートの可能性をどこまでも広げていく会場として、気鋭な建築デザインスタジオ「ALTEMY」による造形的な空間が誕生します。
メイン会場でマーケット“AUTOBAHN - The Design Store”の開催が決定!
あらゆるものがどこでも手に入る時代だからこそここでしか出会えない作品を厳選

 Logo design: Eric Pillault
画面をタップするだけで世界中のあらゆるものが手に入る時代。しかしこのマーケットが提供するのは、さまざまなアルゴリズムや効率性を飛び越え、卓越した審美眼で選び抜かれた作品達です。
“AUTOBAHN - The Design Store”は「DESIGNART TOKYO」第10開催の節目を飾るフラッグシップ・プロジェクトとして、クリエイターたちの純粋で飾らないクリエーションとフィロソフィーを映し出します。パリの伝説的コンセプトストア「Merci(メルシー)」共同創業者であり、ライフスタイルやデザイン業界で世界的に知られるジャンリュックのキュレーションにより、市場に流通することのない作品が並びます。私たちは単なる買い物ではなく「唯一無二の体験であり、物語」を提供します。あなたの人生に、美しく新鮮な「ノイズ」をもたらす選択肢を見つけてください。




左から Kwangho Lee 、NEW LIGHT POTTERY、Jin Kuramoto (ALESSI)

参加クリエイター、メーカー
Anything / BALMUDA / DCW editions / Gallery Attic / Haruka Misawa (Hida Sengyo) / Haruto Kamijo (YAMAGIWA) / Hideto Hyodo / Jin Kuramoto (ALESSI) / Kaksikko (Asahiyaki) / km5 / Kobiyama Satoko(yama foods) / Kwangho Lee / MONYO / Nao Tamura (Ambientec), Nao Tesuki Washi / nendo (Molten) / NEW LIGHT POTTERY / Nosou / Pierre Castignola / Ryosuke Fukusada / Ryosuke Harashima / Sera Yansigawa (Hida Sengyo) / TIP TOE / Wataru Kumano (Karimoku) / we+ (Ambientec) …and more

その他の詳細は次回のプレスリリースで公開予定です。


キュレーター:Jean-Luc Colonna d‘Istria
(ジャンリュック・コロナ・ディストリア)
1986年の長期滞在をきっかけに、過去30年にわたり幾度となく来日する親日家。有名なパリのコンセプトストア「MERCI」をはじめ、フランス工芸ストア「EMPREINTES」、日本食コンセプトストア「IRASSHAI」など、ヨーロッパで数多くの革新的な小売コンセプトを立ち上げ、また、ミラノ、ロンドン、アムステルダム、東京、ニューヨークの国際的なデザインウィークでエクスクルーシブなポップアップイベントを展開してきました。その他にもヨーロッパや日本での数多くのイベントやデザイン展のキュレーターや、デザインスクールの講師、アワードの審査委員長を務めるなど、常に新しい才能に注目し、消費者により深く訴えかけるための新たな小売体験を模索し続けています。




「AUTOBAHN」メイン会場のハイライト展示を一部ご紹介
国内外から集結する多数の展示作品から、一足早く一部をご紹介します。


DAIKAN × 130 「FLUX TABLE」
ミラノデザインウィーク2026で発表された「FLUX TABLE」の国内凱旋展示。 日本を拠点とするサインメーカー、DAIKANの職人が鏡面研磨で仕上げた積層アルミ「FLUX METAL」と、 1本のフレームを連続的に立体構築していく130( ONE THIRTY)独自のフレーム造形による台座が、液体のような表情と構造美の対比を生み出します。



NII 「2026 Collection」
NIIは「Ingenious design−創意創発するデザイン」をコンセプトに、オフィスを魅力的で活気ある舞台へと昇華させるファニチャーブランドです。「2026 Collection」では、独創的でありながらスタンダードであることをコンセプトに、国内外で活躍するデザイナーと協業し、革新的なコレクションを創り出します。







ICOMA inc. 「SHOSA Bonsai Arm」
プロダクトデザイナー/メイカーである生駒崇光率いるICOMA inc. は、オープンソースのロボットアームをベースにした人工物を展示。利用者の動きを独自の解釈で模倣し、テクノロジーを関係性の媒介へと拡張、いのちとは何かを問うインスタレーションです。



SHOTA SHIMODE 「CONTEXTS」
プロダクトデザイナー下出翔太は、ミラノデザインウィーク2026で発表した「CONTEXTS」を基盤に新作プロトタイプを発表。素材はそれぞれ固有の文脈を持っています。一瞬の熱から生まれるガラス、長い年月をかけて育つ木。これらを過去の記録ではなく、現在へ接続される多層的な文脈として捉え、照明、スツール、食器を通して、時間を触れ、使える実体へ変換します。






メイン会場「AUTOBAHN」チケット販売をスタート
今年のメイン会場はチケット制となります。メイン会場では国内外から集結した多数の展示作品だけでなく、マーケットや飲食もできるPARK & CAFE、毎日ステージで行われるトークイベントなど、さまざまなエリアをお楽しみいただけます。KK線(東京高速道路)跡地という普段入れない場所からの景色もぜひお楽しみください。また、限定数でオフィシャルバッグをお得にゲットいただけるチケットもありますので、ぜひメイン会場をスタート地点に、オフィシャルバッグにガイドマップやお目当ての展示のフライヤーを入れて他会場を回遊してください。

今年のオープニングパーティは一般の方も参加可能です。パーティではトランペッターとしてN.Yをベースに活躍する黒田卓也氏のミニライブをお楽しみいただけます。


黒田卓也 Takuya Kuroda
(Composer/Producer/Trumpeter)
12歳からトランペットを始め、関西のジャズクラブで16歳から演奏を始める。2003年ニュースクール大学ジャズ科に進学。卒業後もニューヨークを拠点とし、JAZZは勿論、アフロビート、ゴスペル、ファンク、ラテン、ソウルなど様々なジャンルで活動。2011年シンガー ホセジェイムスのバンドメンバーとして世界ツアーに同行、2014年名門USブルーノートと日本人として初の契約を果たし、2016年から報道ステーションのテーマ曲を手がけ話題に。6枚目のアルバム”Fly Moon Die Soon”がBandCampの2020年9月の月間ベストアルバムの一枚に選ばれる。2025年には8枚目のアルバム”EVERYDAY”を発表し、様々なアーティストとのコラボレーションを展開するなど躍進を続けている。https://www.takuyakuroda.com




販売サイト artsticker https://artsticker.app/events/155300
※対象となるメイン会場の会期は10/30 (金)~ 11/3 (火・祝)の5日間となります。
5日間通し券:前売 ¥5,000 当日 ¥6,000
1日券(一般):前売 ¥3,000 当日 ¥3,500
1日券(学生):前売 ¥1,000 当日 ¥1,500
オープニングパーティ参加チケット:前売り当日ともに¥2,000

価格はすべて税込みです。
その他のチケットおよび詳細は販売サイトよりご確認ください。

AUTOBAHN
会期:10/30 (金)~ 11/3 (火・祝)の5日間
会場:KK線(旧東京高速道路)数寄屋橋交差点 ~ 銀座一丁目
(日比谷駅、銀座駅、銀座一丁目駅、有楽町駅から徒歩5分以内)
その他のエリアの出展ハイライト


Andreu World(外苑前)
「Nina Lounge by Patricia Urquiola」

スペインのバレンシアで、1955年に大工の工房として創業したAndreu World(アンドリュー ワールド)。機能的かつ洗練されたスペインのクラフトマンシップを体現した家具を世に送り出しています。Patricia UrquiolaデザインのNina Loungeは、彫刻作品のような美しい曲線を擁しながら、優れた快適性を兼ね備えています。リサイクル素材を採用し、環境性能とデザイン性の両面を追求した、空間のアクセントとなる現代的なラウンジチェアです。

会場:東京都港区南青山2-19-6
ラティオ南青山1F
会期:10/30-11/7 10:00-18:00 ※日曜定休



RYOTA YOKOZEKI 「From Flat」(六本木)

横関 亮太は2008年から2017年までソニー株式会社クリエイティブセンターに勤務し、2017年
RYOTA YOKOZEKI STUDIOを設立。
“From Flat”はフラットな素材(シート材)から立体を生み出すプロセスを核とするデザインテーマです。遊びによるシート材から立体を作る過程での偶然や構造、素材の可能性を探る実験的プロトタイプを展示します。ミラノサローネでの個展を経て、今回は自社スタジオにて実際の作業風景やデザイナーの思考の断片も公開します。

会場:東京都港区赤坂2-22-17
赤坂パイオニアビル2F
会期:10/24 -11/8 11:00-18:00







&MEDICAL
「MALLOW COLLECTION 2026」(銀座)

科学的知見に基づき、暮らしと身体の心地よい調和を追求するブランド&MEDICALは、オーバル型バランスボール MALLOW 2.0の新作と、多様なテクスチャーを纏った限定アートピースを発表します。生き物のような柔らかな反発と、マテリアルがもたらす知覚の揺らぎを通して、この世界を「身体で感じる」よろこびを呼び覚まします。

会場:日比谷OKUROJI
東京都千代田区内幸町1-7-1
会期:10/30 -11/8 10:00-20:00



カール・ハンセン&サン新作エキシビション
「Balanced Principles」(表参道)

デンマーク王室御用達家具メーカー、カール・ハンセン&サンは、東京本店にてファブリシャス&カストホルムの新作FK64 シミターチェアのほか、ハンス J. ウェグナーがデザインし、ソファベッドとしてもお使いいただけるCH258 ソファやダイニングセットを日本で世界初披露目します。

会場:カール・ハンセン&サン 東京本店 東京都港区北青山3-5-12 JRE青山クリスタルビル1F
会期:10/23 -11/8 11:00-19:00





DESIGNART TOKYO 2026 開催概要
会期:2026年10月30日(金)~11月8日(日)の10日間 (メイン会場 10/30-11/3)
主催:DESIGNART TOKYO 実行委員会
エリア:銀座・東京・六本木・外苑前・表参道・原宿・代官山・池尻
メイン会場:KK 線(旧東京高速道路)数寄屋橋交差点 ~ 銀座一丁目
発起人:青木昭夫(MIRU DESIGN)/川上シュン(artless)/小池博史(NON-GRID)/永田宙郷(TIMELESS)/アストリッド・クライン(Klein Dytham architecture)/マーク・ダイサム(Klein Dytham architecture)
オフィシャルウェブサイト: https://www.designart.jp/designarttokyo2026/
INSTAGRAM:@DESIGNART_TOKYO

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ