ラーメン豚山で、ぷくぷくシールがもらえる。合言葉は、コールで「ぷくぷく」。

株式会社クラウドエヌ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:西山喜洋)が運営する女の子だけのシール交換カフェ『しぇあぷく』は、株式会社ギフトホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田川翔)が展開するガッツリ系ラーメンチェーン『ラーメン豚山』とコラボレーションし、オリジナル「ぷくぷくシール」を開発しました。2026年9月25日(金)~10月1日(木)の期間中、ラーメン豚山 全56店舗にて、全国6,000枚限定でプレゼントいたします。
実施概要

もらい方は3ステップ
- ラーメン豚山でラーメンを1杯以上注文する
- 提供直前の「ニンニク入れますか?」のコールで、「ぷくぷく」と伝える
- オリジナルぷくぷくシールを受け取る
「ニンニク」「ヤサイ」「アブラ」「カラメ」に並ぶ、期間限定の“秘密のコール”です。豚山の象徴であるコール文化に、そのまま組み込みました。
豚山をまるごとシールにしました
『しぇあぷく』がプロデュースし、豚山でおなじみのメニュー・コール・店構えをモチーフにデザインしました。
さらに、店内に掲示されているコールの早見表とメニュー表まで、そのままシートに収録。豚山に行ったことがない人でも、このシート1枚で注文の仕方がわかります。

企画実施の背景
1.:いま「シール交換」は社会現象になっている
きっかけは、ファンシー文具メーカー・株式会社クーリアが2024年3月に発売した「ボンボンドロップシール」です。ぷっくりと立体的でツヤのある質感が支持され、シリーズ累計出荷数は1,500万枚を突破。2025年秋ごろからは全国の販売店で連日完売が続き、購入枚数や年齢に制限を設ける店舗も現れました。
主役は子どもだけではありません。ブームの中心にいるのは、1990年代後半~2000年代初頭に小学生だった「平成女児」世代。購買力のある大人が参入したことで、シールは一過性の遊びを超えた市場として立ち上がりつつあります。
こうしたなか『しぇあぷく』は、シール交換文化を現代版にアップデートした女の子限定のシール交換カフェとして2025年12月に原宿店をオープン。約9か月で全国10店舗まで拡大しました。
2.:男性を中心に大人気!ガッツリ系ラーメンの『ラーメン豚山』
『ラーメン豚山』は、2018年7月に東京・町田で1号店をオープンしたガッツリ系ラーメンチェーンです。肉厚でやわらかい豚肉とたっぷりの野菜、力強いスープに“わしわし”とした極太麺。ボリューム満点の一杯を気軽に楽しめる店として、男性のお客様を中心に支持を集め、約8年で全国56店舗まで拡大しました。
豚山を象徴するのが「コール」です。ラーメン提供直前に店員から「ニンニク入れますか?」と尋ねられ、ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメの量を無料でカスタマイズできる注文文化。「ニンニクマシマシ」「ニンニクヤサイカラメ」といった掛け声が、日々店内に響いています。
この独特の文化に初めて触れる方のために、豚山では卓上にコールの早見表を掲示しています。スタッフも笑顔で対応するため、初めての来店でもコールに不安を覚えることはありません。さらに、紙エプロンの常備(ウォーターサーバー横に設置)、電子マネーへの対応、通し営業で時間を選ばず入れること。気楽にご来店いただけるガッツリ系ラーメンとして支持されています。
3.:まだ豚山を知らない方に、豚山を知っていただくきっかけに
まだ豚山を体験されていない多くの方に、豚山の味とサービスを知っていただくきっかけとして、今回の「ぷくぷくシール」の企画がスタートしました。
女性のお客様にももっと気軽にご来店いただくため、女性に支持されている『しぇあぷく』とのコラボレーションが実現しました。
シールは「交換される」から広がる
シールは、貼るだけのノベルティではありません。交換されるという性質を持ちます。
実際にラーメンを食べて受け取った人だけでなく、そのシールを交換で受け取った人、さらにその先の人へと、シールは人づてに渡っていきます。受け取った人が「これ何?」と尋ね、豚山の名前とコールの話が語られる。1枚のシールが会話のきっかけとなり、口コミが連鎖する。
配って終わりではなく、渡された先で二次流通していく。シール交換という文化そのものが、現代のマーケティングツールとして機能しうると私たちは考えています。
コメント
株式会社ギフトホールディングス 代表取締役社長 田川翔
「豚山は、誰でも気軽に立ち寄れるガッツリ系ラーメンでありたいと考えてきました。卓上のコール早見表も、電子マネーも、紙エプロンも、そのための工夫です。今回はシールという、私たちにはまったく縁のなかった切り口をお借りしました。豚山をまだご存じない方に、味とサービスを知っていただくきっかけになれば嬉しいです。合言葉は『ぷくぷく』。少し照れくさいかもしれませんが、ぜひコールしてみてください」
株式会社クラウドエヌ 代表取締役 西山喜洋
「しぇあぷくは、シールを『買う場所』ではなく『交換する場所』としてつくりました。シールは持っているだけでは完結せず、誰かに渡した瞬間に価値が生まれます。今回、その舞台がガッツリ系ラーメン店であることに、大きな意味があると思っています。普段しぇあぷくにいらっしゃる方が豚山さんに足を運び、そこで受け取ったシールがまた別の誰かの手に渡っていく。シール交換の輪が、店舗の外へ広がっていく企画になれば嬉しいです」
『ラーメン豚山』について

株式会社ギフトホールディングスが展開するガッツリ系ラーメンチェーン。2018年7月に東京・町田で1号店をオープンし、全国56店舗を展開。肉厚でやわらかい豚肉とたっぷりの野菜、力強いスープと“わしわし”食感の極太麺が特徴。ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメを無料でカスタマイズできる「コール」でも知られています。
公式サイト:https://www.gift-group.co.jp/brand/butayama
『しぇあぷく』について

株式会社クラウドエヌが運営する、女の子だけのシール交換カフェ。お気に入りのシールを持ち寄って交換したり、シール帳を見せ合ったりと、“好き”をきっかけに自然な交流が生まれる空間です。店内ではぷっくりシールやデコシールの販売も行っており、シール帳を持っていない方でもその場で“シル活”を始められます。2025年12月の原宿店オープン以降、全国10店舗を展開。
店舗:原宿店/横浜店/立川店/名古屋大須店/大阪アメ村店/大阪中崎町店/神戸店/福岡店/札幌店/仙台店
公式サイト:https://sharepuku.com/
会社概要

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