“小麦粉の魔術師”マーク・ヴェトリが来京わずか12名限定、一夜限りの「Pasta Kaiseki(パスタ会席)」をMr. Maurice’s Italianで2026年10月8日(木)開催

2026年10月4日(日)~10月31日(土)|「Oktoberfest(オクトーバフェスト)」も開催


米国・フィラデルフィア パスタバー「Fiorella(フィオレッラ)」での様子

エースホテル京都(所在地:京都市中京区、総支配人:池内志帆)内のアメリカ風イタリアンレストラン「Mr. Maurice’s Italian(ミスター・モーリスズ・イタリアン)」では、監修シェフであり、“小麦粉の魔術師”と称されるマーク・ヴェトリの来京に合わせ、彼自身がフィラデルフィアで手がける数あるレストランのパスタバー「Fiorella(フィオレッラ)」のフィロソフィーと、料理を一皿ずつ味わいながら会話やお酒を楽しむ日本の“会席”のスタイルを融合させた、全10皿の特別なパスタコースを2026年10月8日(木)、一夜限りのスペシャルディナー「Pasta Kaiseki(パスタ会席)」として開催します。

わずか12名のゲストを迎え、マークが一皿ずつゲストの目の前で仕上げながら、料理に込めた発想や素材、調理法について自ら語ります。シェフとの会話とともに、パスタの多彩な表現を間近で体験できる、一夜限りの親密なダイニング体験です。

マーク・ヴェトリは、米国の優れたシェフに贈られる「ジェームズ・ビアード賞」の受賞者であり、その中でも最高峰とされる「アウトスタンディング・シェフ賞」にもノミネートされた実力派シェフ。「Mr. Maurice’s Italian」の店名は、地元で愛されたレストランのオーナーであったマークの祖父、Maurice Rotenberg氏に由来しており、マーク自身の生い立ちや北イタリアで培った技術、幾度も訪れたローマでの経験から着想を得たアメリカン・イタリアンを提供しています。アメリカに渡ったイタリア移民たちが作り上げた、通称「レッドソース・イタリアン」と呼ばれるこの料理は、トマトソースやチーズ、肉をふんだんに使ったスパゲッティやミートボールを大皿に盛り、大家族で分け合う文化を大切にしています。

今回のPasta Kaisekiで軸となるのは、マークがフィラデルフィアの歴史地区「イタリアン・マーケット」で営むパスタバー「Fiorella(フィオレッラ)」のフィロソフィー。1892年創業の老舗ソーセージ店の建物を受け継ぎ、当時の趣を残したまま蘇らせたこの小さな店で、マークは長年培った技術を注いだアンティパストやパスタを提供しています。Pasta Kaisekiでは、この「Fiorella(フィオレッラ)」ならではのパスタ表現に、京都の食材や季節感を掛け合わせた特別な全10皿を展開。フィラデルフィアで愛される味わいを、京都ならではの視点でアレンジしてお届けします。

同レストランでは他にも、約一ヶ月限定、飲み放題付き「Oktoberfest(オクトーバフェスト)」を2026年10月4日(日)~10月31日(土)開催。京都のクラフトビール「京都醸造」とのコラボレーションによる限定フレーバー「Kanpai」を含むドリンク飲み放題付きの特別コースで、秋の旬の食材とともに乾杯のひとときをお届けします。

■ Mr. Maurice's Italian Pasta Kaiseki(パスタ会席)開催概要


■ミスター・モーリスズ・イタリアン監修シェフ:マーク・ヴェトリについて

1998年、フィラデルフィアに自身の名を冠した「Vetri Cucina」を開業。オープン翌年の1999年には、『Food & Wine』誌の「Best New Chef」に選出され、2005年には、食の世界で最も権威ある賞の一つとされるジェームズ・ビアード財団賞「Best Chef: Mid-Atlantic」を受賞しました。現在は「Vetri Cucina」をはじめ、「Fiorella」「Pizzeria Salvy」「MVP」「Osteria Fiorella」「Vetri Cucina Las Vegas」など、アメリカ国内で複数のレストランを手がける。エースホテル京都の「Mr. Maurice’s Italian」では監修シェフを務め、アメリカとイタリアの食文化を融合させた、親しみやすく独創的な料理を提案しています。

料理書作家としても活動し、『Mastering Pasta』『Mastering Pizza』『Mastering Bread』などを出版。2025年11月には、75以上のレシピを収録した最新著書『The Pasta Book』を発表。また、料理を通じた栄養教育を行う非営利団体「Vetri Community Partnership」の共同創設者兼共同理事長として、フィラデルフィアとカムデンを中心に、食と料理を通じた地域貢献にも力を注いでいます。

マーク・ヴェトリ

パスタバー「Fiorella(フィオレッラ)」について

「Fiorella(フィオレッラ)」は、マーク・ヴェトリが2020年2月、フィラデルフィアの歴史地区「イタリアン・マーケット」にオープンしたパスタバーです。「Fiorella (フィオレッラ) 」という名と、レストランが入る建物の歴史は、1892年にさかのぼります。この地でルイジ・フィオレッラが、自らの名を冠したソーセージ専門店を開業。上質なソーセージで評判を集め、100年以上にわたり、地域のランドマークとして親しまれてきました。

ソーセージ店の閉店後、フィオレッラ家が建物を大切に受け継いでくれる新たなオーナーを探していた頃、偶然にもマークは、パスタバーを開くための理想的な場所を探していました。この出会いをきっかけに、マークはフィオレッラ家の了承を得て、「Fiorella (フィオレッラ) 」の名とその歴史を継承。かつての店舗の姿をできる限り残しながら丁寧に修復し、パスタバーとして新たな命を吹き込みました。

開業当時の店内は、わずか14席。現在は店内席と屋外パティオを備え、アンティパストや手打ちパスタ、デザートを提供しています。マークが長年培ってきた技術と経験を間近で感じられる、親密なダイニング体験が魅力です。店内では、フィオレッラ家から受け継いだ、重さ220ポンド(約100キログラム)の真鍮製キャッシュレジスターが、現在も実際に使用されています。店名や建物、そこに息づく記憶を大切に受け継ぎながら、新たな食の物語を紡ぎ続けるレストランです。







■ Oktoberfest(オクトーバーフェスト)開催概要


                          ※お酒は20歳を過ぎてから。飲酒運転は法律で禁じられています。
                    妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
                                               お酒は楽しく適量を。






■京都醸造について

京都醸造株式会社は、アメリカ・カナダ・ウェールズと国籍が異なる3人の外国人が2014年に京都市南区の地で創業したクラフトビールを製造する醸造所。長い歴史を持つ伝統的なベルギービールとアメリカのモダンなホップをかけ合わせたビールを主力に、一貫して無濾過非殺菌による製法にこだわり、独自のビール造りに取り組んできました。酵母由来の果実味を伴うような深い味わいや鮮度を感じさせる飲み口を強みに京都のみならず、全国のビールファンへフレッシュな商品を提供しています。




「京都醸造」とのコラボレーションによる限定フレーバー「Kanpai」


■ Mr. Maurice's Italian(ミスター・モーリスズ・イタリアン)について

Mr. Maurice’s Italian(ミスター・モーリスズ・イタリアン)は、エースホテル京都の3階に位置し、眼下に広がる新風館のにぎわいを望むレストラン&ルーフトップバーです。

レストランが大切にしているのは、イタリア語で「家族」を意味する“famiglia(ファミリア)”。パスタのおいしさをまっすぐに追求しながら、ロックンロールと家族をこよなく愛するシェフ、マーク・ヴェトリの自由な発想と独創性を生かした料理を提供しています。

店名は、1950年代のフィラデルフィアで、一家の名を冠したレストランを営んでいたマークの祖父、モーリス・ローテンバーグ氏に由来します。当時、マークの家族はそのレストランの上階で暮らしていました。マークは自身の息子にも、祖父と同じ「モーリス」と名付けています。そこには、世代を超えて受け継がれる家族の絆を何よりも大切にする、マークの思いが込められています。

また、長年にわたりマークのレストランでスタッフのためにまかない料理を振る舞い、多くの料理人たちから慕われた父、サル・ヴェトリ氏への感謝と敬意も、マークの料理とレストランづくりに息づいています。家族から受け継いだ愛情を地域の方々と分かち合い、家族や友人が気軽に集い、食事と会話を楽しめる「ご近所レストラン」を目指しています。

■エースホテル京都について

名   称:エースホテル京都(日本語表記) / Ace Hotel Kyoto(英語表記)
所 在 地:京都府京都市中京区車屋町245-2 新風館内
開 業 日:2020年6月11日
総 客 室 数:213室(客室部分2階~7階、保存棟26室、増築棟187室)
料 飲 施 設:レストラン3店舗、コーヒーショップ1店舗
その他施設:オリジナルグッズショップ、ギャラリー、宴会場1、会議室3、ルーフトップ、
      屋上庭園、フィットネス・ジム、フォトブース
駐 車 場:なし
ホームページ:https://jp.acehotel.com/kyoto/
LINE公式アカウント:https://lin.ee/t2Y6HcB
          (レストラン、イベント、宿泊のお得な情報やLINE限定のコンテンツを配信)

<ホテル概要>
1999年アメリカのシアトルで若いクリエイター集団によってスタートして以来、現在全世界に8店舗をホテルを展開。アートや音楽を軸に、クリエイティビティあふれるインテリアデザインや、広く開かれたロビースペースの活用などで、旅行者だけでなくコミュニティと結びついたそれまでになかった形のホテルとして日本でも注目を浴びてきたホテル。エースホテル京都は初のアジア及び日本出店となる。
エースホテル京都は、著名建築家・隈研吾氏、長年のパートナーであるコミューンデザインとのコラボレーションにより、「East Meets West(イースト ミーツ ウエスト)」というコンセプトのもとデザインされた。日本とアメリカ西海岸のアーティストや職人によるクラフト、自然、地域の素材、カスタムアートなど「美的哲学、アイデアと伝統」がバランスよく融合された、新しい感覚の空間・アート作品を、宴会場、客室だけでなく館内のいたる所に配置する。

そのほか、エースホテルのリテールショップと専用アートギャラリーを含むインスピレーション溢れるロビー、受賞歴のあるパートナーシェフ、ウェス・アヴィラ、ケイティ・コール、マーク・ヴェトリ率いる3つの個性的なレストラン、ホワイトオーク材を使用した広々としたグリッドや庭園の中庭を見渡せる全面ガラス張りの壁など、細部にまでこだわったフレキシブルなイベントスペース、日本初のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズのカフェ、緑豊かな中庭など、エースホテル京都は、地元の人々や観光客に友情、発見、文化交流の場を提供する。







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