【大阪府茨木市】安威川ダムで熟成した日本酒が完成!

安威川ダムの抜水トンネルに貯蔵されている日本酒
今年から茨木市内唯一の酒造会社である中尾酒造株式会社は、特産品創出と観光振興を目的とした地域資源活用を担う茨木市、大阪府茨木土木事務所と連携し、安威川ダムの抜水トンネルを活用した日本酒の熟成事業に取り組んでいます。かつて酒造りが盛んであった茨木市において、現在は市内唯一となった酒造会社による取組であり、市はこの取組を広く周知し、地域資源を活用した新たな特産品創出と観光振興のきっかけとなることをめざしています。
安威川ダムの抜水トンネルは、年間を通じて日光が入らず、安定した温度が保たれるため、日本酒の熟成に最適な自然の貯蔵庫として機能します。
今年6月には約700本の日本酒が貯蔵され、約3か月間の熟成期間を経て、日本酒の日でもある10月1日(木曜日)に、貯蔵酒の蔵出しとお披露目イベントが実施されます。また、10月24日(土曜日)にダムパークいばきたにて開催する「ダムパークいばきたフェスティバル」に出店し、お酒の試飲・販売を実施いたします。
貯蔵酒の蔵出しとお披露目イベント
・日時 令和8年10月1日(木曜日)午前10時~午前11時 (予定)・場所 安威川ダム管理所前(所在地:茨木市大字生保65-8)
・内容 公募で寄せられた酒名から、中尾酒造株式会社が選定した酒名を発表
酒名が決定した貯蔵酒のラベル配布
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