第73回甲州市かつぬまぶどうまつり 10月3日(土)開催

 日本一のぶどうとワインの里、山梨県甲州市勝沼町を舞台に「甲州市かつぬまぶどうまつり」を開催します。
 まずは、ワイン好きの皆様へのおすすめ情報です。このお祭りでは、勝沼町内の22社のワイナリーが出店し、「甲州」や「マスカット・べーリーA」といった日本で生まれ、日本で育ったぶどうを使ったワインを中心に数十種類の有料試飲が楽しめます。
 有料試飲は最初に勝沼グラス+試飲チケット10枚:3,000円(税込)を購入いただき、興味のあるワイナリーのブースでチケットを出し、試飲してください。さらに飲みたい方は10枚:2,000円(税込)のチケットを追加購入してください。また、気に入ったワインがあればその場でボトルの購入もできます。
出店ワインは以下のとおりです。

麻屋葡萄酒(株)、イケダワイナリー(株)、岩崎醸造(株)、大泉葡萄酒(株)、勝沼醸造(株)、
錦城葡萄酒(株)、(株)シャトー勝沼、シャトージュン(株)、
(株)シャトレーゼベルフォーレワイナリー勝沼ワイナリー、白百合醸造(株)、
蒼龍葡萄酒(株)、中央葡萄酒(株)、原茂ワイン(株)、フジクレールワイナリー(株)、
まるき葡萄酒(株)、丸藤葡萄酒工業(株)、マンズワイン(株)勝沼ワイナリー、
メルシャン(株)シャトー・メルシャン、盛田甲州ワイナリー(株)、大和葡萄酒(株)、
(株)くらむぼんワイン、(株)塩山製作所MGVsワイナリー(順不同)

※ワイナリーのブースは午前10時~午後5時までです。

 続いて、「ぶどうまつり」ですので、もちろんぶどう販売もあります。
 JAフルーツ山梨や観光農園などのぶどう販売がありますので、会場でシャインマスカットなどの人気品種を購入できます。
 また、ワインが飲めない人もご安心ください。毎年人気の「ぶどうジュース」の販売も行っていますので、勝沼らしさを十分に味わうことができます。

 次に特徴的なのが、伝統の鳥居焼きです。ぶどう寺と呼ばれる大善寺で護摩法要を行い、そこから採火された聖火を地元の中学生が聖火隊・地区隊として勝沼地域の4地区ごとに分かれ松明を持ち走ります。沿道からの声援を受け、勝沼町民の想いを託され一生懸命走る姿は感動的です。
 そして、地区隊は聖火隊・本隊が待つお祭り会場まで走り、そこで聖火を引き継ぎます。地区隊から地域の想いと聖火を引き継いだ本隊の中学生たちは、柏尾山へと向かい走り出します。
 午後7時に鳥居焼きへ点火しはじめます。お祭り会場からもご覧いただけますのでお祭りのフィナーレを会場の皆様で迎えましょう。花火と鳥居焼きのマリアージュは感動のフィナーレとなることでしょう。

ステージ出演者や交通情報の詳細、各種申し込みについては、下記URLからご確認ください。


山梨県甲州市の秋を彩る「第73回山梨県甲州市かつぬまぶどうまつり」





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