「ととのいは、自分でつくれ。」HIIT×瞑想×心拍モニタリングの没入型フィットネス「BLVCKOUT」始動
株式会社Livetoonは、Testosterone、Dr.もさり(山本康博)、田中渓の3名のファウンダーと共に、HIIT(高強度インターバルトレーニング)と瞑想、心拍モニタリングを組み合わせた新感覚の没入型フィットネス体験「BLVCKOUT(ブラックアウト)」を、2026年11月23日(月・祝)、GMOサムライスタジオ用賀で初開催します。
激しく身体を動かし、心拍を限界まで上げる。その直後、一斉に静まり、呼吸だけに意識を向けて瞑想する。再び動き、再び静まる。BLVCKOUTでは、この強烈な「動」と「静」の落差を繰り返しながら、自らの力で心身をととのえていき、最後は同じ体験をくぐり抜けた仲間たちと5人のグループになって言葉を交わします。
BLVCKOUTは、運動を「心身をととのえ、人生のパフォーマンスを高める習慣」として再定義し、運動そのものをもっと楽しく、夢中になれる体験へと変えていくことを目指します。
ブランドサイト:https://blvckout.jp/
イベントサイト:https://event.blvckout.jp/

■「ととのい」を、運動で拡張する
サウナから生まれた文化「ととのい」は、今や日本を代表するウェルネス文化の一つになりました。BLVCKOUTが目指すのは、この「ととのい」という奇跡の文化を運動によってさらに広げていくことです。身体を動かし、呼吸し、静めることで、「ととのい」を能動的につくり出すという新しい選択肢を世界中に届けていきます。
■ 当日の流れ
BLVCKOUTのプロトコルは、MOVE(動く)、BREATHE(呼吸する)、CONNECT(つながる)の3つで構成されています。参加者全員が同じ動きを、それぞれの限界まで行い、心と身体をととのえ、最後はランダムに組まれた5人でのグループセッションで締めくくります。
1. MOVE - 動く -
バーピーやジャンピングスクワットなど、誰でもできる自重トレーニングを、HIIT形式で自分の限界まで行う。心拍を上げ、思考のノイズをシャットアウトする。
2. BREATHE - 静める -
瞑想に入り、呼吸に意識を向ける。高まった心拍を自らの力で静めていく。
3. CONNECT - つながる -
同じ限界と静寂をくぐった仲間と、少人数のグループセッションで言葉を交わす。
■ 心拍の変化を5つの指標で評価
参加者は、プロアスリートにも広く使われるPolarの心拍センサーを装着し、HIITと瞑想中の心拍を計測します。競うのは速さや強さではなく、心拍をどれだけ自分の支配下に置けたか。一人ひとりの心拍曲線を、IGNITE・PEAK・RECOVER・STILL・SWINGの5つの指標で評価し、それぞれのスコアに応じて表彰します。


■ 開催概要

■ BLVCKOUTの体験を共に創り、世界に広めていく企業パートナーを募集
BLVCKOUTでは、単なる広告掲載や商品提供ではなく、商品・サービス・技術・専門性を実際の体験に組み込み、BLVCKOUTという新しいフィットネス体験を共に創り、世界に広めていく企業パートナーを募集しています。
飲料・食品・ウェア・リカバリー・睡眠・テクノロジー・モビリティ・トラベルなど、BLVCKOUTの体験や参加者の人生をより良くするものであれば、業種を問わずさまざまな形での共創が可能です。
想定する参加者は、心身や仕事のパフォーマンスを大切にする方や、運動・睡眠・食事・メンタルを含めたコンディションづくりに関心を持つ方です。
商品をただ「見せる」のではなく、参加者が実際に使い、その価値を体験できる接点を、各企業の強みにあわせて設計します。
そして将来、BLVCKOUTが世界へ挑戦するときには、パートナー企業の皆さまと共に海を渡り、それぞれのブランドやプロダクトと共に、新しいフィットネスカルチャーを世界へ広げていきたいと考えています。
BLVCKOUTと共に、世界へ。一緒に挑戦してくださる企業をお待ちしています。
■ メディアの皆さまへ
企画の背景や開催に向けた準備、当日の体験、開催後の振り返りについて、取材のご相談も受け付けています。
また、当日は、ファウンダーの田中渓とDr.もさり(山本康博)も参加者と共にBLVCKOUTを行います。
開催前後のインタビューや、当日の密着取材などもご相談ください。
【お問合せ先】
株式会社Livetoon COO/BLVCKOUT Producer
小柴 大河
メールアドレス:[email protected]
■ Founderからのコメント

Testosterone日本、いや、世界を熱狂させてめちゃくちゃ健康にします!
よろしくお願いします!

Dr. もさり/山本 康博普段の診療で、忙しい現代人に足りないと感じてきたものがあります。健康の根っこである運動と、頭を空っぽにする静かな時間です。BLVCKOUTには、その両方があります。医師として安全面に責任を持ちながら、運動を「健康のためにやらなければいけない義務」から「ついやりたくなるエンタメ」に変えたい。フィットネス人口を増やし、日本と世界をもっと健康にするお手伝いができれば嬉しいです。

田中 渓人は、頭で考えすぎる生き物です。だからこそ、ときには限界まで身体を動かして、強制的に思考を止める。すると不思議なくらい、心も頭もクリアになる。BLVCKOUTは、そんな「動くことで、ととのう」体験を誰もが味わえる場所です。
届けたいのは、運動そのものではなく、その先にある「自分を取り戻す時間」です。この新しい体験を、日本から世界へ広げていきたいと思います。
■ Livetoonからのコメント

CEO・木下 恭佑健康を「正しい選択」から「楽しみな予定」に変えたい。
人の意志を強くするより、思わず身体が動き、また誰かを誘いたくなる体験をつくる。それが私たちの仕事だと思っています。
全力で動き、静まり、知らない誰かとつながる。
BLVCKOUTを、その日だけの熱狂で終わらせず、次の開催が待ち遠しくなる興行に育てたい。日本から、健康になることが娯楽になる文化をつくっていきます。

COO・小柴 大河予行演習で何度も体験しましたが、BLVCKOUTは毎回めちゃくちゃきつい。それでも、みんなでやると本当に楽しいんです。限界まで動き切って一斉に静まった瞬間、頭の中がすっと静かに晴れていく。この感覚は、BLVCKOUTでしか味わえません!
きつさも、その先の爽快感も、一緒に分かち合いましょう!
素敵な体験を皆様と共創できることを心より楽しみにしています。

事業部長・深見 優樹私自身、HYROXなどに取り組む中で、限界に挑戦することや、その先で生まれるつながりに大きな楽しさを感じています。挑戦をやり切った達成感や、仲間とのつながりは、日常まで少し前向きにしてくれる。一方で、こうした体験は場所や設備、環境によって、まだ限られた人のものでもあります。BLVCKOUTを通じて、挑戦やつながりが誰かの人生を前向きに動かすきっかけを、もっと多くの人に届けていきたいです。
■ 会社概要
・社名:株式会社Livetoon
・所在地:東京都中央区湊1-8-11 八丁堀エイトビル2階
・代表者:木下 恭佑
・設立:2024年3月
・事業内容:エンタメ・健康・テクノロジーを掛け合わせ、毎日の「やってみたい」をひとつ増やすコンテンツと体験を創造する
・URL:https://livetoon.net/
■ 本件に関するお問い合わせ
お問い合わせ先:[email protected]
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